感想一覧
▽感想を書くこれまでの便利な道具とAIの差。それは便利な道具は他者の作品を取り込んで作られた道具ではない、ということだ。
AIは「他者」の作品を取り込んで学習することで成立する。それら取り込み(学習)に、作品の作者の許可を取っていないことが大半だ。
作品には様々な権利が発生する。これらの権利を蔑ろにしたものを「便利な道具」と呼称し、使用することに何の問題もないと考えているのだろうか?
だとしたら、あまりに配慮や考慮というものが足りないのではないかと感じる。
AIの学習先(取り込んだ作品)を全て公開し、作品の作者全員に許可を得ていることを明言できるのであれば、AIを「便利な道具」として使用することになんの問題も無いと考える。
しかし「本当に公開した者しか取り込んでいないのか」という疑問に回答が不可能である以上、明言は絶対にできないだろう。
そうなると、AIを使い「作品」を作るということは、他の「作品」とその権利を蔑ろにし踏みつける行為になってしまうのではないだろうか。
コラム筆者も含め、多くのAI使用作品の作者は上記のような問題をどのように考えているのだろうか。
是非とも意見を聞いてみたい。
おそらく「そこまで考えていませんでした」か「そんなに深刻に考えなくてもいいじゃん」くらいの回答だとは思うが。
AIは「他者」の作品を取り込んで学習することで成立する。それら取り込み(学習)に、作品の作者の許可を取っていないことが大半だ。
作品には様々な権利が発生する。これらの権利を蔑ろにしたものを「便利な道具」と呼称し、使用することに何の問題もないと考えているのだろうか?
だとしたら、あまりに配慮や考慮というものが足りないのではないかと感じる。
AIの学習先(取り込んだ作品)を全て公開し、作品の作者全員に許可を得ていることを明言できるのであれば、AIを「便利な道具」として使用することになんの問題も無いと考える。
しかし「本当に公開した者しか取り込んでいないのか」という疑問に回答が不可能である以上、明言は絶対にできないだろう。
そうなると、AIを使い「作品」を作るということは、他の「作品」とその権利を蔑ろにし踏みつける行為になってしまうのではないだろうか。
コラム筆者も含め、多くのAI使用作品の作者は上記のような問題をどのように考えているのだろうか。
是非とも意見を聞いてみたい。
おそらく「そこまで考えていませんでした」か「そんなに深刻に考えなくてもいいじゃん」くらいの回答だとは思うが。
とても興味深く読ませていただきました。
その通りだと思います。私は、最近のAIは便利な道具が増えたくらいにしか思ってません。小説を書く主体は人間。AIが書き始めるわけではない。まあ、粗製乱造はできるかもだけど。、
批判されるAI小説とは、要するに人がうまく使いこなせなかった為のものだと思ってます。推敲なり、自分の意志を込めたりしなよ。と、言った感じ。
フードプロセッサーだろうと、包丁の微塵切りだろうと、冷凍食品の微塵切りだろうと、美味しく出来ればいいんです。
その通りだと思います。私は、最近のAIは便利な道具が増えたくらいにしか思ってません。小説を書く主体は人間。AIが書き始めるわけではない。まあ、粗製乱造はできるかもだけど。、
批判されるAI小説とは、要するに人がうまく使いこなせなかった為のものだと思ってます。推敲なり、自分の意志を込めたりしなよ。と、言った感じ。
フードプロセッサーだろうと、包丁の微塵切りだろうと、冷凍食品の微塵切りだろうと、美味しく出来ればいいんです。
電話一本で出前が届く。これも手料理になるのでしょうか?
AI生成とはそういうものかも知れませんよ?
AI生成とはそういうものかも知れませんよ?
感想を書く場合はログインしてください。