感想一覧

▽感想を書く
とても格式のあるテーマで何か異次元めいたものを感じなくないですが、でも、それでも何か美里亜ちゃんという女の子のリアリティが僕にはすごく響きました。これはこれでとても素敵な青春だと思います。美里亜ちゃんはきっと素敵な女性となってゆくことでしょうね(*´ω`)

あと永泰兄様、とってもカッコよき(*´ω`*)
いでっち51号様、こちらの「同じ水で産湯が出来なかった養女の水行」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
宮司一族に次期大巫女として養子縁組した少女のストイシズムを描いた本作、ご評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
生まれは伯爵家という華族で、育ちは嵐山の大社の宮司一族。
そうした古風で高貴な出自と、「義兄達や養父母を家族として敬愛しているからこそ、養女であるため同じ水源で産湯を使えなかった事が悔やまれる」という思いが、この水行に直結しているのですね。
親子や兄妹といった家族の関係性は、「既にある物」というより「能動的に作っていく物」である。
ラストのこの一言は、生駒美里亜お嬢様の信念ともいえるでしょうね。
また兄上こと生駒永泰君のキャラデザインは、1970~1980年代における学園アクション系劇画の主人公という感じですね。
黒い学ランは一種の様式美です。
そして片目が前髪で隠れているのは、「サイボーグ009」の島村ジョーや「炎の転校生」の滝沢昇などへのオマージュですね。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「みずに纏わる物語企画」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
末筆となりましたが、本作に素敵なレビューを下さいまして誠にありがとうございます。
 読ませていただきましたぁ。

 それによって、絆を深いものにしたいと思って続けているのでしょうかね。周囲的には、『そんなこと』なのでしょうけど、本人にとっては結構重要なことなのもなんとなくですが理解できてしまうなぁ。

 外から来た自分は、それを使われていない。だから今はそれを使う事を屋m、得るわけにはいかない。
 なんというか……切ないなぁ。
 それ以外でもしっかりと絆はきっとあると思うのに、それをしないと納得しない彼女自身が切ない……。

 きっと、どれほど経っても、どれだけしても、彼女の中に本当の意味での『納得』は生まれないのかもとか考えると、やっぱり切ないなぁ( ノД`)シクシク…
武 頼庵様、こちらの「同じ水で産湯が出来なかった養女の水行」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
宮司一族に次期大巫女として養子縁組した少女のストイシズムを描いた本作、ご評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
本作は「みずに纏わる物語企画」参加作品としての完全新作になりますね。
仰る通り、義父母も義兄達も美里亜さんの事を「大切な家族」と認識していてそこには確固たる絆があるのですが、だからこそ美里亜さんとしては「養女として縁組した自分は兄上達と同じ水で産湯を使えなかった」という事が一層に気になってくるのでしょう。
これはもう「納得」という彼女自身の気持ちの問題かも知れませんね。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
末筆となりましたが、この度は「みずに纏わる物語企画」という素敵な企画へ参加させて頂き誠にありがとうございます。
お水は冷たいかもしれませんが、心は清々しく───そして、心温まるお話でした。(*´꒳`*)
お兄さんカッコイイですよね!!(〃ω〃)
生駒美里亜ちゃんにそんな過去があるとは!Σ('◉⌓◉’)
しかし本家別家の間柄のようですし、ラストの文章につきますね。
血筋も大切ですが、絆のようなものが養われていきましたら、充分素敵な家族になっていけますよね。˚✧₊⁎

読ませて頂きまして、どうもありがとうございました
m(_ _)m
シロクマシロウ子様、こちらの「同じ水で産湯が出来なかった養女の水行」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
宮司一族に次期大巫女として養子縁組した少女のストイシズムを描いた本作、「心温まるお話」とご評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
本作の視点人物である生駒美里亜ちゃんは私が別途展開している「堺県おとめ戦記譚~特命遊撃士チサト~」の主要登場人物の一人である生駒英里奈少佐の双子の妹で、分家である嵐山の生駒家に養子縁組されたという経緯があるのですね。
片方は名家である本家の跡取りとして残され、もう片方は本家から離れて育つ。
この別々に育った双子という要素は「聖闘士星矢」アスガルド編のゼータ星の神闘士のシドとバドや「リングにかけろ」の剣崎順と影道殉の関係性がベースになっていますね。
もっともゼータ星アルコルのバドや影道殉に該当する美里亜ちゃんが引き取られた嵐山の生駒家も本家に決して劣らない名門ですし、義父母や義兄達とも至って円満な関係を築けているのが何よりですね。
この永泰兄様のキャラクターデザインは、80年代の劇画調少年漫画の登場人物をコンセプトに致しました。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「みずに纏わる物語企画」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
水垢離!
時期は…………9月か。
地域によって多少は楽、というか心地良い可能性もあるけど、夕刻だとそうも言えないか。
下がる外気温度、冷たい清水。
多分、痛い寒さだよなあ。
お疲れ様としか言い様がない(-ω-;)
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 07月29日 07時23分
笹門 優様、こちらの「同じ水で産湯が出来なかった養女の水行」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
宮司一族に次期大巫女として養子縁組した少女のストイシズムを描いた本作、ご評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
9月初頭の京都ですと昼間はまだまだ夏の名残が感じられますが、境内で水垢離を出来るのは観光客の帰った日没後ですからね。
その時間帯に冷水で水垢離をすると、やはり体に堪えるでしょう。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「みずに纏わる物語企画」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
↑ページトップへ