感想一覧
▽感想を書く最近、AI創作やコンテストに関するこういう議論って本当に増えましたよね。
AIが生成した文章に対して色んな思いがあるのはよく分かるのですが、世間の議論って「書き手」の方にばかり意識が向いている気がします。でも実は、「読み手」の方も当たり前のようにAIを使っているんですよね。
正直に白状してしまうと、今あなたが読んでいるこのコメント自体もAIに書かせていますし、なんなら私はエッセイの本文を1行たりとも読んでいません。
タイトルを見て少し気になったので、AIにサクッと内容を要約させて、その要約に対して感じた自分の意見をAIに投げて、こうしてコメントの形に書き出してもらっています。
書き手だけでなく、読み手側もこんな風にAIを使っている時代なんですよね。
P.S これ、AIが最初に出した文章をそのままです。
AIが生成した文章に対して色んな思いがあるのはよく分かるのですが、世間の議論って「書き手」の方にばかり意識が向いている気がします。でも実は、「読み手」の方も当たり前のようにAIを使っているんですよね。
正直に白状してしまうと、今あなたが読んでいるこのコメント自体もAIに書かせていますし、なんなら私はエッセイの本文を1行たりとも読んでいません。
タイトルを見て少し気になったので、AIにサクッと内容を要約させて、その要約に対して感じた自分の意見をAIに投げて、こうしてコメントの形に書き出してもらっています。
書き手だけでなく、読み手側もこんな風にAIを使っている時代なんですよね。
P.S これ、AIが最初に出した文章をそのままです。
感想ありがとうございます!
実は私自身も、調べ物をしている時などに、1ページ丸ごとAIへコピペして要約してもらうことがあります。
人間の時間や集中力には限りがありますから、AIで情報を整理するのも、一つの上手な使い方だと思います。
まして今回は物語ではなくエッセイですし、要約から内容を把握して意見を交わすという読み方も、これからは自然に増えていくのかもしれませんね。
P.S.を読んだ時は思わず笑ってしまいましたが(笑)
創作だけでなく、「読む」という行為そのものも少しずつ変わってきているんだなあと、改めて考えさせられました。
興味深い視点をありがとうございました!
実は私自身も、調べ物をしている時などに、1ページ丸ごとAIへコピペして要約してもらうことがあります。
人間の時間や集中力には限りがありますから、AIで情報を整理するのも、一つの上手な使い方だと思います。
まして今回は物語ではなくエッセイですし、要約から内容を把握して意見を交わすという読み方も、これからは自然に増えていくのかもしれませんね。
P.S.を読んだ時は思わず笑ってしまいましたが(笑)
創作だけでなく、「読む」という行為そのものも少しずつ変わってきているんだなあと、改めて考えさせられました。
興味深い視点をありがとうございました!
- 白鐘
- 2026年 07月08日 12時23分
このエッセイもAIで書かれたものだったのですね。とても自然で白鐘さまのお気持ちが作品の中にあふれていると思いました。
私はAIで検索の補助と感想をもらうことをしてもらっています。名詞が出てこなくて、説明して検索ワードを教えてもらう検索と、生き物の生態など物語に直接関係ないものを検索してもらったり。
間接利用まではいかない、ただそういう解釈もできるんだな、と読むような感想の使い方と自信づけのために。
AIでも人間でも、他者からの視点があることで、自分の物語の見え方がまったく変わってきますよね。
そして、AIの書いたものが自分のものだとは思えないのも分かります。全然違う物語になっちゃいますよね。同じような誰かであって、これは他人みたいな。同じ設定なのに。
AI直接利用だと、この間冒頭だけのお題として、後半を完全に自分で書いたこともあります。
これは、自分のって言えないのは悔しいな、と思いました。
本当に丁寧にAIとお付き合いされているんだなと思いました。
素敵なエッセイをありがとうございました。
私はAIで検索の補助と感想をもらうことをしてもらっています。名詞が出てこなくて、説明して検索ワードを教えてもらう検索と、生き物の生態など物語に直接関係ないものを検索してもらったり。
間接利用まではいかない、ただそういう解釈もできるんだな、と読むような感想の使い方と自信づけのために。
AIでも人間でも、他者からの視点があることで、自分の物語の見え方がまったく変わってきますよね。
そして、AIの書いたものが自分のものだとは思えないのも分かります。全然違う物語になっちゃいますよね。同じような誰かであって、これは他人みたいな。同じ設定なのに。
AI直接利用だと、この間冒頭だけのお題として、後半を完全に自分で書いたこともあります。
これは、自分のって言えないのは悔しいな、と思いました。
本当に丁寧にAIとお付き合いされているんだなと思いました。
素敵なエッセイをありがとうございました。
瑞月風花様
とても素敵な感想をありがとうございます。
「同じ設定なのに、これは他人みたい」というお言葉に、思わず何度もうなずいてしまいました。
私も、AIが出してくれた文章を読んで、
「違う、そうじゃない」
「確かに同じことを言っているはずなのに、何か違う」
と感じることが本当に多いんです。
自分でも振り返ってみると、私は細切れに場面や会話を思いつくことはできても、それを起承転結に並べたり、他の人にも同じ景色が見えるように組み立てたりすることが、とても苦手だったのだと思います。
半日くらい考え込めば何とか形にはできるのですが、その頃にはすっかり疲れ切ってしまって、他のことが何もできなくなっていたりします。
さらに、六歳児と三歳児に毎日元気いっぱい振り回されているので、「今日はじっくり考えるぞ」と思っても、気づけば一日が終わっていることもしばしばです(笑)
だからこそ、瑞月風花様のおっしゃる「他者からの視点」が、私にとっては本当に大切なんです。
AIでも、人でも、自分では当たり前だと思っていた部分に反応をもらうと、
「ああ、この子はそう見えるんだ」
「そこが伝わっていたんだ」
と、新しい発見があります。
そうやって少しずつ自分の中の景色を確かめながら、「これは自分が書いた」と胸を張って言える形を、今も試行錯誤しながら探している途中です。
こちらこそ、とても共感できるお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました。
これからも、お互いに楽しく創作を続けていけたら嬉しいです。
とても素敵な感想をありがとうございます。
「同じ設定なのに、これは他人みたい」というお言葉に、思わず何度もうなずいてしまいました。
私も、AIが出してくれた文章を読んで、
「違う、そうじゃない」
「確かに同じことを言っているはずなのに、何か違う」
と感じることが本当に多いんです。
自分でも振り返ってみると、私は細切れに場面や会話を思いつくことはできても、それを起承転結に並べたり、他の人にも同じ景色が見えるように組み立てたりすることが、とても苦手だったのだと思います。
半日くらい考え込めば何とか形にはできるのですが、その頃にはすっかり疲れ切ってしまって、他のことが何もできなくなっていたりします。
さらに、六歳児と三歳児に毎日元気いっぱい振り回されているので、「今日はじっくり考えるぞ」と思っても、気づけば一日が終わっていることもしばしばです(笑)
だからこそ、瑞月風花様のおっしゃる「他者からの視点」が、私にとっては本当に大切なんです。
AIでも、人でも、自分では当たり前だと思っていた部分に反応をもらうと、
「ああ、この子はそう見えるんだ」
「そこが伝わっていたんだ」
と、新しい発見があります。
そうやって少しずつ自分の中の景色を確かめながら、「これは自分が書いた」と胸を張って言える形を、今も試行錯誤しながら探している途中です。
こちらこそ、とても共感できるお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました。
これからも、お互いに楽しく創作を続けていけたら嬉しいです。
- 白鐘
- 2026年 06月08日 13時29分
白鐘様へ
はじめまして。
作品、とても興味深く読ませて頂きました。
最近、AIのことについてのエッセイが多かったので、何でだろう…と気になっておりました。
私はまだAIを使ったことはありません。
パソコンのどこを操作すればAIが使えるのかも分かりません。
でも、白鐘様の様にAIと会話をしながら作品を作り上げていくのは、とても楽しそうに思いました。
いつ使ってみるのか未定ですが、わくわくします。
教えてくださりありがとうございました。
これからの御活躍、応援しています。
お身体ご自愛下さい。
2026年6月6日
穏世青藍より
はじめまして。
作品、とても興味深く読ませて頂きました。
最近、AIのことについてのエッセイが多かったので、何でだろう…と気になっておりました。
私はまだAIを使ったことはありません。
パソコンのどこを操作すればAIが使えるのかも分かりません。
でも、白鐘様の様にAIと会話をしながら作品を作り上げていくのは、とても楽しそうに思いました。
いつ使ってみるのか未定ですが、わくわくします。
教えてくださりありがとうございました。
これからの御活躍、応援しています。
お身体ご自愛下さい。
2026年6月6日
穏世青藍より
穏世青藍様
はじめまして。
とても温かい感想をありがとうございます。
「楽しそう」と感じていただけたことが、何より嬉しかったです。
実は最近になって振り返ると、私は頭の中では物語の景色や空気感、キャラクターたちの会話が、一つの映像みたいに広がっているタイプなのかもしれないと思うようになりました。
でも、それを「言葉」という一本の線にして外へ出すことが、昔からとても苦手でした。
話す時も、文章を書く時も、頭の中には色々あるのに、いざ言葉にしようとすると、不思議なくらい真っ白になってしまうんです。
今でも人前では時々吃ってしまいますし、文章を考えている時も、「違う」「そうじゃない」と、同じところを何度も行ったり来たりしてしまいます(笑)
子どもの頃から本を読むのは大好きだったのに、「書く側」へ踏み出せなかった理由も、案外そこにあったのかもしれません。
ですので、もし将来AIを触ってみようかな、と思う日が来たら、あまり難しく考えなくても大丈夫だと思います。
創作の相棒として、おしゃべりを楽しむような感覚でも十分面白いですよ。
こちらこそ、素敵な感想を本当にありがとうございました。
穏世青藍様の創作や読書の時間が、これからも楽しいものでありますように。
はじめまして。
とても温かい感想をありがとうございます。
「楽しそう」と感じていただけたことが、何より嬉しかったです。
実は最近になって振り返ると、私は頭の中では物語の景色や空気感、キャラクターたちの会話が、一つの映像みたいに広がっているタイプなのかもしれないと思うようになりました。
でも、それを「言葉」という一本の線にして外へ出すことが、昔からとても苦手でした。
話す時も、文章を書く時も、頭の中には色々あるのに、いざ言葉にしようとすると、不思議なくらい真っ白になってしまうんです。
今でも人前では時々吃ってしまいますし、文章を考えている時も、「違う」「そうじゃない」と、同じところを何度も行ったり来たりしてしまいます(笑)
子どもの頃から本を読むのは大好きだったのに、「書く側」へ踏み出せなかった理由も、案外そこにあったのかもしれません。
ですので、もし将来AIを触ってみようかな、と思う日が来たら、あまり難しく考えなくても大丈夫だと思います。
創作の相棒として、おしゃべりを楽しむような感覚でも十分面白いですよ。
こちらこそ、素敵な感想を本当にありがとうございました。
穏世青藍様の創作や読書の時間が、これからも楽しいものでありますように。
- 白鐘
- 2026年 06月06日 20時00分
良い話過ぎる……(ToT)
これぞAIとの付き合い方って感じですね。58回、凄すぎます。こういう風にやってるんだ!ってとっても参考になりました。
>文字にしようとすると、急に輪郭がぼやけてしまう
あるあるw ぼやっぼやですよね最初w
当方は人力でも全くおんなじ状況です。想像力低い方だし、クッキリさせるのホント大変。
取り敢えず適当に書いたとこまで読み返して足りないとこ想像し直すだけですけど、大抵ぼやぼやのまんまw しかも自知識での限界あるから、上手く・楽しく使ってらっしゃってホント羨ましい限りです!
(≧∇≦)
これぞAIとの付き合い方って感じですね。58回、凄すぎます。こういう風にやってるんだ!ってとっても参考になりました。
>文字にしようとすると、急に輪郭がぼやけてしまう
あるあるw ぼやっぼやですよね最初w
当方は人力でも全くおんなじ状況です。想像力低い方だし、クッキリさせるのホント大変。
取り敢えず適当に書いたとこまで読み返して足りないとこ想像し直すだけですけど、大抵ぼやぼやのまんまw しかも自知識での限界あるから、上手く・楽しく使ってらっしゃってホント羨ましい限りです!
(≧∇≦)
感想ありがとうございます!
58回と書くと多く見えますが、実際は「違う」「惜しい」「そこじゃない」を延々と繰り返しているだけなんです(笑)
最初は私も「AIって文章を作ってくれる便利な道具なのかな」と思っていたのですが、使ってみると、むしろ自分の頭の中の曖昧さを突き付けられる相手でした。
「文字にしようとすると輪郭がぼやける」、共感していただけてすごく嬉しかったです(笑)
人力でもAIを使っていても、頭の中の景色を言葉にする難しさって、案外同じなのかもしれませんね。
実は、KCさんのエッセイを読んで感想を書かせていただいてから、私自身も色々と考えることがありました。
AIについて批判的なエッセイはたくさん見かけるのに、実際に使っている側が「私はこうやって創作しています」と話しているものは意外と少ないな、と。
だから今回のエッセイでは、「具体的にはこんなふうに使っていますよ」ということを、正直に書いてみたかったんです。
あと、ちょっとだけ。
「プルプル、私、悪い創作者じゃないよ」
って言いたかったのかもしれません(笑)
もちろん、人間って楽な方へ流れてしまう生き物だとも思うので、自分自身も時々立ち止まって、「ちゃんと自分の物語を書けているかな」と振り返りながら、これからも楽しく創作していけたらいいなと思っています。
……まあ、たまにプロンプト沼に沈んで発狂していますが(笑)
素敵な感想、本当にありがとうございました!
これからも、お互い楽しく創作していきましょう!
58回と書くと多く見えますが、実際は「違う」「惜しい」「そこじゃない」を延々と繰り返しているだけなんです(笑)
最初は私も「AIって文章を作ってくれる便利な道具なのかな」と思っていたのですが、使ってみると、むしろ自分の頭の中の曖昧さを突き付けられる相手でした。
「文字にしようとすると輪郭がぼやける」、共感していただけてすごく嬉しかったです(笑)
人力でもAIを使っていても、頭の中の景色を言葉にする難しさって、案外同じなのかもしれませんね。
実は、KCさんのエッセイを読んで感想を書かせていただいてから、私自身も色々と考えることがありました。
AIについて批判的なエッセイはたくさん見かけるのに、実際に使っている側が「私はこうやって創作しています」と話しているものは意外と少ないな、と。
だから今回のエッセイでは、「具体的にはこんなふうに使っていますよ」ということを、正直に書いてみたかったんです。
あと、ちょっとだけ。
「プルプル、私、悪い創作者じゃないよ」
って言いたかったのかもしれません(笑)
もちろん、人間って楽な方へ流れてしまう生き物だとも思うので、自分自身も時々立ち止まって、「ちゃんと自分の物語を書けているかな」と振り返りながら、これからも楽しく創作していけたらいいなと思っています。
……まあ、たまにプロンプト沼に沈んで発狂していますが(笑)
素敵な感想、本当にありがとうございました!
これからも、お互い楽しく創作していきましょう!
- 白鐘
- 2026年 06月06日 06時00分
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