感想一覧
▽感想を書く元婚約者側も決して悪い人間じゃないんだよね
強いて言うならなにもかも飲み込んで何も言わずにやり過ごしてきた主人公の姿勢かなw
だからと言ってそれも悪いと言ったら可哀想なんだけど、それが全ての起点になってるのは間違いない
何よりそれをやめたら全部上手く回り始めたんだから間違いないでしょう
たまたま運良く察してくれる人に出会えたけど、言わなきゃ解らない事もあるよねぇ
報連相大事
強いて言うならなにもかも飲み込んで何も言わずにやり過ごしてきた主人公の姿勢かなw
だからと言ってそれも悪いと言ったら可哀想なんだけど、それが全ての起点になってるのは間違いない
何よりそれをやめたら全部上手く回り始めたんだから間違いないでしょう
たまたま運良く察してくれる人に出会えたけど、言わなきゃ解らない事もあるよねぇ
報連相大事
感想ありがとうございます。
おっしゃる通り、ローランは悪人ではなく、リシェルもまた自分の気持ちを飲み込み続けてしまった側面があります。
だからこそ、誰か一人だけが悪い物語にはしたくありませんでした。
「大丈夫です」と言い続けることは優しさでもありますが、時には自分自身を苦しめてしまうこともありますよね。
セインとの出会いはきっかけの一つでしたが、最終的に変わることを選んだのはリシェル自身でした。
そして最後の「報連相大事」に思わず笑ってしまいました(笑)
本当にその通りですね。
素敵な感想をありがとうございました。
おっしゃる通り、ローランは悪人ではなく、リシェルもまた自分の気持ちを飲み込み続けてしまった側面があります。
だからこそ、誰か一人だけが悪い物語にはしたくありませんでした。
「大丈夫です」と言い続けることは優しさでもありますが、時には自分自身を苦しめてしまうこともありますよね。
セインとの出会いはきっかけの一つでしたが、最終的に変わることを選んだのはリシェル自身でした。
そして最後の「報連相大事」に思わず笑ってしまいました(笑)
本当にその通りですね。
素敵な感想をありがとうございました。
- 絵宮 芳緒
- 2026年 06月02日 01時49分
周りに過剰に合わせ、ドレス・髪飾りなどを伴侶の要望に合わせようとするあまり、ローランさんのカンガエタりそうのオクサンや、エスティエ家のお人形になりかけ、マリーさん等を心配させるリシェルさん。
そんなリシェルさんにガツガツ迫らずに、穏やかながら悠長すぎない踏み込みで気遣い、時にはフォルディア伯爵殿に進言するセインさんの好意により、密かに積もる心労とも、操り人形生活からも離別し、自然体の笑顔も良識の範疇での自己主張も増えるといった変化がみられて、良かったです。
不用意に"手がかかりません"との言葉を声に出してしまったけども、己の願望を他者にいつしか何度もおしつけ、相手の好みや趣味などを知らずにいた事を反省し、相手の幸せを願うなどといったローランさんの静かな学びについての丁寧な表現も含め、素敵なお話でした。
そんなリシェルさんにガツガツ迫らずに、穏やかながら悠長すぎない踏み込みで気遣い、時にはフォルディア伯爵殿に進言するセインさんの好意により、密かに積もる心労とも、操り人形生活からも離別し、自然体の笑顔も良識の範疇での自己主張も増えるといった変化がみられて、良かったです。
不用意に"手がかかりません"との言葉を声に出してしまったけども、己の願望を他者にいつしか何度もおしつけ、相手の好みや趣味などを知らずにいた事を反省し、相手の幸せを願うなどといったローランさんの静かな学びについての丁寧な表現も含め、素敵なお話でした。
感想ありがとうございます。
リシェルの変化だけでなく、セインやローランのことまで丁寧に見ていただけて、とても嬉しく思いました。
リシェルは周囲に合わせることが当たり前になりすぎて、自分の気持ちさえ後回しにしてしまっていました。
そんな彼女が少しずつ自分を取り戻していく過程を書きたかったので、その変化を感じていただけて何よりです。
また、ローランについても、悪人ではなく「気付くことができなかった人」として描きたいと思っていました。
失った後になって初めて相手を知ろうとする遅すぎた気付きではありますが、彼なりに学び、前を向こうとしている姿を受け取っていただけて嬉しいです。
温かい感想をありがとうございました。
リシェルの変化だけでなく、セインやローランのことまで丁寧に見ていただけて、とても嬉しく思いました。
リシェルは周囲に合わせることが当たり前になりすぎて、自分の気持ちさえ後回しにしてしまっていました。
そんな彼女が少しずつ自分を取り戻していく過程を書きたかったので、その変化を感じていただけて何よりです。
また、ローランについても、悪人ではなく「気付くことができなかった人」として描きたいと思っていました。
失った後になって初めて相手を知ろうとする遅すぎた気付きではありますが、彼なりに学び、前を向こうとしている姿を受け取っていただけて嬉しいです。
温かい感想をありがとうございました。
- 絵宮 芳緒
- 2026年 06月02日 01時51分
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