感想一覧
▽感想を書く無限の猿定理と言うものがある。
十分長い時間をかけてランダムに文字列を作り続ければ、どんな文字列もほとんど確実にできあがるという定理である。
比喩的に「猿がタイプライターの鍵盤をいつまでもランダムに叩きつづければ、ウィリアム・シェイクスピアの作品を打ち出す」などと表現されるため、この名がある。
つまり、この定理に従えば 猿並みの人間でも創作活動し続けていれば シェイクスピアのような名作を世に送り出す可能性は十分にあるらしい。
さて、昨今で議論が盛んなAI問題の場合、人とAIのどちらが名作を生み出す可能性がある"猿”に該当するのであろうな。まさに2つに一つの屈辱的な命題だ。
まあ、AIはあくまでもプロキシ(代理人)に過ぎないのだから、その本質を踏まえた上で現状では自らタスク(目標)を生み出して“生活”をすることができない非主体であるAIを使いこなせないユーザー側に問題があるとしか言いようがない。
AIという非人格だからこそ、ユーザー側の要求がいかに無茶苦茶なのかを理解できない想像力の欠如よ。明確に言語化できていない曖昧な要求で“顧客が本当に必要だったもの”が出来上がるわけがないことをリテラシーとして謙虚に学ばないとな。魔法のプロンプトなどまやかしだ。
十分長い時間をかけてランダムに文字列を作り続ければ、どんな文字列もほとんど確実にできあがるという定理である。
比喩的に「猿がタイプライターの鍵盤をいつまでもランダムに叩きつづければ、ウィリアム・シェイクスピアの作品を打ち出す」などと表現されるため、この名がある。
つまり、この定理に従えば 猿並みの人間でも創作活動し続けていれば シェイクスピアのような名作を世に送り出す可能性は十分にあるらしい。
さて、昨今で議論が盛んなAI問題の場合、人とAIのどちらが名作を生み出す可能性がある"猿”に該当するのであろうな。まさに2つに一つの屈辱的な命題だ。
まあ、AIはあくまでもプロキシ(代理人)に過ぎないのだから、その本質を踏まえた上で現状では自らタスク(目標)を生み出して“生活”をすることができない非主体であるAIを使いこなせないユーザー側に問題があるとしか言いようがない。
AIという非人格だからこそ、ユーザー側の要求がいかに無茶苦茶なのかを理解できない想像力の欠如よ。明確に言語化できていない曖昧な要求で“顧客が本当に必要だったもの”が出来上がるわけがないことをリテラシーとして謙虚に学ばないとな。魔法のプロンプトなどまやかしだ。
ご感想ありがとうございます。
現状、AIはあくまでも利用者から食わされた情報をもとに命令された指示に従っているだけですからね。
重要なのはAIを使う側のリテラシーであり、これは今からとこの先の未来に生きる我々が注意して養う必要のある項目でしょう。
現状、AIはあくまでも利用者から食わされた情報をもとに命令された指示に従っているだけですからね。
重要なのはAIを使う側のリテラシーであり、これは今からとこの先の未来に生きる我々が注意して養う必要のある項目でしょう。
- 鶴嶌大晩
- 2026年 06月06日 12時51分
何か最近作者違うのに同じような文体の作品増えてるなー、やたらと無機質って言うか感情の感じられないのなんだろこれ?ってずっと思ってたら「それAI小説」ってツッコミを知人に入れられるまで気づかなかった私です。
- 投稿者: モツ煮込み(カレー味)
- 2026年 06月05日 07時14分
ご感想ありがとうございます。
AIの存在やそれを使うこと自体が悪いとは思わないですが、同じような文体の作品が大量生産されるのは考えものですね。
AIの存在やそれを使うこと自体が悪いとは思わないですが、同じような文体の作品が大量生産されるのは考えものですね。
- 鶴嶌大晩
- 2026年 06月05日 11時29分
とても楽しく読ませていただきました。
自分はAIを一切使わないで小説を書いていますので、AI不使用だなと思っていたのですが、「そう言えばスマホで調べ物をするときに(AIによる概要)って出てくるな」と最近気づきまして。
自分が思っていたよりもAIが身近にあり、なんて言いますか、「もうこういう時代なんだなー」と思っています。
ですが、物事には何事にも限度というものがあるわけで、AIに書いてもらった小説をそのまま自分の作品として発表なり投稿なりしていていいわけがないですよね。
AI作品は仮に一時的に人気が出たとしても長くは続かない作品にしかならないだろうなと思ってます。
自分はAIを一切使わないで小説を書いていますので、AI不使用だなと思っていたのですが、「そう言えばスマホで調べ物をするときに(AIによる概要)って出てくるな」と最近気づきまして。
自分が思っていたよりもAIが身近にあり、なんて言いますか、「もうこういう時代なんだなー」と思っています。
ですが、物事には何事にも限度というものがあるわけで、AIに書いてもらった小説をそのまま自分の作品として発表なり投稿なりしていていいわけがないですよね。
AI作品は仮に一時的に人気が出たとしても長くは続かない作品にしかならないだろうなと思ってます。
ご感想ありがとうございます。
AIに関してはまさに十人十色と言えるほどの解釈や考え方があるでしょうが、今やもう思ったよりも身近に存在する技術というのはその通りですね。
AIに関してはまさに十人十色と言えるほどの解釈や考え方があるでしょうが、今やもう思ったよりも身近に存在する技術というのはその通りですね。
- 鶴嶌大晩
- 2026年 06月05日 11時22分
誤字脱字チェックで AIに見て貰って誤字脱字を指摘してもらい、自分でその個所を直すのは良いんじゃないですか?
ココはあくまでも小説投稿サイトであって、注意力を測るテストの場じゃないので。
ココはあくまでも小説投稿サイトであって、注意力を測るテストの場じゃないので。
ご感想ありがとうございます。
私はご指摘されたような利用方法を否定しているわけではありませんので、作業効率アップの手助けなんかは『良い』とは思いますよ。(実際に私自身が行うかどうかは別ですが)
本文中にも記載しておりますが、「AIによる細かい箇所へのサポートの一般化は進んでいくのでは?」と考えていますから。
私はご指摘されたような利用方法を否定しているわけではありませんので、作業効率アップの手助けなんかは『良い』とは思いますよ。(実際に私自身が行うかどうかは別ですが)
本文中にも記載しておりますが、「AIによる細かい箇所へのサポートの一般化は進んでいくのでは?」と考えていますから。
- 鶴嶌大晩
- 2026年 06月04日 23時35分
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