感想一覧

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「竪琴が つないだ弦は七つ」から「それぞれの 心の中に あるのかも知れない」と考えるのは素敵ですね。
諸説あるようですが、「見えない七つめの弦」を想像する部分があるというところがいいなと思います。
「季節の第二楽章」という言葉にも爽やかさを感じました。
星空から音楽が流れてくるような素敵な詩でした。
潤色、どんな色なのか調べてみました。色そのものの曖昧さ、言葉からくるにじみ感から、なんだか柔らかくあたたかいイメージですね。曇天といわれると重苦しい雰囲気なのに、当てる言葉で全く違う景色に見えて。窓の外にあるのはきっと、素敵な雨景色なのだろうなぁと思いました。

「そこにない」のではなく、「見えない」だけの七つめの弦。それぞれの心にあるならば、七つめの弦の震えは竪琴自体を共振や共鳴させて、ほかの人にも伝わるのかもしれませんね。
そうして奏でた一小節、ひとりで繋ぐとフレーズに、誰かと繋ぐとハーモニーに、全部繋ぐとメロディに。聴こえてくる第二楽章は、きっと素敵なものになりそうです。

動き出す夏に向けて、自分と周りの繋がりを改めて確かめるような。そんな落ち着いた視点を持つことができました。ありがとうございます。
雨の季節の色と音と時間がとても美しいですね。
星の竪琴の旋律も穏やかではない時もありますが、弾いてきた日々はじぶんにとって、かけがえのないものなのだろうなと思います。
七つ目の弦を心の中で探して、大事にして、私だけの旋律を奏でていきたいです。
最初と最後の呼応が素敵でした!
読ませていただき、ありがとうございました!
織花かおりさん、感想をありがとうございます!

雨の季節に、音楽をモチーフにした詩を描かせていただきました。その色と音と時間を感じていただいて、この詩を描いて本当に良かったです。星の竪琴、弾いてきた日々を大切にしたいですね。

星の琴の七つめの弦にふれていただき、とても嬉しいです。「七」を隠れたテーマに描かせていただきました。最初と最後の呼応を素敵と言っていただいて、作者冥利につきます。ご感想のお言葉が、心の弦に響きます。とてもありがたいです。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
本当に素敵な詩ですね(^^)

詠んでいて、心が暖まります(^^)

幻想的な情景が頭の中に浮かび上がり、心が温かく、優しい夜空が広がっていきます(^^)

素敵な詩を読ませて頂き、ありがとうございますm(_ _)m
  • 投稿者: 華ノ月
  • 2026年 06月17日 14時16分
華ノ月さん、感想をありがとうございます!

心が暖まると言っていただいて、とても嬉しいです。6月は雨も多いですが、潤むような景色もまた印象的ですよね。そして、その空が開けると待っている青空もいっそう青く見える気がします。

6月の夜空には夏の星たちも上ってきて、楽しみですね。星空に描かれたこと座から、夏の音色が聴こえくるような情景を描けたらと思いました。幻想的とのお言葉、そして優しい夜空とのご感想がとても励みになります。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
星空に満ちる音曲の
微かな
それでいて確かな旋律が
地上に眠る
演奏会を終えた弦楽器に
夢で奏でるきらめきを
分け与えてくれるような
そんな光景を思い浮かべました

もう夏の星座が上がり始めたんですね〜
梅雨が明けたら夜空の発表会を
楽しみたいです^^

素敵な詩を読ませていただきありがとうございました♪
  • 投稿者: 夜朝
  • 2026年 06月15日 07時44分
夜朝さん、感想をありがとうございます!

こと座をモチーフに、音楽に関わる言の葉も盛り込みながら描かせていただきました。星空に満ちる音曲を感じていただき、とても嬉しいです。夢で奏でるきらめき、素敵なお言葉をいただいて心に響きました。

春の大三角が西へと流れていく中、東からは夏の星が上る季節になりました。ベガは宙にひときわ輝いて見えて、まるで夏雪草のように感じます。梅雨空が明けたら、夜空の発表会が待っていますね。ご感想がとても励みになります。これからも頑張ります。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
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