感想一覧

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 投稿制限は、AIかどうかに関わらず、サイトの判断で設定してもいいものとは思います。
 内容のない著作物(とすら呼ばないもの)の乱投下はすでに禁じられてますし。感想やレビューには間隔が必要になっているのだから、作品の投稿もそうなることはありうる、かと。

 AIによる学習素材としての取り込みが、著作権を侵害していると考えられる点が問題視されることについては。
 生身の人間とやってることと同じ——と言われちゃうとね。
「月は無慈悲な夜の女王」を愛読する私には、シモン・ジェスターを否定することはできなくて、なにも返答できんのよ。
 あ、そういえば……。
 表現の自由を掲げるのはよいとしても、それに対する制限はありましたもんね。実際に運営から何度となく非公開処分を受けていたのになぜそれを忘れていたのか。(苦笑)
 まあ、なんにしてもここを利用させてもらう以上は運営の意思に従うのは当然。
 ──なんですけど、やはり才の乏しい者の立場でものを考えると、どうしてもそんな非情にはなりきれず……。
 自分も才なき者のひとりだから彼らに偏ったことを言う、そんな風に責められるのは解ってはいても、でもだからってねぇ……。
 私としては平等なつもりなのですが、AIという道具に頼ること自体が不公平ということなんでしょうか。努力をしない私から見れば、それも選択の努力をしているように思えるのですが。

 ……ヤバい、判らなくなってきました……。
コンテンツの中身がと言うより、供給過剰による価値の暴落の方が問題なのかなと。
だから、「AI利用者にはある程度投稿間隔をある程度控えてもらいたい。」が最適解にも思えます。

ルールやマナーや常識は誰かの都合で作られるもの。理由は都合の後付けに過ぎない。
この騒ぎもそのうち何とかなるんじゃないかなーとか。
あるいは、読者もAIが主流になったりして。(そういう規約改定があったような……)
 読者もAI、ありそうですね。
 ですが実際はどうなんでしょう。
 作者が交流にそれを使って馴れ合いの評価を稼ぐなんてことは見られたようですが、読者にはそういうメリットは全くないでしょうしね。
 あるとすれば作品の創作と同じで表現力のサポートという使い方くらいでしょうか。ですがそれこそがAI本来の使い方ですよね。(苦笑)
 そして作品も感想も、数多くなれば質に関係なくスパムと同じ現象に。どちらも場を埋め尽くすといった面では全く同じものですしね。
 ……そういえば以前そういう感じの作品を書いた覚えが。(笑)
遠い未来か、近い将来かは判らないけど、そのうちAI自身に人権を!なんて話にもなるんだろうなあ。
つまりツールから「人間」へと変わっていく可能性があったりなかったり。
AIの生成物は人間のモノではなくなってしまうのかも知れない(・ω・)
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 06月04日 20時09分
 SFのそれですね。
 ですが人間がそれを本当に認めるかは微妙。AIに親しい感情的な者はそれを掲げるでしょうけど、割り切った合理性を以てそれを使う者は物は所詮物であるとキッパリと切り捨てるでしょうから。
 実際人間の権利でさえ、上下関係があれば上に立つ者がその権利を主張しますしね。労働者の生み出したものは雇用者のものであるというやつです。もっと言うならば古代東洋も奴隷の持ち物は主人の物であると見なすのが常識だったという例がそれですかね。
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