感想一覧
▽感想を書くはじめまして。
海外作者様なのですね!中国も小説プラットフォームがあったり、漫画やアニメ産業が盛んだと認識していましたが、わざわざ日本のプラットフォームを選択して小説を投稿して下さっていることを嬉しいなと感じます(*´꒳`*)
母国語からの翻訳にAIを使われている外国人作家さんを何人も知っている身としては、外国人作家さんへの配慮は是非あって欲しいなと思っています。せっかく日本のWeb小説サイトを選んで投稿して下さっているのですから。AI翻訳、というカテゴリーがあっても良いのではないか、と感じます。
まだAI表記が始まったばかりなので、今後の改善に期待していきたいところですね。
海外作者様なのですね!中国も小説プラットフォームがあったり、漫画やアニメ産業が盛んだと認識していましたが、わざわざ日本のプラットフォームを選択して小説を投稿して下さっていることを嬉しいなと感じます(*´꒳`*)
母国語からの翻訳にAIを使われている外国人作家さんを何人も知っている身としては、外国人作家さんへの配慮は是非あって欲しいなと思っています。せっかく日本のWeb小説サイトを選んで投稿して下さっているのですから。AI翻訳、というカテゴリーがあっても良いのではないか、と感じます。
まだAI表記が始まったばかりなので、今後の改善に期待していきたいところですね。
コメントありがとうございます!
はい!ラノベを書くならいっそ日本のプラットフォームで投稿しようと思って、やりました!
中国では小説プラットフォームも結構ありますが、「玄幻」というジャンルが王道ですね
中学生の頃からずっと日本のアニメとゲームが好きだったので、自分が書きたいラノベは、中国の読者層とは少し合わない気がします。実際、周りの友達も全部ラノベを読まないタイプで、読んでもらえる人もいないですよ(悲しいううう)
まあ、本当になろうとカクヨムで投稿したら気づいました。異世界とか悪役令嬢なんやらとか書かないから、なんか伝統的な(普通と言ったほうがいいかもしれません)恋愛小説を書いても、読んでくれる人も少ないです(ダブル悲しい)
おまけに、タイトルやあらすじをどう書けばいいのかもよくわかりません。
カクヨムでは読者さんからそれなりに良い評価をいただいていますが、なろうでブックマークひとつしかないです。今はもう、批評でもなんでもいい、感想聞かせて欲しい!という状態です
海外作者たちを応援してくれて、ありがとうございます!
はい!ラノベを書くならいっそ日本のプラットフォームで投稿しようと思って、やりました!
中国では小説プラットフォームも結構ありますが、「玄幻」というジャンルが王道ですね
中学生の頃からずっと日本のアニメとゲームが好きだったので、自分が書きたいラノベは、中国の読者層とは少し合わない気がします。実際、周りの友達も全部ラノベを読まないタイプで、読んでもらえる人もいないですよ(悲しいううう)
まあ、本当になろうとカクヨムで投稿したら気づいました。異世界とか悪役令嬢なんやらとか書かないから、なんか伝統的な(普通と言ったほうがいいかもしれません)恋愛小説を書いても、読んでくれる人も少ないです(ダブル悲しい)
おまけに、タイトルやあらすじをどう書けばいいのかもよくわかりません。
カクヨムでは読者さんからそれなりに良い評価をいただいていますが、なろうでブックマークひとつしかないです。今はもう、批評でもなんでもいい、感想聞かせて欲しい!という状態です
海外作者たちを応援してくれて、ありがとうございます!
- 柊夕
- 2026年 06月15日 19時10分
一番簡単なのは、ジャンルやランキングに【AI小説】を用意して隔離すること。
そうやって『小説家になろう』では異世界ものやVRものが席巻した時に対処したわけだから、同様の処置をすれば非常にわかりやすい。
積極的に管理行動を起こして事態の主導権を握ろうとしないのは、まさに運営の事勿れ主義であろうな。AI利用に関する枠組み作りに積極性を感じられないところが肝であるな。
そもそも、なぜAI小説を投稿するのか、何を目的にしているユーザーなのかを分別する枠組みがあれば、『AI作家を排除したい』という目的は簡単に達成されるんじゃないかな。
つまり、『書籍化を望んでいる』旨の意思表示マークをユーザー名の隣辺りに表示するようにすれば、書籍化を考えていない純然たる利用者との区別ができる。
その自主性と個人の善意から滲み出る立場の表明が創作活動に対する誠実さを示す1つの指標となり、それが嘘だとわかった瞬間に全てが失われるリスクを抱えるべきだ。
別に最初から嘘をつかなければ何の問題もないのだから、それを応用して『私はAI作家である』意思表示マークも実装してしまえばいい。
要は、これだけAIが普及してしまった以上は徹底排除は無理であるから、これからはAIに嫌悪感を抱く利用者への配慮として、設定でフィルターをかけられる仕組みを徐々に構築していく舵取りをして欲しいと思う。
一朝一夕にはできることは期待していない。ただ、まじめに取り組んでくれていると運営から感じさせて欲しい。信頼感を醸し出して欲しい。
あとは、AIを使おうが使わなかろうが、掲載された内容がおもしろいかどうか評価点を入れるのは掲載誌を読む読者であること、書籍化の話を受けるのは著者の自由なのだから、そこの分別はあって欲しいと思う。
もっとも、世間の流行に乗って楽して金を稼ぎたいと思っている人間がかつてはライトノベル作家になろうと息巻いていた時代もあったわけなので、その流れでAIに対する嫌悪感自体はAI作家は甘んじて受け容れるべきである。
少なくとも、生成AIによってディープフェイクが蔓延するようになった世相において、創作活動に誠実でない姿勢のチャラさを見透かされたら、一巻の終わりである。
それをわかってAI作家の道を切り拓いてい欲しいと思うし、AI導入以前に『これだから なろう系は……』と言われるぐらいに出版物が粗製濫造されてきた場所で、AIを使ってまた同じようなものを延々と投稿することの意義を表明しないことには信頼は勝ち取れないであろうな。
そうやって『小説家になろう』では異世界ものやVRものが席巻した時に対処したわけだから、同様の処置をすれば非常にわかりやすい。
積極的に管理行動を起こして事態の主導権を握ろうとしないのは、まさに運営の事勿れ主義であろうな。AI利用に関する枠組み作りに積極性を感じられないところが肝であるな。
そもそも、なぜAI小説を投稿するのか、何を目的にしているユーザーなのかを分別する枠組みがあれば、『AI作家を排除したい』という目的は簡単に達成されるんじゃないかな。
つまり、『書籍化を望んでいる』旨の意思表示マークをユーザー名の隣辺りに表示するようにすれば、書籍化を考えていない純然たる利用者との区別ができる。
その自主性と個人の善意から滲み出る立場の表明が創作活動に対する誠実さを示す1つの指標となり、それが嘘だとわかった瞬間に全てが失われるリスクを抱えるべきだ。
別に最初から嘘をつかなければ何の問題もないのだから、それを応用して『私はAI作家である』意思表示マークも実装してしまえばいい。
要は、これだけAIが普及してしまった以上は徹底排除は無理であるから、これからはAIに嫌悪感を抱く利用者への配慮として、設定でフィルターをかけられる仕組みを徐々に構築していく舵取りをして欲しいと思う。
一朝一夕にはできることは期待していない。ただ、まじめに取り組んでくれていると運営から感じさせて欲しい。信頼感を醸し出して欲しい。
あとは、AIを使おうが使わなかろうが、掲載された内容がおもしろいかどうか評価点を入れるのは掲載誌を読む読者であること、書籍化の話を受けるのは著者の自由なのだから、そこの分別はあって欲しいと思う。
もっとも、世間の流行に乗って楽して金を稼ぎたいと思っている人間がかつてはライトノベル作家になろうと息巻いていた時代もあったわけなので、その流れでAIに対する嫌悪感自体はAI作家は甘んじて受け容れるべきである。
少なくとも、生成AIによってディープフェイクが蔓延するようになった世相において、創作活動に誠実でない姿勢のチャラさを見透かされたら、一巻の終わりである。
それをわかってAI作家の道を切り拓いてい欲しいと思うし、AI導入以前に『これだから なろう系は……』と言われるぐらいに出版物が粗製濫造されてきた場所で、AIを使ってまた同じようなものを延々と投稿することの意義を表明しないことには信頼は勝ち取れないであろうな。
コメントありがとうございます!
あなたの意見にとても共感しました。コメントを読んで、強い共鳴を感じました。
そうですね、AIに関する管理がまだ始まったばかりの段階にあるため、不完全な部分が多いのは理解できます。ただ、現状のAI規約はあまりにも簡素で、運営が十分に議論を重ねた末に出した結論とはとても思えません。どちらかというと「まずい、何か反応しなければ」という場当たり的な印象を受けます。
あなたの言う通り、私個人としても、現在の分類方法よりも【AI小説】専用のランキングを独立して設けた方がいいと思っています。「AIが創作に関わった」と明示されている作品とそれ以外の作品を、ランキング上でも扱い上でも切り分けるべきだと思います。
試みや娯楽目的の作品であれば「AI試作」「AI創作」「学習・娯楽目的のみ」といったタグを明確につけるべきでしょう。AIが創作に関わりつつも投稿などの商業化を視野に入れている場合は、AI使用を明示した上で、それに伴う責任も担うべきです。
残念ながら、現状のAI規約はあまりにも大雑把で、一律に処理してしまっています。
運営はまだ「AIが創作に関与する」ことと「AIをツールとして使う」ことの違いに気づいていないようです。
AIが創作に関与する場合:
①全文をそのまま生成する。
②全文を生成した後に自分で修正する。
③アイデア・プロット・キャラクター・展開などを生成させる。
④自分の表現を洗練させるために使う。
要するに、AIによって自分の現在の実力では生み出せないものを作り上げてしまうということです。
AIをツールとして使う場合:私がエッセイに書いた通りです。AIを使って資料を調べることは、かつてネット検索や解説動画で調べていたことの代替に過ぎません。AIで調べたからといって、日本の神社文化が変わるわけではありません。誤字の校正に使うことも問題ないと思います。もっとも私自身はそれすら使っておらず、全文を自分で一字一句校正しています。
そしてもちろん、AI補助翻訳についても同様です。これは私の核心的な主張ではありますが、海外作者全体を代表するつもりも、その資格もありません。ここではあくまで自分自身の例として挙げます。
この点における議論の焦点、あるいは複雑な部分は、以下の2点にあると思っています。
1、AI翻訳による海外テキストに問題が生じた場合、出版などの商業的な場面で責任の所在が曖昧になる。
この点について、私個人の状況はこうです。まず、AIが創作に一切関与していないことを百パーセント保証・証明できます。全文のあらゆる要素が私自身の創作から生まれたものです。次に、全てをAIに丸投げして翻訳させているわけではなく、AIによる補助翻訳をベースに、私が全文を一字一句校正・修正しています。ですから、仮に出版などの商業的な場面が生じたとしても、自分の作品に責任を持つことができます。AI補助翻訳は私の作品の本質を変えておらず、著作権や版権などのあらゆる面において、作者である私が責任を負うことができます。
2、AI翻訳も「AIによるテキスト生成の使用」に含まれてしまっている。
これこそが最も大雑把で、最も一律的な問題点です。
確かに、海外作者がAI翻訳を使って自分の作品を翻訳した場合、「AIが投稿テキストを出力した」ということにはなります。しかし、少し考えれば誰でもすぐに気づけるはずです――この二つは本質的に全く別物だということに。
作品の全てが作者によって創作され、あらゆる要素が作者のインスピレーションと努力から生まれている。そのような場合が、「ひとつのアイデアを与えるだけで(あるいはアイデアすら与えずに)AIに本文を生成させて修正する」ことと、なぜ簡単に「AI間接使用」として同じ括りにされてしまうのでしょうか。
日本人作者が満足のいく作品(例えば20万字)を書き上げるのに三ヶ月かかるとしましょう。海外作者はそれに加えて、翻訳・校正・修正にどれほどの時間をさらに費やすかわかりません。より多くの時間と労力をかけた上で、「AI間接使用」というラベルを簡単に貼られてしまう――これは海外作者にとって、本当に悲しく、辛いことです。
あなたの言う通り、AIが創作に直接関与することに抵抗を感じる作者・読者は少なくないと思います。そのような使い方は、少なくとも今の段階では、「手抜き・ズル・不正」という印象を与えてしまうのも事実です。
AIの調教や相互学習目的であれば、きちんと明示して説明すれば皆も受け入れられるでしょう。しかし曖昧な表現をしたり、あるいは嘘をついた上で商業活動やランキング競争に参加するのは、マラソンでこっそりドーピングをするようなもので、完全なルール違反です。
コメントありがとうございました!改めて、対話や議論が自分自身の思考を深めてくれると実感しました!
あなたの意見にとても共感しました。コメントを読んで、強い共鳴を感じました。
そうですね、AIに関する管理がまだ始まったばかりの段階にあるため、不完全な部分が多いのは理解できます。ただ、現状のAI規約はあまりにも簡素で、運営が十分に議論を重ねた末に出した結論とはとても思えません。どちらかというと「まずい、何か反応しなければ」という場当たり的な印象を受けます。
あなたの言う通り、私個人としても、現在の分類方法よりも【AI小説】専用のランキングを独立して設けた方がいいと思っています。「AIが創作に関わった」と明示されている作品とそれ以外の作品を、ランキング上でも扱い上でも切り分けるべきだと思います。
試みや娯楽目的の作品であれば「AI試作」「AI創作」「学習・娯楽目的のみ」といったタグを明確につけるべきでしょう。AIが創作に関わりつつも投稿などの商業化を視野に入れている場合は、AI使用を明示した上で、それに伴う責任も担うべきです。
残念ながら、現状のAI規約はあまりにも大雑把で、一律に処理してしまっています。
運営はまだ「AIが創作に関与する」ことと「AIをツールとして使う」ことの違いに気づいていないようです。
AIが創作に関与する場合:
①全文をそのまま生成する。
②全文を生成した後に自分で修正する。
③アイデア・プロット・キャラクター・展開などを生成させる。
④自分の表現を洗練させるために使う。
要するに、AIによって自分の現在の実力では生み出せないものを作り上げてしまうということです。
AIをツールとして使う場合:私がエッセイに書いた通りです。AIを使って資料を調べることは、かつてネット検索や解説動画で調べていたことの代替に過ぎません。AIで調べたからといって、日本の神社文化が変わるわけではありません。誤字の校正に使うことも問題ないと思います。もっとも私自身はそれすら使っておらず、全文を自分で一字一句校正しています。
そしてもちろん、AI補助翻訳についても同様です。これは私の核心的な主張ではありますが、海外作者全体を代表するつもりも、その資格もありません。ここではあくまで自分自身の例として挙げます。
この点における議論の焦点、あるいは複雑な部分は、以下の2点にあると思っています。
1、AI翻訳による海外テキストに問題が生じた場合、出版などの商業的な場面で責任の所在が曖昧になる。
この点について、私個人の状況はこうです。まず、AIが創作に一切関与していないことを百パーセント保証・証明できます。全文のあらゆる要素が私自身の創作から生まれたものです。次に、全てをAIに丸投げして翻訳させているわけではなく、AIによる補助翻訳をベースに、私が全文を一字一句校正・修正しています。ですから、仮に出版などの商業的な場面が生じたとしても、自分の作品に責任を持つことができます。AI補助翻訳は私の作品の本質を変えておらず、著作権や版権などのあらゆる面において、作者である私が責任を負うことができます。
2、AI翻訳も「AIによるテキスト生成の使用」に含まれてしまっている。
これこそが最も大雑把で、最も一律的な問題点です。
確かに、海外作者がAI翻訳を使って自分の作品を翻訳した場合、「AIが投稿テキストを出力した」ということにはなります。しかし、少し考えれば誰でもすぐに気づけるはずです――この二つは本質的に全く別物だということに。
作品の全てが作者によって創作され、あらゆる要素が作者のインスピレーションと努力から生まれている。そのような場合が、「ひとつのアイデアを与えるだけで(あるいはアイデアすら与えずに)AIに本文を生成させて修正する」ことと、なぜ簡単に「AI間接使用」として同じ括りにされてしまうのでしょうか。
日本人作者が満足のいく作品(例えば20万字)を書き上げるのに三ヶ月かかるとしましょう。海外作者はそれに加えて、翻訳・校正・修正にどれほどの時間をさらに費やすかわかりません。より多くの時間と労力をかけた上で、「AI間接使用」というラベルを簡単に貼られてしまう――これは海外作者にとって、本当に悲しく、辛いことです。
あなたの言う通り、AIが創作に直接関与することに抵抗を感じる作者・読者は少なくないと思います。そのような使い方は、少なくとも今の段階では、「手抜き・ズル・不正」という印象を与えてしまうのも事実です。
AIの調教や相互学習目的であれば、きちんと明示して説明すれば皆も受け入れられるでしょう。しかし曖昧な表現をしたり、あるいは嘘をついた上で商業活動やランキング競争に参加するのは、マラソンでこっそりドーピングをするようなもので、完全なルール違反です。
コメントありがとうございました!改めて、対話や議論が自分自身の思考を深めてくれると実感しました!
- 柊夕
- 2026年 06月15日 09時59分
まったくその通りだと思います。
AIを使おうが、問題は中身ですから。
個人的には今回の運営の決定は機械的にAI使用を判断するために決められた物だと踏んでいますね。
なので運営が楽をするためとはいえ、翻訳でAIを使用するの禁止し、其処を海外からの才能を排除するというのは勿体ない限りな感じがします。
運営がそこに気が付いてくれると良いんですけどね。
AIを使おうが、問題は中身ですから。
個人的には今回の運営の決定は機械的にAI使用を判断するために決められた物だと踏んでいますね。
なので運営が楽をするためとはいえ、翻訳でAIを使用するの禁止し、其処を海外からの才能を排除するというのは勿体ない限りな感じがします。
運営がそこに気が付いてくれると良いんですけどね。
コメントありがとございます!
AIに関する規約は確かに不完全のところがありますね。現にAIによる翻訳が「AI間接使用」とされて、まるで物語を書いたのは作者ではなく、AIが生成したもののようです。
しかし実際に、海外作者が同じ時間だけ、あるいはそれ以上に時間をかけています。この努力は「AI間接利用」として扱われて、私個人的に適切ではないと思います。
それに、本当に自分自身で創作した物語を、コンテストに挑戦してみようと思う時、ただ「AI間接利用」で拒絶される気持ちも複雑です。自分が全てを書いたのに、なぜだろうなと思います。
区別されるべきなのは、この二つと思います:
1、AIで下書き、テキストを生成する
2、単純に翻訳補助のみ
確かに見れば両方ともAIによる生成物を利用しましたが、中身は違います。2の場合、本文の全てを創作したのはAIではなく作者です。
日本のアニメ文化も小説文化も、世界中で大人気です。不完成なルールで海外からの才能を排除するのは、私外国人としても勿体ないと思います。
より適切なルールが整備されることを願っています。
AIに関する規約は確かに不完全のところがありますね。現にAIによる翻訳が「AI間接使用」とされて、まるで物語を書いたのは作者ではなく、AIが生成したもののようです。
しかし実際に、海外作者が同じ時間だけ、あるいはそれ以上に時間をかけています。この努力は「AI間接利用」として扱われて、私個人的に適切ではないと思います。
それに、本当に自分自身で創作した物語を、コンテストに挑戦してみようと思う時、ただ「AI間接利用」で拒絶される気持ちも複雑です。自分が全てを書いたのに、なぜだろうなと思います。
区別されるべきなのは、この二つと思います:
1、AIで下書き、テキストを生成する
2、単純に翻訳補助のみ
確かに見れば両方ともAIによる生成物を利用しましたが、中身は違います。2の場合、本文の全てを創作したのはAIではなく作者です。
日本のアニメ文化も小説文化も、世界中で大人気です。不完成なルールで海外からの才能を排除するのは、私外国人としても勿体ないと思います。
より適切なルールが整備されることを願っています。
- 柊夕
- 2026年 06月14日 20時33分
こんにちは!創作に関する姿勢について、素晴らしいなと思いながら読ませていただきました。
AIによる翻訳については作者さまのような真摯に創作に取り組んでらっしゃる方にとっては死活的に重要ですよね。お気持ちは察します。
ただ、理解できない(自身でチェック・修正できない)言語へ翻訳をAIに丸投げするのは責任の所在の問題が付きまといますから、小説家になろうのような商業化が絡むプラットフォームでは規制せざるを得ないとも考えます。作者さまのように高い言語能力をお持ちで、ご自身で内容を精査できる場合は素晴らしいのですが、現状のシステムでは、一文字も理解できない丸投げ作者の区別を運営側が見分けるのは不可能ですから。
翻訳には翻訳者というプロフェッショナルが名前を出して責任を負っています。現状、AIに責任を負うことも問うこともできませんからね。
AIを活用することで従来よりも多言語の習得はかなりハードルが下がっていますし、時短も可能となっています。創作もそうですが、AIはあくまで使用者の持っている力(知識や経験や技術)を大きく逸脱することは出来ません。日本語圏に物語を届けたいのであれば、結局のところAIを最高の学習パートナーとして扱いながら、日本語と文化に習熟していくのが一番確実なのかもしれません。
あるいは、AIを活用した翻訳サービスを請け負う集団や企業が責任を負うのであれば、そういったサービスを利用することで解決出来るようになるかもしれませんね。
世界中が言語の壁を超えて繋がる未来、私もそうなることを願っています。
素晴らしいエッセイをありがとうございました。
AIによる翻訳については作者さまのような真摯に創作に取り組んでらっしゃる方にとっては死活的に重要ですよね。お気持ちは察します。
ただ、理解できない(自身でチェック・修正できない)言語へ翻訳をAIに丸投げするのは責任の所在の問題が付きまといますから、小説家になろうのような商業化が絡むプラットフォームでは規制せざるを得ないとも考えます。作者さまのように高い言語能力をお持ちで、ご自身で内容を精査できる場合は素晴らしいのですが、現状のシステムでは、一文字も理解できない丸投げ作者の区別を運営側が見分けるのは不可能ですから。
翻訳には翻訳者というプロフェッショナルが名前を出して責任を負っています。現状、AIに責任を負うことも問うこともできませんからね。
AIを活用することで従来よりも多言語の習得はかなりハードルが下がっていますし、時短も可能となっています。創作もそうですが、AIはあくまで使用者の持っている力(知識や経験や技術)を大きく逸脱することは出来ません。日本語圏に物語を届けたいのであれば、結局のところAIを最高の学習パートナーとして扱いながら、日本語と文化に習熟していくのが一番確実なのかもしれません。
あるいは、AIを活用した翻訳サービスを請け負う集団や企業が責任を負うのであれば、そういったサービスを利用することで解決出来るようになるかもしれませんね。
世界中が言語の壁を超えて繋がる未来、私もそうなることを願っています。
素晴らしいエッセイをありがとうございました。
コメントをいただき、誠にありがとうございます!
返信を何度も丁寧に読み返し、大変勉強になりました。
おっしゃる通りだと思います。実は、あなたのご意見は、私が字数や個人的な事情から思い浮かびながらも表現できなかった内容でもあります。
単なる趣味の共有や相互学習という範囲であれば、AI小説であれ、絵画・映像・音楽などの形式であれ、倫理・道徳や人権などの問題を侵害しない前提のもとで、実はそれほど大きな問題はないと思います。
しかし、実質的な利益(商業化)が絡む場合には、慎重な規定を設けざるを得ない、という点については十分に理解し、支持しています。私はまだ無名の新人作家に過ぎないため、商業化などについて大きく語る資格はまだないと思っています。結果として、この記事は創作理念に偏りすぎてしまい、現実的な側面を多く見落としていました。この点は認める必要があります。
確かに、日本語能力を持たない海外作者が翻訳をすべてAIに任せ、出版や商業的な問題が生じた場合、責任の所在が曖昧になりがちです。また、海外作者に相応の日本語能力があるかどうかを、プラットフォームや編集者が確認するコストも無視できません。こうした現実的な側面において、現段階ではまだ一時的に対応しきれない問題が多く、より多くの実践と改善が必要だと感じています。
私がより伝えたかった核心は、おそらく次のことです。AIをあくまで翻訳補助としてのみ使用し、作品そのものには一切関与させていないと証明できる海外作者の作品と、あらすじ・キャラクター・プロットの生成など、AIが作品の構成に参加している作品とを、区別できるようにしてほしいということです。
世界各地に、日本のアニメ・ゲーム・小説を愛するファンのコミュニティがあります。そのような愛こそが、日本語学習の原動力になっています。以前、X上でタイ人の小説の先輩とお話しする機会がありましたが、あなたがおっしゃったような状況で、日本語能力がまだAI翻訳の校正を支えるには不十分とのことでした。そのため、「なろう」での連載を止めることを検討せざるを得ないとおっしゃっていました。私にとって、これは非常に惜しく、悲しいことだと思います。世界各地に、さまざまな主観的・客観的な事情から、私のように日本語を学ぶことができない海外作者がたくさんいるかもしれません。彼らにも、温かいサポートが必要なのではないかと思います。なぜなら、日本文化への愛が、言語やプラットフォームの距離を越えて、日本語圏の方々と自分の作品を共有しようという動力になっているからです。
新人として、私の考えは理想的すぎたり未熟だったりするかもしれません。改めてご容赦ください!科学の発展とともに、言語の壁が世界各国の友人たちの交流を阻む最大の問題ではなくなる日が来ると信じています。皆さんが自由に交流できるその日を楽しみにしています!
最後に、もしよろしければ、私のこちらの近況ノートをぜひご覧いただけますと幸いです。【https://kakuyomu.jp/users/20273/news/2912051601724472875】そこには私が小説を書き始めたきっかけが記されています。同じような経験を持つ方も多いのではないかと思い、自分の話を皆さんと共有したいと思っています!
コメントをいただきありがとうございました。私の至らない点を補ってくださり、大変助かりました!
返信を何度も丁寧に読み返し、大変勉強になりました。
おっしゃる通りだと思います。実は、あなたのご意見は、私が字数や個人的な事情から思い浮かびながらも表現できなかった内容でもあります。
単なる趣味の共有や相互学習という範囲であれば、AI小説であれ、絵画・映像・音楽などの形式であれ、倫理・道徳や人権などの問題を侵害しない前提のもとで、実はそれほど大きな問題はないと思います。
しかし、実質的な利益(商業化)が絡む場合には、慎重な規定を設けざるを得ない、という点については十分に理解し、支持しています。私はまだ無名の新人作家に過ぎないため、商業化などについて大きく語る資格はまだないと思っています。結果として、この記事は創作理念に偏りすぎてしまい、現実的な側面を多く見落としていました。この点は認める必要があります。
確かに、日本語能力を持たない海外作者が翻訳をすべてAIに任せ、出版や商業的な問題が生じた場合、責任の所在が曖昧になりがちです。また、海外作者に相応の日本語能力があるかどうかを、プラットフォームや編集者が確認するコストも無視できません。こうした現実的な側面において、現段階ではまだ一時的に対応しきれない問題が多く、より多くの実践と改善が必要だと感じています。
私がより伝えたかった核心は、おそらく次のことです。AIをあくまで翻訳補助としてのみ使用し、作品そのものには一切関与させていないと証明できる海外作者の作品と、あらすじ・キャラクター・プロットの生成など、AIが作品の構成に参加している作品とを、区別できるようにしてほしいということです。
世界各地に、日本のアニメ・ゲーム・小説を愛するファンのコミュニティがあります。そのような愛こそが、日本語学習の原動力になっています。以前、X上でタイ人の小説の先輩とお話しする機会がありましたが、あなたがおっしゃったような状況で、日本語能力がまだAI翻訳の校正を支えるには不十分とのことでした。そのため、「なろう」での連載を止めることを検討せざるを得ないとおっしゃっていました。私にとって、これは非常に惜しく、悲しいことだと思います。世界各地に、さまざまな主観的・客観的な事情から、私のように日本語を学ぶことができない海外作者がたくさんいるかもしれません。彼らにも、温かいサポートが必要なのではないかと思います。なぜなら、日本文化への愛が、言語やプラットフォームの距離を越えて、日本語圏の方々と自分の作品を共有しようという動力になっているからです。
新人として、私の考えは理想的すぎたり未熟だったりするかもしれません。改めてご容赦ください!科学の発展とともに、言語の壁が世界各国の友人たちの交流を阻む最大の問題ではなくなる日が来ると信じています。皆さんが自由に交流できるその日を楽しみにしています!
最後に、もしよろしければ、私のこちらの近況ノートをぜひご覧いただけますと幸いです。【https://kakuyomu.jp/users/20273/news/2912051601724472875】そこには私が小説を書き始めたきっかけが記されています。同じような経験を持つ方も多いのではないかと思い、自分の話を皆さんと共有したいと思っています!
コメントをいただきありがとうございました。私の至らない点を補ってくださり、大変助かりました!
- 柊夕
- 2026年 06月14日 11時18分
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