感想一覧

▽感想を書く
>そして、一番呆れたのが、海外の投稿者がAIを使い、自作を日本語に翻訳して投稿する行為すら、新たに「禁止事項」に加えた点。

そもそも今回の規約改定はなろうユーザーだけじゃなく、出版社向けの面も大きい気がする気がしてるんだけど、特にこの翻訳NG問題はそうなんじゃないかなあ
いざ出版ってなってもその言語で意思疎通できなかったり、翻訳者雇わないといけなくなると大変だし
あとは運営は海外の小説持ってこられても日本のものより見抜くのが大変ってことも考えてるんじゃないかなって個人的見解です
  • 投稿者: 太平燕
  • 2026年 06月13日 20時35分
感想ありがとうございます。
ご指摘の点に関しては、後述のとおり、私もそう見ています。
だから、それゆえに呆れているのです。
創作なめんなよ。バカじゃねーの?と。
営利目的だけの運営なら、評価ポイントが取れない投稿者も退会させるか、有料制にすればいいのにという話。
【訂正】
原本→原文(外国語)

スミマセン、誤字ってました。
(。-`ω-)b いえす!
〉プロンプト(=レシピ)の公開も「禁止」だという(意味不明)。

宣伝とかと扱いが一緒なので、「本文」じゃなければいいと思います。後書きとか。
小説の小道具とか、書籍化した際のエッセイと一緒で、作品に落とし込めるレベルなら、本文もいけそうだよなぁ〜? って考えです。

〉そして、一番呆れるのが、海外の投稿者がAIを使い、自作を日本語に翻訳して投稿する行為すら、新たに「禁止事項」に加えている。

翻訳後の全文日本語を本人が少しも直せないなら、外国語の原本と一緒に投稿すれば、問題はないと思いました。
(・ω・)ノ


プロンプト→全文AI小説に関してだけは、これから先、交渉の余地があるのかなと。めちゃくちゃ精密なプロンプトを作った場合とか。
ただ、そうなると、プロットからゴーストライターが書くのと同じ原理もオッケーになってしまうので、難しい問題だと思いました。
コメントありがとうございます。

プロンプトが宣伝と同じ扱いというのは、にわかには理解できないのですが、生成物の全文掲載が禁止となった以上、レシピの掲載も、どのみち意味を成さないものになりましたね。

また、なろうの場合、「こういうやり方ならOK?」と訊ねると、事なかれ主義を発揮し、「お控えください」が返って来る確率も高いので、海外の投稿者たちは異端狩りの最初の標的にもなりそうです。

ただ、よくよく考えると今回はあくまでも「AI狩り」なので、AIではなく、Googleの翻訳エンジンによるトランスレートだと言い張れば、罰則対象から逃れることも可能なのかな、とも考えます。―― その場合も、個別で運営に訊ねると……

なろうは現在、先行者利益である「読者数」の魅力だけで皆が参加している節もあるので、他サイトが改善されれば、離脱も視野となるのが、今後の流れかもしれません。
 きっと印刷機やPC執筆と同じ流れになると思いますよ。
 何で書こうが問題は中身です。

 コピペの作品は投稿禁止と自作を日本語に翻訳して投稿する行為が「禁止事項」になってることから導かれる答えは1個。
 運営は、AI作品をAIで機械的に判定させ、自動的に運営違反にするために其の規約を入れてるのだと思います。
 つまり、手抜き、ですね。
 もっともAIの指紋なんて、言い換えツールなどで簡単に消えるのですけどね。
 で、割を食うのは冤罪被害にあう綺麗な日本語を書ける人間、っと。
今回の新ルールの導入は、おそらく問題の解決にはつながらない上に、ただ息苦しくなるだけのようにも思えますが、果たして。

AI作品かどうかをAIが判断する。
現在のAIでは、これはまだ無理な段階(実験済み)ですが、AI率99%でも冤罪の可能性が1%でも残る限りは、今後もあまり意味を成さないかもしれません。

しかし、なんとも息苦しいサイトになってきたな、という印象が、運営にも、異端狩りをしていた投稿者たちにも感じるこの頃です。
↑ページトップへ