感想一覧
▽感想を書くパロンってバナナみたいなもんかなぁ?
それともマンゴー?
どんな果物なのか味が気になりすぎる……!
それともマンゴー?
どんな果物なのか味が気になりすぎる……!
感想ありがとうございます!
パロンは南国原産の果物ですので、おっしゃるようにバナナやマンゴー等のトロピカルフルーツのイメージで書きました。
非常に美味らしいので、私もぜひ食べてみたいです(笑)
パロンは南国原産の果物ですので、おっしゃるようにバナナやマンゴー等のトロピカルフルーツのイメージで書きました。
非常に美味らしいので、私もぜひ食べてみたいです(笑)
- エタメタノール
- 2026年 06月26日 17時40分
ラルフ氏のように結果論で裁くのが好きな人の事を日本では「下衆の後知恵」と言いますが、中華圏でも「事後諸葛亮」というそのものズバリな言い回しがあるようですね。
その時の当人には知りようのない情報や選びようのない選択肢があったとしても、終わってからなら何とでも言えますし。
彼のような人間は自分が失敗した時に「あなたはあの時こうしていれば…」と言われたら立場がなくなるでしょうね。
そんな時に「あの時の私にはこれしかやりようがなかった、他の人もそうするはずだ。」みたいな見苦しい事を言わなければ良いのですが…
その時の当人には知りようのない情報や選びようのない選択肢があったとしても、終わってからなら何とでも言えますし。
彼のような人間は自分が失敗した時に「あなたはあの時こうしていれば…」と言われたら立場がなくなるでしょうね。
そんな時に「あの時の私にはこれしかやりようがなかった、他の人もそうするはずだ。」みたいな見苦しい事を言わなければ良いのですが…
感想ありがとうございます!
ラルフはまさに「下衆の後知恵」を体現したような人間ですね。
安全な後出しばかりしてきたので、危険を覚悟で進むアナベラには完敗する結果となりました。
そして、ラルフは他人から失敗後にアドバイスをされたら、間違いなく「これしかなかった」と言い訳し、しまいには怒るでしょうね。
>「事後諸葛亮」
この言葉を初めて知った時は、上手い言い回しだなと思ったのを覚えています。
後出しであれば、誰でも孔明のように振る舞うことができますよね。
ラルフはまさに「下衆の後知恵」を体現したような人間ですね。
安全な後出しばかりしてきたので、危険を覚悟で進むアナベラには完敗する結果となりました。
そして、ラルフは他人から失敗後にアドバイスをされたら、間違いなく「これしかなかった」と言い訳し、しまいには怒るでしょうね。
>「事後諸葛亮」
この言葉を初めて知った時は、上手い言い回しだなと思ったのを覚えています。
後出しであれば、誰でも孔明のように振る舞うことができますよね。
- エタメタノール
- 2026年 06月24日 08時26分
ドラマの冒頭で犯人の犯行現場を出す演出のコロンボ刑事や古畑警部を見て、「オレなら1分で事件解決できるぜ!」とドヤ顔するクソ男子を思い出しました(怒)
小説を全く読まないヤツだったので、ホームズの『まだらのヒモ』が解けるか簡略して読み聞かせたら、「壁の穴に頭を入れて抜けなくなったから死んだ」と珍回答したので、散々ムカついてた同級生たちと爆笑ざまぁしてやりましたよ(笑)
知らずに先読み(微~小)してて、小説の感想に次話の内容を先読みしたコメントを入れてしまい、数名のなろう作者様から「パソコンや頭の中を覗いてる!?」ってビビられたことが……誤解ですっ!!(泣)
小説を全く読まないヤツだったので、ホームズの『まだらのヒモ』が解けるか簡略して読み聞かせたら、「壁の穴に頭を入れて抜けなくなったから死んだ」と珍回答したので、散々ムカついてた同級生たちと爆笑ざまぁしてやりましたよ(笑)
知らずに先読み(微~小)してて、小説の感想に次話の内容を先読みしたコメントを入れてしまい、数名のなろう作者様から「パソコンや頭の中を覗いてる!?」ってビビられたことが……誤解ですっ!!(泣)
感想ありがとうございます!
後出しアドバイスをする婚約者と別れたアナベラでしたが、我が道をゆき幸せになってみせました。
刑事コロンボや古畑任三郎を見て「犯人すぐ分かった」というのは「それはそうだ」となってしまいますね(笑)
しかしシャーロックホームズは難しかったようで…名刑事や名探偵への道のりは遠いようです。
>知らずに先読み
当てられた作者様からするとエスパーのように感じてしまったのかもしれませんね(笑)
後出しアドバイスをする婚約者と別れたアナベラでしたが、我が道をゆき幸せになってみせました。
刑事コロンボや古畑任三郎を見て「犯人すぐ分かった」というのは「それはそうだ」となってしまいますね(笑)
しかしシャーロックホームズは難しかったようで…名刑事や名探偵への道のりは遠いようです。
>知らずに先読み
当てられた作者様からするとエスパーのように感じてしまったのかもしれませんね(笑)
- エタメタノール
- 2026年 06月19日 17時24分
私も後出しのアドバイスは結構やってるなぁ
無論、他人にではなく自分自身にな!
無論、他人にではなく自分自身にな!
感想ありがとうございます!
私も私自身に「こうしておけば…」と思うことはよくありますね(笑)
適度に反省しつつ、自分を責めすぎないようにはしたいところです。
私も私自身に「こうしておけば…」と思うことはよくありますね(笑)
適度に反省しつつ、自分を責めすぎないようにはしたいところです。
- エタメタノール
- 2026年 06月17日 13時35分
後出しには後出しでやり込めて欲しかったかな。
感想ありがとうございます!
目には目を、後出しには後出しを、というシーンがあっても面白かったかもしれませんね。
「アナベラの後出しにしてやられるラルフ」というのもなかなか痛快そうです。
目には目を、後出しには後出しを、というシーンがあっても面白かったかもしれませんね。
「アナベラの後出しにしてやられるラルフ」というのもなかなか痛快そうです。
- エタメタノール
- 2026年 06月16日 09時36分
誰のためにもならない、言う人が気持ちイイだけの後講釈は、アドバイスではなくクソバイスといいます
『だ〜から言ったじゃな〜い』(何を?)の類ですね
先読みの能力は欲しいな〜と思いました
けど、観察とデータ分析に使う脳の容量が足りない……
『だ〜から言ったじゃな〜い』(何を?)の類ですね
先読みの能力は欲しいな〜と思いました
けど、観察とデータ分析に使う脳の容量が足りない……
感想ありがとうございます!
クソバイス、実際にエッセイで書かれた言葉なのですね。
ラルフはまさに典型的な「クソバイスマスター」でしたね。
とはいえ、彼にできることは後講釈だけで、実際に自分で道を切り開く能力は皆無でした。
>先読みの能力は欲しいな〜
私もぜひ欲しいですが、先読みはなかなか難しいですよね(笑)
クソバイス、実際にエッセイで書かれた言葉なのですね。
ラルフはまさに典型的な「クソバイスマスター」でしたね。
とはいえ、彼にできることは後講釈だけで、実際に自分で道を切り開く能力は皆無でした。
>先読みの能力は欲しいな〜
私もぜひ欲しいですが、先読みはなかなか難しいですよね(笑)
- エタメタノール
- 2026年 06月16日 09時32分
ラルフ君は凄~く自己評価高い人なのね~( ̄▽ ̄;)そういう人ほど大きな失敗をするんだよね( ̄▽ ̄;)
感想ありがとうございます!
ラルフは後出しアドバイスを繰り返すうち「自分はあらゆることに的確な判断ができる人間」と思い込んでしまったのかもしれません。
しかし、それは所詮幻覚のような思い込みであり、後出しビジネスは大失敗に終わってしまいましたね。
ラルフは後出しアドバイスを繰り返すうち「自分はあらゆることに的確な判断ができる人間」と思い込んでしまったのかもしれません。
しかし、それは所詮幻覚のような思い込みであり、後出しビジネスは大失敗に終わってしまいましたね。
- エタメタノール
- 2026年 06月16日 09時31分
これぞまさに後出し孔明
感想ありがとうございます!
後出しであれば、誰にでも孔明のような“的確なアドバイス”ができてしまいますよね。
常に先を読んで劉備を助けた孔明の凄さが分かります。
後出しであれば、誰にでも孔明のような“的確なアドバイス”ができてしまいますよね。
常に先を読んで劉備を助けた孔明の凄さが分かります。
- エタメタノール
- 2026年 06月15日 09時02分
>『なぜだっ! アナベラ如きができたことが、なぜできない!? 俺はいつも正しいはずなのにぃ!』
他人のことは批評できても、己のことは見えていなかったようだな。
判断を誤らせたのはひとえに特定の個人を扱き下ろすことで自分の立場を上にしてしまった構造をそのまま事業に持ち込んでしまったこと。
まったく無関係の事柄を結びつけて根拠もなく事業の成功を夢想した報いだな。
このいじめっ子がいじめられっ子をいじめる関係性はここまで来ると依存関係になっており、
ドイツ観念論の哲学者ヘーゲルの主人と奴隷の弁証法の通りだな。
権力者や王(主人)は実は奴隷なしでは生活が成り立たず、むしろ奴隷のほうが労働を通じて自立していくという逆転の構造を明らかにしている。
これはその通りの物語だ。マウントを取られた側がすでに自立していることを認識できないマウント野郎は勝手に足を踏み外して盛大に転けるというわけだ。
他人のことは批評できても、己のことは見えていなかったようだな。
判断を誤らせたのはひとえに特定の個人を扱き下ろすことで自分の立場を上にしてしまった構造をそのまま事業に持ち込んでしまったこと。
まったく無関係の事柄を結びつけて根拠もなく事業の成功を夢想した報いだな。
このいじめっ子がいじめられっ子をいじめる関係性はここまで来ると依存関係になっており、
ドイツ観念論の哲学者ヘーゲルの主人と奴隷の弁証法の通りだな。
権力者や王(主人)は実は奴隷なしでは生活が成り立たず、むしろ奴隷のほうが労働を通じて自立していくという逆転の構造を明らかにしている。
これはその通りの物語だ。マウントを取られた側がすでに自立していることを認識できないマウント野郎は勝手に足を踏み外して盛大に転けるというわけだ。
感想ありがとうございます!
ラルフはさまざまな事柄に後出しで批評していくうち、「自分は優れている」と思い込んでしまったのでしょうね。
結果として、難度の高い事業に手を出し、火傷では済まない事態になってしまいました。
しかも大損害を被っても現実を直視できず「アナベラ如き」という台詞が出る有様でしたね。
>主人と奴隷の弁証法
指図するだけの主人と違い、職を身につけた奴隷は、仮に裸一貫になってもなんとか生活できますよね。
そのことを理解していない主人は、やはりどこかしっぺ返しを受けてしまうような気がします。
ラルフはさまざまな事柄に後出しで批評していくうち、「自分は優れている」と思い込んでしまったのでしょうね。
結果として、難度の高い事業に手を出し、火傷では済まない事態になってしまいました。
しかも大損害を被っても現実を直視できず「アナベラ如き」という台詞が出る有様でしたね。
>主人と奴隷の弁証法
指図するだけの主人と違い、職を身につけた奴隷は、仮に裸一貫になってもなんとか生活できますよね。
そのことを理解していない主人は、やはりどこかしっぺ返しを受けてしまうような気がします。
- エタメタノール
- 2026年 06月15日 09時01分
実は『先読み』って、役に立たない能力なんですよね。
それで事故を避けられれば『はずれ』になるし、無視されて事故が起れば『役立たず』です。
何度悔しい思いをしたか...
それで事故を避けられれば『はずれ』になるし、無視されて事故が起れば『役立たず』です。
何度悔しい思いをしたか...
感想ありがとうございます!
考えてみると“先読み”というのは損な役回りなのかもしれませんね。
作中のイシュエルも、自分の先読みに寄りかかるだけではないアナベラに出会えたことは幸運だったと言えそうです。
考えてみると“先読み”というのは損な役回りなのかもしれませんね。
作中のイシュエルも、自分の先読みに寄りかかるだけではないアナベラに出会えたことは幸運だったと言えそうです。
- エタメタノール
- 2026年 06月14日 08時43分
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