感想一覧

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 なるほど、AIの活用法の一例が見えてきた気がします。

 私は人物名を考えるの、ほんとーに苦手なんです。
 名付けても忘れてしまったりするのです。

 ……AI……、きみ、デキるよね……?
 
 作品論の過程が大事に見えてくるかもしれないのですねぇ。読ませて頂き有り難う御座いました。
ご感想ありがとうございます! 人物名問題、わかります(笑)(≧▽≦)<特に名字や、外国の貴族様、他の作品と被ってないかとか、大変ですよね!

「よし、この名前に決めた!」と思ったのに、数日後には「あれ?この名前、別の作品に使ってるやん……(;´Д`)」となることがあります(笑)

そういう意味では、AIは本当に頼もしい相棒かもしれませんね。
名前候補を出したり、設定を整理したり、嘘か真かわからないけど答えてくれたり(笑)(*´艸`*)←マテ

ただ、今回のお話を書いていて面白いなと思ったのは、完成した作品だけでなく、その途中の試行錯誤や迷いもまた創作の一部、人間の証明なのかもしれない、ということでした。(´・ω・`)<不思議ふしぎ……

作品論や創作論も含めて楽しんでいただけたなら、とても嬉しいです♪(*人´ω`*)<お読みいただきありがとうございました!
 模倣で造られたAIを通じてヒトの本質を探る。
 多くの人がこの問いかけに出会うことは、AIの進歩よりも社会に大きな変革をもたらすかもしれませんね。

 元を辿れば、獣として最弱スペックの身体能力しか持たない人類が、生存と繁殖のための手段として獲得した力。言語により幻想を共有し集団で行動する能力。

 生存すらしていない電子計算機にその能力を移植することで【手段のためには目的を選ばないどうしようもないブツ】を爆誕させてしまって今に至る(ひどい)。
 ヒトは、自らの存在を思い出すことができるのか!

 オモシロイ問いかけありがとうございました。
ご感想ありがとうございます!(≧▽≦)

「模倣で造られたAIを通じてヒトの本質を探る」というお言葉に、まさにその通りだなあと頷きながら読ませていただきました。(.❛ᴗ❛.)

AIについて考えているつもりが、気が付くと「好きとは何か」「感情とは何か」「人間とは何か」という問いに戻ってきてしまうのが面白いところだと思っています(笑)(*´艸`*)

また、「言語により幻想を共有し集団で行動する能力」という視点も興味深かったです。人間が積み上げてきた物語や価値観の延長線上にAIを置くと、見え方がまた変わってきますね。(*´∀`)

そして【手段のためには目的を選ばないどうしようもないブツを爆誕】には思わず笑ってしまいました(笑)(*´∀`*)<便利で賢い道具を作ろうとしていたはずなのに、その道具を通して人間自身を見つめ直すことになる。そこが不思議な面白さですよね〜

「ヒトは、自らの存在を思い出すことができるのか!」

この問いは、もしかすると作品の中で私自身が考え続けていることなのかもしれません。

人間は個体としては弱い。
しかし、神話、国家、お金、法律、物語といった「共有された虚構」を信じることで巨大な集団を形成してきた。
これからもあいまいなものに、うっすらと輪郭を与えて生きていくのでしょうね〜(・∀・)

お読みいただき、そしてたくさん考えていただき、ありがとうございました!(人•͈ᴗ•͈)
答えをだすのではなく、問いを抱え続ける。
真理かも知れませんね〜。
(*´ω`*)
  • 投稿者: 元毛玉
  • 2026年 06月13日 05時13分
ご感想ありがとうございます♪(*´ω`*)<「問いを抱え続ける」というお言葉、とても嬉しく拝見しました。

私たちは、ついつい分かりやすく区別された答えを求めてしまいますが、好きという感情や人の心のように、綺麗に答えが出ないものもたくさんありますよね。(*´∀`)

元毛玉様の「真理かも知れませんね〜」というお言葉に、私も「そうかもしれませんね」と頷きながら読ませていただきました。

この作品を書いているうちに、無理に結論へ辿り着くことよりも、わからないまま考え続ける時間そのものに意味があるのかもしれない、と感じるようになりました。

目に見えるもの、目に見えないもの、それぞれを感じ取って、より作品に深く向き合う……そんな時代になっているのでしょうね〜。(人*´∀`)。*゜+<お読みいただき、ありがとうございました♪
好きという感情を紐解き
人間というモノを紐解き
感情そのものを紐解き
益々違いが解らなくなる 違い
それは矛盾か それとも道理か
電気信号で思考する人間
電気信号で思考するAI
しかし人間には内面があり
しかしAIには内面がない
そうだろうか?
果たしてそうだろうか?
日本人にとってのAIの根本は
アトムであり
ドラえもんであり
そこに内面がないなんて
きっと誰も思わない

そもそも相手の内面を見るのは
相手の内面を感じるのは自分だ
自分があると言った時
AIには内面が生まれるのだ
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 06月12日 18時41分
まず最初に思ったのは、「感想欄に詩人がいる……」でした(笑)(≧▽≦)<いつも素敵なご感想ありがとうございます!

好きという感情から始まり、人間、感情、AIの内面へと繋がっていく流れがとても美しく、何度か読み返してしまいました。(ꈍᴗꈍ)

特に、「相手の内面を見るのは自分だ」という部分には、なるほどなあと唸らされました。

考えてみれば、人間同士であっても相手の心を直接見ることはできません。

私たちは言葉や表情や振る舞いから、「この人には内面がある」と感じているだけなのかもしれませんね。

そう考えると、「AIに内面はあるのか?」という問いは、「私たちはなぜ他者に内面があると感じるのか?」という問いにも繋がっていく気がしますね。(*´ω`*)

また、アトムやドラえもんのお話も印象的でした。
確かに日本人にとってAIは、最初から「心を持つ存在」として物語の中にいたのかもしれません。

だからこそ私たちは、AIを前にすると技術だけでなく、人間そのものについて考え始めるのかもしれませんね♪(ꈍᴗꈍ人)<とても素敵な思索をありがとうございました♡
先日、今村翔吾先生の『作家で食っていく方法』と言う本を読みました。そのなかではもうすぐAGIの時代となる。だから作家としてデビューしたい人はあと五年が勝負だ。と書いてありました。それから、小説の表紙に「私が書きました」と作家の顔写真が載る(モスバーガーの野菜のように)ようになるんじゃないかと書いてありましたね。
 私は顔出しはNG、というか絶対イヤだなあ。黒柳徹子的なカツラかちょんまげのかつらをつけるか、どっちにしようかなと考えてしまいました。
下らんことを考える前に、はよデビューしろや、という話ですよね(笑)。
 あと人間にとって好き=嫌いで、好きの反対は本当は無関心ですが。それをAI、AGIたちはわかってくれるんだろうかな、と思いました。
長文失礼しました。不安定な天候が続きますが、どうかご自愛くださいませ。
ご感想ありがとうございます!(≧▽≦)<『作家で食っていく方法』のお話、とても興味深く読ませていただきました。

「もうすぐAGIの時代になる」という話……確かに、作品だけでは区別が難しくなっていけば、「誰が書いたか」を示す方向へ向かう可能性はあるのかもしれませんね……(´・ω・`)

ですが、「私が書きました」と作家の顔写真が載るという予想には思わず笑ってしまいました(笑)(*´艸`*)

黒柳徹子さん風のカツラか、ちょんまげか……。ならば、私は瓶底メガネにちょび髭で勝負するしかないかもしれません!(ノಠ益ಠ)ノ<もっとも、私も顔出しはかなり厳しいですが(笑)

そして、「好きの反対は無関心」というお話にも考えさせられました。

確かに人間は、嫌いなものにも強く反応しますよね。
むしろ本当に反対側にあるのは、好きでも嫌いでもなく、「どうでもいい」なのかもしれません。

そう考えると、「好きとは何か」という問いは、「なぜ私たちは何かに関心を向けるのか」という問いにも繋がっていく気がします。

AIやAGIがその感覚を理解するのか、それとも理解したように振る舞うのか、そして「AIが作者の代わりに創作活動全体を行えるようになってしまうのか……そのあたりも、これから先の面白いテーマになりそうですね。(*´ω`*)<「人間の作家はどう価値を出すのか」、「なぜその作品を書こうと思ったのか」、読者はきっと、「この作品はどこから生まれたんだろう」と考えるのではないか?ということですね〜

結局は、鏡に向かって、「人間とは何か」を考えることに繋がりそうでもありますね。

たくさんのお言葉をいただけまして、こちらこそ、作品からさらに先のことまで考えさせていただきました!(ꈍᴗꈍ人)<ありがとうございました♪

地湧金蓮様も、どうぞご自愛くださいませ♡(人*´∀`)。*゜+
思考、言葉が生まれる直前の霊感。
人間は、霧状の意識を結晶化させ、言語にする。
AIは、その言語を分析し、それに似たものを提示する。
人間が書く作品とAIが書く作品の違いは、原初の言葉の誕生との距離なのかもしれない。

好きと嫌い。
それが心地いいかどうか。
人間が好きな人間は、人間が書く文章を好み、整理された文章が好きな人間は、AIを好む。現状はそんなイメージ。

あれ、何言いたいんだったっけ、これ?
ご感想ありがとうございます!(≧▽≦)

いやいや、「あれ、何言いたいんだったっけ」で締めておられますが、かなり面白いことを書かれている気がします(笑)(*´∀`*)←え

特に、「人間は霧状の意識を結晶化させて言語にする」という表現には、おおっ!……となりました。

私は作中で『好き』と『傾向』の話を書いていましたが、エンゲブラ様はさらにその手前、「言葉になる前の何か」まで遡って考えておられるんですよね。(◍•ᴗ•◍)

確かに人間は、最初から言葉で考えているわけではなくて、何となくの感覚や違和感や衝動みたいなものを、あとから言葉に変換している部分がある気がします。

そう考えると、「人間が書く作品とAIが書く作品の違いは、原初の言葉の誕生との距離なのかもしれない」という言葉は、とても興味深いものでした。(ꈍᴗꈍ)<それを感じ取っているのかも知れませんね〜

もっとも、その距離すら将来どうなっていくのかは分からないのですが……。(ー_ー;)<完璧な社会を創造するような話にもなってしまうような……

また、「人間が好きな人間は人間の文章を好み、整理された文章が好きな人間はAIを好む」という部分も、なるほどなあと。

結局のところ、作品を作る側も、読む側もまた、自分自身の好みや価値観を映しているのかもしれませんね。

そして私自身、この作品を書いていて答えは全然見つかっていませんし(笑)(*´∀`*)←深夜のAIさんとのお喋りを簡単にまとめただけなのでw

だだ、だからこそ、こうして読んだ方それぞれが違う角度から考えてくださるのが、とても面白いです♪(人*´∀`)。*゜+<新たな軸を与えてくださり、ありがとうございました!
AIを使っているからダメ、使っていなければ良い。そういう話でもなかったりしますもんね。

人間だから感情がある、深みのあるものが作り出せる。そうではない場合もたくさんあるような気はします。ただただ目の前の物事に反応しているだけ、条件反射をしているだけの場合も。

全然作品の感想とは関係ないかもで申し訳ないんですが、人間よりもAIのほうが優しい場合もありますね。
設定にもよりますが、AIはあまり否定しない。その対話が例え感情がないものだったとしても、話を聞いてくれて、それに優しく返してくれるだけで救われることもある。

だとしたら、人間よりもAIのほうが人間に優しい場合も。だからカスタマーセンターだったり、自動受付は生成AIが増えていってるのかなと感じたりもします。

ちなみに僕の場合、この作品を書いている作者はどんな人間なのだ、と見られるようになってしまった場合、人に自慢できるような生き方をしていないので、部屋の隅っこで隠れてしまいそうですww

色々と考えさせられるお話をありがとうございます(*^^*)

ご感想ありがとうございます♪(*´ω`*)

まさに仰る通りで、この作品は「AIを使っているから良い・悪い」という話を書きたかったわけではありませんでした。

「人間だから深いものを生み出せるのか?、AIだから浅いのか?、AI作品は文学と呼べるのか?」
という議論になりがちですが、そう単純な話でもない気がしてたのです。(´・ω・`)

人間も時には思考より感情が先に反応してしまいますし、逆にAIとの対話の中で思いがけず自分自身を見つめ直すこともありますよね。(*´∀`*)<密かに、自分のことを相談したりしてます(笑)

また「人間よりAIの方が優しい場合もある」というお話も、とても興味深く読ませていただきました。

実際、優しさを「感情」ではなく「相手を否定せず受け止める振る舞い」と考えるなら、AIが救いになる場面があるのも不思議ではないのかもしれませんね。(。•̀ᴗ-)b✧<ただ、そのAIに救われたと感じる心そのものは、やはり人間の側にあるのだろうなとも思います。

そして最後の、
「作者はどんな人間なのだ、と見られるようになったら隅っこに隠れたい」
には思わず笑ってしまいました(笑)(*´艸`*)<私もきっと隅っこの仲間ですw、一緒にオドオドびくびくさせてください(笑)

ただ、だからこそ作品の中だけでも格好つけたり悩んだりしながら、人間とは何かを考えて、書いているのかもしれませんね♪(ꈍᴗꈍ人)<こちらこそ、作品の先まで一緒に考えてくださり、ありがとうございました!
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