エピソード21の感想一覧

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万一、アマーリエが「見込み違い」ではなく、「期待通り手強い相手」だったらどうするつもりだったのでしょうか…?
つまり、
・敵の敵を味方に引き込む
・空いているポストへの口利きを見返りに協力を打診する
 これらの事にアマーリエとフェリクスが気がついて実行にうつしたら、どうするつもりだったんでしょうか。

 アルバが国政から手を引いてしまったために、口には出さなくても「何も国政を停滞までさせなくても…横暴だ」と、内心アルバに対して反感持ってしまった貴族家もそれなりに出たでしょうし、アルバが国政から手を引いたせいで、国政の重要なポストにもそれなりに空きができたと思われますが、それらへの口利きを餌にアマーリエとフェリクスが、貴族達に協力を求める動きに出たら、どうするつもりだったんでしょうか?
アマーリエの出自や学園での素行を差し引いても、アルバが国政に混乱をもたらしても構わないとばかりに国政から手を引いた様子は、他家からすれば「アルバにとって結構大きなマイナス」でしょうし、アルバが抜けて空いたポストへの口利きを餌にアマーリエとフェリクスが協力を呼びかけたら、貴族達の協力を得られた可能性もそれなりにあったかもしれないのですが…

アンネリーゼは無自覚なようですが、下で働く人から見れば、「箸の上げ下ろしまで口を出す」性格のようですし(夜会の際は、飾り付けにまでアレコレ指示を出していたと、アンネリーゼが得意げに語っていました)、アンネリーゼ本人も知らぬ間に反発を招いていそうな点があるので、アマーリエとフェリクスが上手く立ち回っていたら、アルバ無しで貴族をまとめ上げる事はできたんじゃないかとも思えます。

一般国民へ多大な被害が出ても構わない、と言う事であれば、アマーリエとフェリクスを軸に貴族達が一致団結しそうであれば、アルバが自らの軍を率いて王都へ攻め込む、という手も考えられますが、「一般国民に多大な犠牲が出ても構わない」とまで考えていたのでしょうか?
作者様、いつも興味深いお話ありがとうございます♪
マナーはひたすら覚えるしか無くて、場数踏んで自然と身に付くんでしょう
それは貴族のあらまし然り…社交しながら理解が追いついて来るんでしょうね~
箱庭育ちの娘には無理ゲーとしか( ̄▽ ̄;)
  • 投稿者: nao
  • 2026年 07月05日 14時55分
>「……全く、あれほど領地に戻っていたら良かったと思わなかったことはなかったわ」

→『思わなかったことはなかったわ』
 二重否定なので『思ったことがあった』を強く肯定することになっていませんか?
  • 投稿者: 244
  • 2026年 07月05日 10時41分
アンネリーゼがアレの何を見て「骨がある」と見込んでいたのかわからない…
  • 投稿者: Zzz
  • 2026年 07月05日 04時16分
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