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チチハル焼肉。
どんなものかとネットで見ました。
白菜の漬物をたくさん使うんですね。
とても美味しそうです。
大浜さんの博識にはいつもながら驚かされています。
  • 投稿者: keikato
  • 2026年 07月09日 08時05分
keikato様、こちらの「巴図魯との商談に供したチチハル焼肉」をお読み頂きまして誠にありがとうございます。
神戸の華僑令嬢によるおもてなし精神を描いた本作、「やきにく企画に異文化の香りを添える素敵な短編」とご評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
仰る通り、黒竜江省を始めとする満洲地域で食べられているチチハル焼肉は、香辛料で下味を付けた羊肉や牛肉を「酸菜」と呼ばれる白菜の漬物と一緒に焼く豪快な料理なのです。
「騎馬民族の肉料理などもあるので中国史ネタで何かやってみたいなぁ…」と色々とネタ探しをした末にチチハル焼肉に行き当たりました。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「やきにく短編料理企画」参加作品の中で本作を御読み頂きまして、誠にありがとうございます
チチハル焼肉、御作ではじめて知りました。
白菜のお漬物と一緒に頂くのは、さっぱりしていいですね。
やきにく企画に異文化の香りを添える素敵な短編でした。
さいべり屋様、こちらの「巴図魯との商談に供したチチハル焼肉」をお読み頂きまして誠にありがとうございます。
神戸の華僑令嬢によるおもてなし精神を描いた本作、「やきにく企画に異文化の香りを添える素敵な短編」とご評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
黒竜江省を始めとする満洲地域で食べられているチチハル焼肉は、香辛料で下味を付けた羊肉や牛肉を「酸菜」と呼ばれる白菜の漬物と一緒に焼く豪快な料理なのです。
この漬物の酸味が良い味を出すのですね。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「やきにく短編料理企画」参加作品の中で本作を御読み頂きまして、誠にありがとうございます。
 大浜 英彰さん、こんにちは。
「巴図魯との商談に供したチチハル焼肉」拝読致しました。


 華僑の家に生まれたからには、様々な行事(イベント)をこなし、時には参加する必要がある。
 しかし、今回は特別も特別。
 特別功労者のへの、おもてなし企画ということでしょうか。
 で、何を召し上がって頂くか。
 お立場からして、大抵のものは既に食べているはず。
 でもまあ、場所が場所だけに、中華料理は外せない。

 当日。
 旗袍は、自作を書く時に勉強しました。中華の正装でしたね。男性の場合は呼び方が違うはず。(長袍でいいんですよね?)
 で、肝心のお料理でタイトル回収。これ、なに?
 ほうほう、多文化共生の象徴のような焼肉なんですか。
 へえ、白菜使うんだ。なるほどー
 で、これは、生じゃなくて発酵させているんですね。

 美味しそうですねぇ。


~ 読み終わって ~

 やきにく企画と連動というより、こちらが本家かな?
 やきにくへの熱意と情熱は、やはり朝鮮、モンゴル系の文化の方が一日の長がありそうですね。
 ごちそうさまでした!


                         白河夜舟
白河夜舟様、こちらの「巴図魯との商談に供したチチハル焼肉」をお読み頂きまして誠にありがとうございます。
神戸の華僑令嬢によるおもてなし精神を描いた本作、ご評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
仰る通り、中華圏における男性の正装は長袍(チャンパオ)と言いますね。
そして仰る通り、焼肉系料理の歴史やノウハウは遊牧騎馬民族が強いですね。
本作のキーアイテムであるチチハル焼肉は、その名の通り満洲地方である黒竜江省チチハルで食べられている料理なのですが、騎馬民族による烤肉の食文化に漢民族や回族によって培われた香辛料の技術、そして朝鮮民族のタレの技術が一体となったグローバルで多文化共生的な料理でもあるのですね。
そしてチチハル焼肉における白菜は御漬物で玉ねぎも赤玉ねぎでなければ独特な風味は出ないという具合に、拘りポイントの多い料理でもありますね。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「やきにく短編料理企画」参加作品の中で本作を御読み頂きまして、誠にありがとうございます。
巴図魯って満州語で『勇者』なのですね(*´ω`*)

battleみたいな語感がカッコいい(๑•̀ㅂ•́)و✧

バナーのイメージのおはな……お料理をありがとうございました(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾ぺこ
しいな ここみ様、こちらの「巴図魯との商談に供したチチハル焼肉」をお読み頂きまして誠にありがとうございます。
神戸の華僑令嬢によるおもてなし精神を描いた本作、ご評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
仰る通り「巴図魯」は満州語で「勇者」を表す称号で、元々は勇猛で優れた武官にのみ与えられていたのです。
その語源はモンゴル語の「バガトル」で、この名残は地名のウランバートル(モンゴル語で「赤い英雄」という意味です)として確認できますね。
そしてバナーイラストの左側にいた黒髪ツインテールの女性が、本作における巴図魯殿ですね。
バナーイラストの右側のチマチョゴリ姿の女性は李杉乃親王妃殿下というのですが、この人を視点人物に据えた短編もいつか書いてみたいところです。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
末筆となりましたが、この度は「やきにく短編料理企画」という素敵な企画へ参加させて頂き誠にありがとうございます。
白菜焼肉も、美味しそうですよね。食べたくなります……ほんと。
  • 投稿者: 幸田遥
  • 2026年 07月06日 04時48分
幸田遥様、こちらの「巴図魯との商談に供したチチハル焼肉」をお読み頂きまして誠にありがとうございます。
神戸の華僑令嬢によるおもてなし精神を描いた本作、ご評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
黒竜江省を始めとする満洲地域で食べられているチチハル焼肉は、香辛料で下味を付けた羊肉や牛肉を酸菜と呼ばれる白菜の漬物と一緒に焼く豪快な料理なのですね。
そしてチチハルの現地の方々もお客さんをおもてなしする時は必ずと言っていい程に焼肉に招待するそうで、このチチハル焼肉がおもてなしの料理としても珍重されている事が伺えますね。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「やきにく短編料理企画」参加作品の中で本作を御読み頂きまして、誠にありがとうございます。
おっ、千里ちゃんの会食の舞台は神戸の南京町なんですね♪\(^o^)/
三宮に行った時に散歩がてら元町商店街の方も歩くのですが、横目に中華街を眺めながら歩いております。
今度歩く時は、この作品を思い浮かべながら歩いてみようと思います(*^^*)

チチハル焼き肉って初めて聞きました♪白菜を焼くのってなんか珍しいですね〜♪
くろくまくん様、こちらの「巴図魯との商談に供したチチハル焼肉」をお読み頂きまして誠にありがとうございます。
神戸の華僑令嬢によるおもてなし精神を描いた本作、ご評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
本作は私にとって最初のシリーズ作品である「堺県おとめ戦記譚~特命遊撃士チサト~」の番外編という位置付けですね。
そのため、堺からも比較的近くて尚且つ中華街のある神戸南京町を舞台とさせて頂きました。
そして本作では白菜の漬物と一緒にお肉を焼くチチハル焼肉を焼肉要素として盛り込ませて頂いたのですが、このチチハル焼肉は清朝の愛新覚羅氏を始めとする満洲族のルーツである満洲地方とも縁の深い料理なのですね。
その名の通り満洲地方は黒竜江省のチチハルで成立し、満洲族やモンゴル族といった騎馬民族による烤肉をベースに漢族や朝鮮族など様々な民族の食文化が一体化したグローバルな焼肉なのですね。
そのため日本人女性で初めて巴図魯に任じられた千里ちゃんや華僑令嬢として神戸で育った徐福燕さんといった、民族や文化の越境と多文化共生を背景に持つ女性達の会食のメニューとしての相性も良いかなと考えた次第です。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「やきにく短編料理企画」参加作品の中で本作を御読み頂きまして、誠にありがとうございます。
企画のバナーイラストともリンクした挿絵が素敵です(´ω`*)
焼肉で白菜って新鮮ですね!
薬味もたくさんあっておいしそうです。
以前モンゴル焼肉? のお店に行ったことがありますが、あの時は確か羊肉だった気がします。
焼肉と一言でいっても色々なジャンルがあって楽しいですね。
大浜さん、ありがとうございました。
未来屋 環様、こちらの「巴図魯との商談に供したチチハル焼肉」をお読み頂きまして誠にありがとうございます。
神戸の華僑令嬢によるおもてなし精神を描いた本作、ご評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
仰る通り、バナーイラストの左側にいるチャイナドレスの女性は本作のキーパーソンである巴図魯と同一人物という想定ですね。
バナーイラストの右側のチマチョゴリ姿の女性は李杉乃親王妃殿下というのですが、この人を視点人物に据えた短編もいつか書いてみたいところです。
満洲地方一角である黒竜江省が発祥の地であるチチハル焼肉は、鉄板の上で味付き肉と白菜の漬物などを豪快に焼き上げる料理なのですね。
モンゴル族や満洲族といった遊牧騎馬民族の食生活において、羊肉は欠かせないメインディッシュですからね。
ジンギスカンもチチハル焼肉も、羊肉を美味しく食べられる料理と言えますね。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「やきにく短編料理企画」参加作品の中で本作を御読み頂きまして、誠にありがとうございます
焼肉会食!?
白菜一枚丸々焼くんだな。

徐福燕さん的に焼肉を選ぶのは賭けだったよな。
一気に険悪になるようやモノではないけと。
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 07月05日 13時47分
笹門 優様、こちらの「巴図魯との商談に供したチチハル焼肉」をお読み頂きまして誠にありがとうございます。
神戸の華僑令嬢によるおもてなし精神を描いた本作、ご評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
黒竜江省を始めとする満洲地域で食べられているチチハル焼肉は、酸菜と呼ばれる白菜の漬物と一緒に牛肉を焼く豪快な料理なのですね。
そのため徐福燕さんは「満洲族である愛新覚羅氏の王室に忠誠を誓っている巴図魯殿ならば、満洲地域で好まれている料理でおもてなししよう」と考えたわけですね。
そしてゲストである巴図魯殿はというと、複数の民族の食文化の融和したチチハル焼肉を「民族や文化の越境と多文化共生の申し子」と解釈し、「日本人で初の巴図魯」である自分と「漢族出身だが神戸で育った華僑」という徐福燕さんに重ねた訳ですね。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「やきにく短編料理企画」参加作品の中で本作を御読み頂きまして、誠にありがとうございます。
美麗なイラストがたくさんで、焼肉が美味しそうでした!(*'▽'*)
チチハル焼肉は初耳でした!いろいろな焼肉のやり方があるんですね。世界中でお肉は焼かれていますね。
食事という文化は、人と人とを繋げたり、交流にも使われているよなぁと再確認しました。
美味しく楽しく世界平和に繋がっていきましたら、元公安の方々も本望ですよね!(*´∀`*)

読ませて頂きましてどうもありがとうございました。
m(_ _)m
シロクマシロウ子様、こちらの「巴図魯との商談に供したチチハル焼肉」をお読み頂きまして誠にありがとうございます。
神戸の華僑令嬢によるおもてなし精神を描いた本作、ご評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
満洲地方一角である黒竜江省が発祥の地であるチチハル焼肉は、鉄板の上で味付き肉と白菜の漬物などを豪快に焼き上げる料理で、その成立には満洲族やモンゴル族といった騎馬民族と漢民族と朝鮮民族といった複数の民族の食文化の要素の複合体なのですね。
本作ではそんなチチハル焼肉を「民族や文化の越境と多文化共生の申し子」として解釈させて頂き、日本人女性で初の巴図魯と神戸の華僑令嬢という二人の越境者を結ぶ媒介として機能させてみました。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「やきにく短編料理企画」参加作品の中で本作を御読み頂きまして、誠にありがとうございます。
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