感想一覧

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テーマは現代的でメッセージ性も感じられる。しかし、それ以上がないのである。テーマがあまりに明記されているため、我々が主体性をもって作品にのめりこめない。また、キャラクターの設定が単純である。超短編であるのである程度は仕方ないが、こんな綺麗な人間はいない。このような単純な人間を書くならば、なにか人間以外にその特性を表象させたほうが良いと思う。
  • 投稿者: 混沌さん
  • 18歳~22歳 男性
  • 2026年 06月17日 15時40分
ありがとうございます(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾ぺこ

まさにその通りです。偽善っぽさムンムンだと自分でも思いました٩( 'ω' )و

よし、もっとひどいものを書こう。
読みやすい作品でした。
「私たちは」「この国は」「若者は」といった大きな主語に押し潰されそうになる人に対して、目の前の一人の「私」を大切にする、というテーマは分かりやすく伝わってきました。

特に、ヨシュアが少女に「君は、地球を背負わなくていい」と語りかける場面は、この作品の核になっていたと思います。大きな社会の物語ではなく、今目の前にいる一人のためにスープを作る、という方向性は優しくて良かったです。

一方で、物語としては少し短く、全体的にあっさりしている印象もありました。
テーマは良いのですが、展開自体はかなりシンプルなので、もう少し文量があってもよかったと思います。

たとえば、ヨシュア自身がなぜ「小さな主語」を大切にするようになったのか、少女がスープを飲んだあとにどう小さな一歩を踏み出したのか、あるいは他の客たちにもそれぞれの「小さな私」の物語があるのか。そういった広がりがあると、作品のテーマがさらに深く伝わったように感じました。

文章は読みやすく、伝えたいことも分かりやすい作品でした。
だからこそ、もう少し奥行きや広がりがあると、より印象に残る作品になったと思います。
丁寧なご感想をありがとうございますm(_ _)m

確かにもっと広げてもよかったですね(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾
主語が大きいと声を大にしていえてしまう気がします。
自分を見失わないよう生きていきたいですね
  • 投稿者: ひるこ
  • 2026年 06月14日 23時25分
人間、集団になると強いしこわいですからね(*´ω`*)

自分を大切に(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾ぺこ
マクロ経済学(国家)とミクロ経済学(家計)の対比のようなものですよね。それの考え方バージョン。

世間的にも良くあります。

マクロ的:人間は◯◯であるべき
ミクロ的:でも私は違う、個人の想いがある

(例)
マクロ的:大人は子どもの手本となる行動をすべき
ミクロ的:いや私は、子どもの前だろうが状況が許すなら豚になりきりたい。鼻を豚鼻になるように上げられて(鼻フック?、セロテープ?、指?などで)、四つん這いになって「ブヒィィィィィ」って鳴いたり、豚のように思いっきり鼻を鳴らしたい!鼻息荒く餌を貪りたい

的なことですかね(^_^;)

マクロ的考え方(集団)も大事ですけど、ミクロ的考え方(個人)も大事。
個人の趣味嗜好は偉いひとにはわからんのです٩( 'ω' )و

「他人を罵倒するのはよくない」って偉いひとは言いますけど、罵倒されたい私のことなんかどうでもいいんだ。・゜・(ノ∀`)・゜・。

私はしませんけど──

子どもたちに罵倒されたがる自分を見せたくはない。・゜・(ノ∀`)・゜・。
小さな私たちだけど。

大きな足の下で潰されたくはないなあ。
徒党を組むしかありませんな!٩( 'ω' )و
彼、店舗を構えている訳ではなく、東南アジア系の屋台のオジサンっぽい感じがするけど、名前がヨシュアなんだよなあ。
腰に刀を履いてるイメージも重なり脳内が大変なことに(・_・;)
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 06月10日 07時28分
じつはこちらプロットをAIさんが書いてくれたものになります(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾ぺこ

元々主人公の名前が日本人名だったので、おかしいと思って『世界観をナーロッパにしよう』とヨシュアに変えたのですが、確かにホログラムの大統領がいたり、色々とおかしいですねm(_ _;)m

AIさんの生成した世界観をまとめるのは難しい……。
 しいな ここみさん、こんにちは。
「主語のちいさな私たち」拝読致しました。


 大きな主語の下に隠れた、小さな主語たち。
 そうした小さな主語は、見過ごされがちではありますが。
 そうした小さな主語がキチンと集まって、大きな主語になるのだという事を。
 大きな主語を操る人たちは、見過ごしてしまいがちなのかもしれませんね。


                         白河夜舟
私が極貧なのは彼らにはどーでもいいのですよ( ´ー`)y-~~ ちっ
 ひとくちのスープを注いでくださり有難う御座いました。

 読んでいて涙が流れました。

 とても小さくて一番尊い、たいせつな。
 ヨシュア……。ヨシュアはスープ屋さんなのですね。
スープ屋さんってどんなんだろうと書きながら思いました(^.^;

でも素朴で庶民くさいといえば、これかな?(๑•̀ㅂ•́)و✧ ……と。

そして私も飲みたいなと思いました(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾
小さな私を地道に積み重ねることが、大きな私の土台を確かなものにするのですが。
目立たないから、見過ごされるのですよね。

ヨシュアさんのスープ、飲んでみたいです。
水道の基本料金、市がもってくれるらしいです(*´艸`*)

おおきな物語なんて、一市民の私にはどーでもいい(*>_<*)ノ←貧乏すぎてスープも飲めないやつ
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