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『フィネガンズ・ウェイク』を目指したのだろうかと思うほど支離滅裂なAI作品をいくつか読んでから、そういうものを読みたくない時に検索除外できると助かるなと思っておりましたので、今回の規約改定は読者として有難いです。

ところで、

AIで言語変換や調べもの等を行い、それを引用コピーするような使い方をする者

と仰っている方がいらっしゃいますが、AIで調べ物をして、その情報をそのまま鵜呑みにするのは本当にお勧めしません。

私が見かけた中でも

・AIとの対談エッセイでの未確定情報の断定(後にこのエッセイの方はきちんと調べられたようで訂正されていました)
・Google検索で、日本語圏では極端に少ない・あるいは存在しない史料に関する特定の語を検索すると、私の小説や近況ノートの内容を基にGoogleのAIによって改変されたと思われる誤情報が出力される事例

を確認しています。

怖いのは、AIが誤情報を出すことのみならず、それが作品に取り込まれ、さらに引用・参照されることで、いつの間にか信頼性のある情報のように流通してしまうことだと思います。

AI補助利用そのものを否定するわけではないのですが、調べ物に使われるのであれば、一次資料や信頼できる文献で裏取りをする方が安全ではないかと思います。
  • 投稿者: 辺歩
  • 2026年 05月30日 16時49分
まあAIウソつきますしね。誤情報をそのまま取り込んでて誰も修正してあげてない事柄山ほどありますし。
それが普遍的な知識である場合は利用者も正しますけど、特定界隈の細かいことになってくると「オイオイオイオイオイw」とツッコミどころしかないこと言ってくるのはあるある。グーグル検索のAIまとめみたいなのでもそうなので、普通のAIもおかしいこと言ってる可能性は高いです。

なので私は調べものをする時は複数の辞書・文献を当たって、自分なりに解釈します。
専門外でも「大体こうやねんな」と思えるように、伝えられるように程度でいいなら、一時間とか二時間取り組むだけでいいですし。
AIでパッと出したもの引用コピペは楽なんですけど、結局それって身につかないし、それを踏まえた上で作品書くとしたら矛盾点が出来てしまうんじゃないのかな?とは思います。

AIは確かに便利だけどウソはつくしサボるし知識も十分ではない。
それを分かった上で付き合っていきたいですね。
 AIで言語変換や調べもの等を行い、それを引用コピーするような使い方をする者からすれば作品全体をAIに丸投げする者と同じAI直接使用を掲げなければならないのがつらいですね。
 解らないからこそのAI利用なのに、それを自身の解釈で別の表現に書き直すとなるとその方面に知識のない者には……。元と表現の異なるそれは確かにAI生成物でしょうし、毎度表現に微妙な差が出るだけに創作性があるとなるのかも知れないですけど、できればその引用文くらい素材という扱いにしてほしいところです。(苦笑)
 なお、創作的表現においては知的財産権と同じ扱いでたとえ一文字であろうと直接使用ということになるのかな。本来はそういう面を規制する規約なのでしょうから。それだけに辞書引き利用での転載まで作品の主体性を無視した同じ扱いとなりそうなことに疑問です。
 とまあそんなわけで、物事に疎いお馬鹿な私はAI直接使用を掲げることになりそうです。
  • 投稿者: 戯言士
  • 2026年 05月29日 15時16分
調べもの等をしても引用コピーはしないので(AIも使わない、ググる)いまいちお悩みに共感できず寄り添えないかもですが返信を。
分からないものを分からないけどAIはこう言ってるから使っちゃおう、という感じなら、AIを用いているのは確実ですし、素材扱いも難しいんじゃないでしょうか。名前をいくつか候補を挙げて、で、出された名前を使っている場合でもそうです。
理不尽に感じるかもしれませんが、AIを使ってない人たちは調べものをして自分で解釈していたり、名前も考えたりしてるので……。
そーなのか…と思い、それこそAIに解釈を聞いてきました。

◯AI全文:100%AI生成テキストの本文使用は禁止
◯AI直接使用:99%以下のAI生成テキスト。AI生成テキストをそのまま本文に使用
◯AI間接利用:AI生成文を下書きや素材とし、作者が大幅に表現を変更。
◯AI補助的利用:誤字脱字チェック、アイデア出し、資料調査などの限定的利用(第三者には非公開)。
◯AI不使用:一切AIを使用していない。

一文でも人力で書いたと主張すればいいだけなので、今後も投稿自体はされ続けるでしょうが「AI直接使用」の明記が必要となるので過ごしやすくなるかもしれませんね。まあ、大幅にの基準は?やそれこそAIの学習が進んでその内見分けがつかなくなるんじゃないか等、抜け穴はいくつもありそうですが。

ようやく小説家になろうの態度が示された事に一定の意義があると捉えることができるかもしれません。
  • 投稿者: ex
  • 2026年 05月29日 11時38分
一行、もしくはワンフレーズでも追加しておけば直接使用のカテゴリに入れられるのがちょっとな~ですけど、おおむね読み手の都合のいい設定になるかと思われますのでそれはいいかなと。
基準はおそらく既になろう運営の中で定まってるかと思います。だから他よりかなり遅れての施行になったんでしょうし。そこは……信じましょうや、我々のなろうをさ。ヘヘッ(鼻の下こすりーの)

こういうのはルールがあるというだけで利用者が安心できますからね。
時代の進歩で必要に迫られてのこととはいえ、いつまでも古いルールのままではいられませんし。
小説家になろうという本家本元と言っていいサイトだからこそピシッ!として欲しいもんです。
AIくんが代理で書いた宿題の『作文』は、もう見たくないでござる。
最近では『あらすじ』で判別できるようになってきたでござるよ。

後から後から抜け穴が見付かる、規定の改正あるある。
いや、あるあるはアカン!
  ↓
【9月1日からはAI利用設定をしてない場合は作品の更新ができなくなります。】

(#゜◇゜)p 8月31日『まで』は、更新不要の短編と、短期集中連載→完結が、投稿し放題やんけっ!!!
 学生の読者が増える夏休み中に、シロアリのように増えまくったAI作文が、【なろう】の中を食い荒らすのか……(うんざり)
 運営さんにはシロアリを駆逐する勢いで、お願いしたいですね。

(↑ 裏庭に放置してた木材を動かしたら、約1万匹のシロアリ城だったので、ザザァザァァ~~と蠢く音を聞きつつ、魔王のように冷徹に処分した人)
技術の進歩やら世情の変化やらで規約が改定されるのはあるあるですねぇ。
法律にもそういうとこある。完璧なルールなんてないですから。

それ今さっき見かけてもう一本書こうと思ってるルール変更っすね。
ただ全AIはツッパねられると六月某日に改定されるし、ひと手間人力入れないといけないのでマジのポン出しは減るから…本音言うと六月の改定と同時にAI利用設定を義務付けて欲しかったなって。
人力書き手のモチベーションとかさ……あるじゃないすか……。

でも九月になったらなんかなんとかなるからそれまでの辛抱ですね。
それまでは耐えです。読者も書き手も。
私もみました
「その全文が」なんですよね。
完全コピペは排除できるけど
「いや、一番最後の文だけ自作だよ」とか
最悪「AI出力で「帳簿を整える、それで良い」と出たのを
自分で「帳簿を整えました、それで良いです」に修正したので全文AIではないです」とか言い出す人続出なんだろうなって思いました。
「AI小説をおちょくるシリーズ」の2作目を執筆中で3作目も構想中の身としてはネタ提供してもらえるから嬉しい思いもあれど流石にAI多すぎできついので減っては欲しいですね。。。
その微妙な修正を証明していただけたらアカバン解除しますよ、とすれば割と解決しそうではありますね。
まあ悪魔の証明なんですけど。
画面を撮影したのを提出してAIじゃない判定をもらえたらあるいは…?

他サイトで締め付けが強くなったのと、収益化が始まったのとで増えた印象はあります。
なんとかなって欲しいですね。
知らなかったのでお知らせ繰って見てたら本当ですね。
なろうもAI利用状況の設定が必須化ですか。
しかし自己申告では何も変わらないような気もします。
結局効果が出るのは、規定違反者が晒されるか垢バン食らってからじゃないですかね?
規約に書いてあるってことがこういうことでは大事ですからね。
コイツ全文AIじゃね?って疑いや通報があって確認してアカバン、という流れを作るための規約だと思うので。
規約読み飛ばしてました!って人は文句言えないですからね。
読んだ上でAIにポン出しさせてる人も言えないですけど。
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