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補足として

最も問題となるのが第三者による証拠への鑑定等や証言の裏取り等をせずに相手の一方的な断罪による処刑(国外追放や爵位剥奪等も含む)されようとした点にありますね。

なので謹慎とかなら兎も角王権に関わる断罪による処刑や国外追放や爵位剥奪等を断罪するならどう考えても第三者によるクッションは必要ですね。

此れは問題の性質上身分を問わず王家が相手でも言える事ですね。続編希望します。

ご返信ありがとうございます。
補足まで詳しく書いてくださり、とてもありがたいです。
その後の話まで想像していただけたこと、作品を深く読んでくださったのだと感じて嬉しく思いました。

本編はアリシアとカイルが未来を選ぶところまでの物語として締めましたが、続きが気になると言っていただけたことはとても励みになります。
丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございました!
返信ありがとうございます。

もし続編出すなら被害者や公爵様も加えて王家主導で話し合いにて再発防止策を作成する話になると思います。

未然に処刑は回避されたとは言え高い確率で処刑されていた事を考えると早急に対策を作成するのは必須だろうし。

出来ればその辺踏まえて続きが気になりますね。
面白かったです。
どう考えても再発防止策は王家で責任持って作るべきだろう。冤罪による被害者を作らせない為にも。
ご感想ありがとうございます!

おっしゃる通り、冤罪を防ぐための仕組み作りは、本来王家が責任を持つべき部分だと思います。
今回はアリシア個人の救済と名誉回復を中心に描いたため、制度面の描写までは入れきれませんでしたが、たしかにその点も描く余地のある部分だと感じました。
ご指摘いただき、とても参考になりました。
感想をお寄せくださったこと、そして最後までお読みくださったこと、本当にありがとうございました。
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