感想一覧
▽感想を書く非常に魅力的なエッセイだと思った。それは『これからのAI作家の時代がどうあるべきか』を語れる独自のエピソードをあなた自身がすでに持っているからである。
現状、『AI小説には市場価値がない』とNOを突きつけられたわけだが、AIには投稿先に自動的に投稿する機能がない以上は人間が投稿しなければならない介在するポイントが必ずあるので、生成AIが投稿botとなってDoS攻撃するまでにならなければ私は無害だと思っている。
作品のおもしろさはたしかに作家自身から生まれるものではあるが、それを掲載するかどうか行動をするのは編集者であり、誤字脱字や設定の不整合、違和感や不快感のある表現などの訂正修正して最終判断するのは結局は人間であるからだ。
つまり、執筆業の中間流通業者である編集者が責任を持つ立場になって読み物や売り物として成立するかを判断しなければならないので、
AI作家を名乗る者たちは必然とAI作家はAI先生が執筆した原稿を回収する編集者であり、それを掲載誌に投稿する編集者としての責任を持つことを自覚していればいい。
そもそも、書籍化された“なろう小説”にAIが普及する以前からよくある批判として、小説投稿サイトの内容をそのまま持ってきたような誤字脱字がそのままの、編集者がまったく仕事をしていないようなものが商品になっていることへの怒りの声なので、AIどうこう以前に執筆者や編集者としての作品を世に出す礼儀や姿勢が問題視されてきた歴史を忘れてはならない。
なので、AIそのものはbot化してDoS攻撃するウイルスにさえならなければ人間の意志が必ず介在する新時代のツールとして積極的に活用すればいい。
そもそも、社会の最先端は積極的なAIの導入や開発に舵を切っていることを考えれば、作品の本質はそこじゃない。ポリコレでもない。おもしろいかどうかという評価、ただそれだけだ。
それよりも、このエッセイが魅力的なのは、私のように『AI作家って実際にどうなん?』という疑問を持った者が確実にいるというわけなので、その実情が知れたからだ。
AI作家としての苦しみや偏見に塗れた日々と奮起のエピソードだけでも興味を惹かれた上に、まだまだ未開拓でどんな良し悪しが潜んでいるかわからない生成AIの独自研究をまとめあげることができたのなら、
あなたは体験談と研究内容で間違いなくAI作家の第一人者となれるので、それを論文発表するつもりでどこかしらの出版社に持ち込んで企画を立てるべきだと思った。
それでAI作家を目指す上でのひとつの指標や様式が出版物という成果物となって世に浸透して、AI作家に対する偏見や無理解を解消する一助になると思う。
あなたのAI小説は価値を認められなかったが、『AI作家としてのエピソードはこれからの時代に必要になるかも知れない価値がある』という感想でした。
現状、『AI小説には市場価値がない』とNOを突きつけられたわけだが、AIには投稿先に自動的に投稿する機能がない以上は人間が投稿しなければならない介在するポイントが必ずあるので、生成AIが投稿botとなってDoS攻撃するまでにならなければ私は無害だと思っている。
作品のおもしろさはたしかに作家自身から生まれるものではあるが、それを掲載するかどうか行動をするのは編集者であり、誤字脱字や設定の不整合、違和感や不快感のある表現などの訂正修正して最終判断するのは結局は人間であるからだ。
つまり、執筆業の中間流通業者である編集者が責任を持つ立場になって読み物や売り物として成立するかを判断しなければならないので、
AI作家を名乗る者たちは必然とAI作家はAI先生が執筆した原稿を回収する編集者であり、それを掲載誌に投稿する編集者としての責任を持つことを自覚していればいい。
そもそも、書籍化された“なろう小説”にAIが普及する以前からよくある批判として、小説投稿サイトの内容をそのまま持ってきたような誤字脱字がそのままの、編集者がまったく仕事をしていないようなものが商品になっていることへの怒りの声なので、AIどうこう以前に執筆者や編集者としての作品を世に出す礼儀や姿勢が問題視されてきた歴史を忘れてはならない。
なので、AIそのものはbot化してDoS攻撃するウイルスにさえならなければ人間の意志が必ず介在する新時代のツールとして積極的に活用すればいい。
そもそも、社会の最先端は積極的なAIの導入や開発に舵を切っていることを考えれば、作品の本質はそこじゃない。ポリコレでもない。おもしろいかどうかという評価、ただそれだけだ。
それよりも、このエッセイが魅力的なのは、私のように『AI作家って実際にどうなん?』という疑問を持った者が確実にいるというわけなので、その実情が知れたからだ。
AI作家としての苦しみや偏見に塗れた日々と奮起のエピソードだけでも興味を惹かれた上に、まだまだ未開拓でどんな良し悪しが潜んでいるかわからない生成AIの独自研究をまとめあげることができたのなら、
あなたは体験談と研究内容で間違いなくAI作家の第一人者となれるので、それを論文発表するつもりでどこかしらの出版社に持ち込んで企画を立てるべきだと思った。
それでAI作家を目指す上でのひとつの指標や様式が出版物という成果物となって世に浸透して、AI作家に対する偏見や無理解を解消する一助になると思う。
あなたのAI小説は価値を認められなかったが、『AI作家としてのエピソードはこれからの時代に必要になるかも知れない価値がある』という感想でした。
とても興味深く読ませていただきました。
新たな世界を突き進んていらっしゃるのですね。
私はできませんでした。AIは私の意を汲んでくれないと感じてしまったので。
頑張って下さい。
新たな世界を突き進んていらっしゃるのですね。
私はできませんでした。AIは私の意を汲んでくれないと感じてしまったので。
頑張って下さい。
AIも結局ツールですから、評価される作品を生成できるということは、ツールを使いこなす才能があるのだと思います。粗悪品乱立は困りますが、良作ができるのなら創作の新しい技法なのだととらえられます。
AIとの共作がどのように発展していくのか、『ソロAIプロディーサー』の活躍を楽しみにしております。
AIとの共作がどのように発展していくのか、『ソロAIプロディーサー』の活躍を楽しみにしております。
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