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 AIを使いこなす上で絶対に必要となるのが、できたモノの良し悪しを見抜く力ですね。
 変なモノや嘘を出しても、見抜く力が無いと誤魔化されますからね。

 余談ですが、自分が夏の描写をAIに出させたら、こんなモノがでましたね。

丘の上に立つと、まず潮の香りが鼻をくすぐる。青草と混じった、少しだけ塩辛い夏の空気。
遠くで砕ける波の音が、風に乗ってうっすらと届く。ざぁ、ざぁ、と規則正しく繰り返す、あの低くて丸い音。
見下ろせば、入道雲の白が水平線の青に押しつけられるように浮かんでいる。海面はぎらぎらと光を弾いて、直視できないほど眩しい。
頬に当たる風は生温かくて、でも日陰に入ると一瞬だけひんやりする。Tシャツの裾がはためく感覚。


 まだまだ、AIの指示の出し方が甘いですね(笑
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