感想一覧
▽感想を書くな、なぜそんな自動告げ口機みたいなヤバい花を王宮中に?
この世界の花が全部そういうものかと思ったら診療所のは違うみたいだし、花をなだめて情報聞き出せる沈黙花師がいるからには王宮側もヤバさを理解しているはずなのに
この世界の花が全部そういうものかと思ったら診療所のは違うみたいだし、花をなだめて情報聞き出せる沈黙花師がいるからには王宮側もヤバさを理解しているはずなのに
花が最初に植えられた遥か昔の時代には、その危険性は十分理解されていました。しかし沈黙花師のおかげで長年何事も起こらなかったため、人々は少しずつその恐ろしさを忘れていったのです。
- ペンギンの搾り汁
- 2026年 06月17日 06時24分
ミリアが来る前は誰が花をなだめていたの?
王宮にいる間は花の声はミリアにしか聞こえないとあったけど、いなくなると誰にでも聞こえる音で話しだしたの???ちょっとわからなくて混乱しています
王宮にいる間は花の声はミリアにしか聞こえないとあったけど、いなくなると誰にでも聞こえる音で話しだしたの???ちょっとわからなくて混乱しています
ミリアが来る前の王宮では、真聴花は今ほど大量に本音を吸い込んでおらず、基本的には「珍しい魔法花」「王宮に昔からある飾り花」くらいの扱いでした。
ただ、王宮の中で嘘や建前や飲み込まれた感情が積もっていくうちに、花たちがだんだん苦しくなっていき、それに気づいてなだめられるようになったのがミリアです。
なので、ミリア以前にも花は本音を吸っていましたが、「花の声を聞いて、眠らせて、溜まったものを土へ返す」という役割をちゃんと担っていた人は、少なくとも作中の時代にはミリアだけ、という想定です。
また、王宮にいた間の花の声は、基本的にはミリアにしか聞こえません。
ただし、ミリアが最後に「苦しかったら喋っていいよ」と許したことで、花たちはそれまで溜め込んでいた本音を、誰にでも聞こえる声として吐き出し始めました。
普段の囁きはミリアにしか聞こえないけれど、限界を超えて喋り出したときは周囲にも聞こえる、という感じです。
分かりづらくてすみません´ω`
ただ、王宮の中で嘘や建前や飲み込まれた感情が積もっていくうちに、花たちがだんだん苦しくなっていき、それに気づいてなだめられるようになったのがミリアです。
なので、ミリア以前にも花は本音を吸っていましたが、「花の声を聞いて、眠らせて、溜まったものを土へ返す」という役割をちゃんと担っていた人は、少なくとも作中の時代にはミリアだけ、という想定です。
また、王宮にいた間の花の声は、基本的にはミリアにしか聞こえません。
ただし、ミリアが最後に「苦しかったら喋っていいよ」と許したことで、花たちはそれまで溜め込んでいた本音を、誰にでも聞こえる声として吐き出し始めました。
普段の囁きはミリアにしか聞こえないけれど、限界を超えて喋り出したときは周囲にも聞こえる、という感じです。
分かりづらくてすみません´ω`
- ペンギンの搾り汁
- 2026年 06月16日 14時23分
面白いと思いました
ただ本音を隠さずに為政を行え、仕事を務めろというのはかなり無理があるのでは?と思いました
王妃様の隠し事は犯罪を黙ったりしている類いのものではないですしそういうのまで包み隠さずに生活しなさいとか言われたらたいていの人間は耐えられないのでは?と思いました
ただ本音を隠さずに為政を行え、仕事を務めろというのはかなり無理があるのでは?と思いました
王妃様の隠し事は犯罪を黙ったりしている類いのものではないですしそういうのまで包み隠さずに生活しなさいとか言われたらたいていの人間は耐えられないのでは?と思いました
ミリアは凄い子なのです´ω`
- ペンギンの搾り汁
- 2026年 06月14日 22時10分
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