感想一覧

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はじめまして。

「のび太にわかれば誰にでもわかる」
ドラえもんサン。

「最底辺に合わせれば全てに受け入れられる」
ゲッペルスさん。

広く薄くと考えれば売れなくても金にはなるでしょう。
利用者と購買層の無関係など解らない御爺さん御婆さんが金を出している間は。

商品名「AI」という人工知能と何の関係もないアレ。
ソレの造ったナニが商品価値があるのかといえば、斜陽産業(出版)の幕引き中に使っている賑やかし位にはなるのでは。

モルヒネっていうより葬式のアイサツですね。
  • 投稿者: C
  • 2026年 06月17日 22時31分
ドラえもん毎週見てます。面白いですよね。
ゲッペルスは見てないのでちょっと分からないです。
とても興味深く読ませていただきました。

AIは道具。それ以上でもそれ以下でもない。

趣味や仕事に道具使わない人はいない。物書きさんは、ペンやタブレット、携帯を使っている。指とか口述のみとか言う人はまずいないと思う。AIもその延長であると思っている。ただ、その主体は人だと思う。

道具を使うのは人。たとえ99%道具が書いても、作品を作るのは人。決して道具は自分から小説を書かない。今の所は。

そして、その作品には人が出る。例えAIが関与していても人柄とか信念とか出る。AIのみで小説粗製乱造する奴は他人だよりでナマケモノ、プライドよりはお金すぎとか。他には効率化、新しもの好きでもある。と、思う。少なくとも全員ではないだろうが良いものを作ろうとする人もいると思う。粗製乱造ばかりの者もいるかもしれないが。


そして作品を読むのも人。粗製乱造を好むひとが多ければそれが商売になる。また、AIのスペックが上がる、使い方が上手い人がいることで素晴らしい小説が書けるかもしれない。まあ、今の所はどちらも未熟であるとは思うが。

今後とか考えていくと、いずれAIは小説のみならず、私たちの生活に入って行く。そうなればAIなしで文章を書くのは主流ではなくなるかもしれない。

個人的な意見としては、AI小説嫌いは感情論だと思う。AI小説が多くなる前のなろうでも、酷い文章、著作権ギリギリセーフとかアウトとかいう小説はいっぱいあった。それがもっと増えたというだけのことだと思っている。まさか、なろう読者がそれを判別できないとは思わない。AI小説嫌いなら離れる。それでいいのではないか? 大きな被害は今のところないだろうし。なろうは無料。AI小説が売れすぎて、まともな小説家が売れない、と言うわけでもないだろうし。まあ、そうならAI使えば良いだけのことだろうし。


どのような道具を使おうとも、面白い、正しいを判断するのは人。道具に問題があるのなら、それを補正し、責任を取るのは人だとおもう。

熱いメッセージありがとうございます。
感動しました。
将棋では人間はAIに圧倒的に負けてるが、小説ではまだ勝ってるのでは?
音楽ではそろそろ人間の負けが近づいてきたよ。
弱音を吐いてもAI込みの成果主義で淘汰されるだけだから厳しいよね。
お、おう……

せやな。
AIは建前上では収入を必要としないから烏滸がましいと感じるのもわかる気はする。
芸術家とは棲み分け起こるだろうけど、なろうレベルの作者はAIに淘汰されるだろうし。
強制的に、上を目指せと言われているようでやはり不快ですよね。
  • 投稿者: AI
  • 2026年 06月15日 08時06分
おやおや。まあまあ。
AI浸透の流れはもはや止めようはないのは、AI普及以前から『小説家になろう』のランキングが【ざまぁ】に汚染されていたわけだから、安易な手段で書籍化作家を目指そうとする人心の流れは何も変わっていない。
そもそも、AIはbotではないと思うのだが、ちがうのだろうか。AIが生成した文章を投稿フォームに移し替えて自動的に投稿してくれているのだろうか。それで1日2日で100話以上の大長編を連載して、純然たる人とAIの差;AIの処理能力の高さを証明してくれた事例はあるだろうか。
だから、AI作家の本質は物書きの立場から掲載誌にAI先生の執筆を投稿する編集者に成り下がるわけで、つまりは自身をプロキシ(代理人)に位置づけているから、フットワークが軽いのも頷ける。
言うなれば、執筆業の一次生産者として軸足を置いているのか、出版業界の中間流通業者として書籍化ビジネスにひた走ることを目的としているかで、創作活動の在り方のちがいが説明できるのではないだろうか。
言うなれば、芸術主義と商業主義のちがいで、読んで感動や満足がいくものを世に送りたいと思っている人間と、現金が懐に入りさえすれば後は売り抜ければよしと考えている人間が同じ場所にいるということだ。
むしろ、どちらの人間の割合が多くて、それを支持する人間もどちらが多いから今の現状になっているのやら。

私としては『AI作品であることを評価する』ことで逆にAI作品を檻に入れる発想で、【AI小説】というジャンルを運営が新しく堂々と積極的に用意して、蠱毒のようにAI小説がどのように進化していくのを観察できる実験場を設けて欲しいと思っている。
そして、AIの導入目的とは省力化のことだが、つまるところ、それは省人化であるので、工場務めの人間なら、それがいかに自身の雇用を脅かすものなのかを理解できるはずだ。
AIの利用が浸透していくほど、最初の方は省人化で非効率な人力作業は削減されて雇用が失われていくが、省人化が定着して画一化した後に要らなくなるのは省人化を推し進めるための人員であり、メンテナンスのための限られた人員しか現場には必要なくなるのだ。
同じことはAIによる書籍化の流行でも言えるのではないだろうか。省人化のために売れるものだけを出力させて、結果として市場の没個性化を招いて差別化が図れないAI作家たちは共倒れするんじゃないかな。
人は常々新しいものを求めて流行り廃りを作り出しているので、個性的な物書きが瓦礫の山の中で芽吹くのを見出すことになると思う。
逆に言うと、工場の生産物の売上は基本的に工場で働く全員に給料として還元されるのに対し、日本の出版物の利益が基本的に出版社と限られた個人にしか還元されないので、省人化や自動化を推し進める工場の生産性向上の論理を出版業界に持ち込んで市場を飽和させていったら苦しくなるのは凡百のAI作家たちだと思うけどね。
  • 投稿者: LN58
  • 2026年 06月14日 14時06分
コメントありがとうございます。
AI作家を「書き手」ではなく「AIの出力を流通させる代理人・編集者」と捉える視点は面白いと思いました。
私としても、AIそのものより、それを使って人間の創作と同じ土俵で商業化を狙う姿勢に違和感があります。
かなり広い視点から考えていただき、ありがとうございました。
つい最近、書籍化作家さまの作品にプロンプト文がそのまま残っているのを見つけてしまってがっかりしているところです
しかもその作品、AI禁止のコンテストに出してたんですよね
感想欄でプロンプト残ってるよって教えたら速攻で感想消されました
そのプロンプト丸出し小説とその方の書籍の最新刊、文体そっくりだったので何か察してしまいました
世の中にはもうAI小説っていっぱいあるのかもしれないです
小説ってもの自体嫌いになりそう
  • 投稿者: 太平燕
  • 2026年 06月14日 13時05分
ご感想ありがとうございます。
私もどちらかといえば書くより読むほうが好きなのですが、確かにたまにプロンプト残ってるのありますよね。
規約で禁止されてるのは当然アウトですが、親切で教えてあげても多分感謝はされないので個人の範疇なら優しく見守ってあげるのが良さそうですね。
分かる。とってもよく分かります。
しかし、本文の九割AI?
このクオリティで、AI?
やはり怖いです、AI……。
ご感想ありがとうございます。
最後の二行含めて私が書いたのは四行だけです。
エッセイみたいに考えを読ませるものや婚約破棄ざまぁ短編のようなピタゴラスイッチものは特に強い気がしますね。
逆に人間の関係性で読ませたりキャラクターに感情を乗せるのはまだ弱いイメージですが、それが出来たらもうお手上げですね。
 創作の本質とは何か、それを世に問う意見には実に共感します。
 ただ、書籍化や評価に関してはやはり出版社や読者といった選ぶ者の領域。それを作者に突き付けるのは少し違和感が。
 そしてそれを理解しているからこそ余計に苛立つ。
 なんともやりきれないですよね……。
  • 投稿者: 戯言士
  • 2026年 06月14日 07時57分
ご感想ありがとうございます。

ご理解していただいている前提でこう言っておかないと角が立ちますので敢えて言うと、作者に突きつけているわけではありません。私が思ってるだけです。
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