感想一覧
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まさか神に近い霊も要求を頓知で返されるとは思わなかっただろう。
追い払うのは難しくても、相手が怒って去るのは勝手である。
赤子を贄に奇跡を起こしてくれる存在、「夢茶鰤家」とかに見つからなくてよかった。
追い払うのは難しくても、相手が怒って去るのは勝手である。
赤子を贄に奇跡を起こしてくれる存在、「夢茶鰤家」とかに見つからなくてよかった。
エピソード7
この神擬きの場合、取り憑いた相手とその身内の良心次第なところはありますね……
プライドも高いので「適当になあなあにされた」より「気に食わんからこちらから反故にしてやった」の方が神(仮)的にも収まりが良かったのでしょう。
プライドも高いので「適当になあなあにされた」より「気に食わんからこちらから反故にしてやった」の方が神(仮)的にも収まりが良かったのでしょう。
- 桜下ウズメル
- 2026年 06月26日 07時03分
母さんは場所に縛られる地縛霊ではなく、息子の感情に縛られる念縛霊になってしまったか。
まあ、叔父を物理的に成仏させない甥とか、家族を守れたとちゃっちゃと成仏して転生したら、
転生体を探し出して前の身体に戻してしまう弟とかもいるから・・・。
まあ、叔父を物理的に成仏させない甥とか、家族を守れたとちゃっちゃと成仏して転生したら、
転生体を探し出して前の身体に戻してしまう弟とかもいるから・・・。
エピソード6
身体的には自由でも、むしろ精神的に縛られやすくなってしまったのかもしれませんね……。
哄ははじめ兄ィの魂の束縛を表向きは諦めていた+宵雅の面倒を見て育てねばと張っていた虚勢があったので宵星は無事転生できましたが、哄死後すぐ死者蘇生するような宵雅の所業に感化された哄に転生後の姿が見つかってしまったのが終わりの始まりでしたね……本人達は歪ながらも幸せかもしれませんが……
哄ははじめ兄ィの魂の束縛を表向きは諦めていた+宵雅の面倒を見て育てねばと張っていた虚勢があったので宵星は無事転生できましたが、哄死後すぐ死者蘇生するような宵雅の所業に感化された哄に転生後の姿が見つかってしまったのが終わりの始まりでしたね……本人達は歪ながらも幸せかもしれませんが……
- 桜下ウズメル
- 2026年 06月24日 07時07分
前回の話で「女やったんか」と感想を書こうしたが、男の娘かも知れないと様子を見て良かった。
もしかして作者様のトリックかと思った。
江戸時代前期まで女性も「俺」を使用し、東北地方の一部だと現在も使われているらしい。
いや女性が俺を使っていけない法は無いし、思い込みって怖いなという話です。
もしかして作者様のトリックかと思った。
江戸時代前期まで女性も「俺」を使用し、東北地方の一部だと現在も使われているらしい。
いや女性が俺を使っていけない法は無いし、思い込みって怖いなという話です。
エピソード5
正直ギリギリまで迷ってました……
ただ、日瑞が女の子だとすると姉貴分ぶりたい紫暮は破門しないだろうな…という想像から、男の娘となりました!
俺っ娘も捨てがたかったのですけどね……
紫暮も多分(女の子だったらッ、凍塚と結婚してもらってッ、わたしは叔母さんとして可愛い弟夫婦の世話を焼いたのに……!)と悔しがっていることでしょう。
ただ、日瑞が女の子だとすると姉貴分ぶりたい紫暮は破門しないだろうな…という想像から、男の娘となりました!
俺っ娘も捨てがたかったのですけどね……
紫暮も多分(女の子だったらッ、凍塚と結婚してもらってッ、わたしは叔母さんとして可愛い弟夫婦の世話を焼いたのに……!)と悔しがっていることでしょう。
- 桜下ウズメル
- 2026年 06月22日 20時55分
土着の神とかいない以上、必要なのは土木技術やサバイバル技術に長けた人物の霊。
紫暮の力は本物なので、彼女を囲おうとする勢力がいても不思議ではない。
本人の能力や術は再現出来なくても知識は伝えられるなら、
それを欲しがる連中が雲霞のごとく紫暮に群がるだろう。
過去に実績のあった賢人、政治家、武芸者、果ては陰陽師の霊まで、
例えれば「あの安倍晴明を降ろせます」となれば、雲月一族を失って落ち目の夢茶鰤家が、
再起を図ってその術の秘密を欲しがるだろう。
(晴明の霊に質問に答える気があるかは別として)
商売のために宣伝が必要なのに、宣伝し過ぎると危険という悩める状態。
紫暮の力は本物なので、彼女を囲おうとする勢力がいても不思議ではない。
本人の能力や術は再現出来なくても知識は伝えられるなら、
それを欲しがる連中が雲霞のごとく紫暮に群がるだろう。
過去に実績のあった賢人、政治家、武芸者、果ては陰陽師の霊まで、
例えれば「あの安倍晴明を降ろせます」となれば、雲月一族を失って落ち目の夢茶鰤家が、
再起を図ってその術の秘密を欲しがるだろう。
(晴明の霊に質問に答える気があるかは別として)
商売のために宣伝が必要なのに、宣伝し過ぎると危険という悩める状態。
エピソード4
紫暮は接客が下手な割にクソ頑固なので、それによってある意味助けられてたのかもしれません(?)
「降ろせる霊は、その土地や人に縁がないと……ッ」とか
「その人もう転生しちゃった……ッ」とか言い出すこともあるので、強大な有名な霊を降ろそうとした人々からは「使えねえなこいつ……」と唾棄されては涙目になることも多かったようです。
しかし、知識を伝える口(日瑞)と、この頃はまだ子供だけど力持ちな凍塚に支えられて、「これで全部うまくいく!」とこの時点の紫暮ははしゃいでいるようです。
「降ろせる霊は、その土地や人に縁がないと……ッ」とか
「その人もう転生しちゃった……ッ」とか言い出すこともあるので、強大な有名な霊を降ろそうとした人々からは「使えねえなこいつ……」と唾棄されては涙目になることも多かったようです。
しかし、知識を伝える口(日瑞)と、この頃はまだ子供だけど力持ちな凍塚に支えられて、「これで全部うまくいく!」とこの時点の紫暮ははしゃいでいるようです。
- 桜下ウズメル
- 2026年 06月21日 09時03分
遺言は遺された人のためのもの。
骨肉の争いを回避するためには真相は話せない。
父上はせめて頭が良くて合理的な三男に、もう一人の兄弟の相続について相談するなりしとけよ。
自分が悪者になりたくないから、死んだ後で「実は・・・」て言ってるだけやん。
骨肉の争いを回避するためには真相は話せない。
父上はせめて頭が良くて合理的な三男に、もう一人の兄弟の相続について相談するなりしとけよ。
自分が悪者になりたくないから、死んだ後で「実は・・・」て言ってるだけやん。
エピソード3
まさにその通りです。
あのお父上、遺言も遺せず、急に亡くなってしまったようで…。
けれど、異様に連携が取れている共犯のような息子達が居れば、『安泰』ですね。
どのような火種を遺されていようと。
……おっと、これ以上は日瑞の『仕事』の邪魔になるのでヒミツですね。
そうした『表に出せない事情』があるからこそ、日瑞たちのような偽物による『綺麗に整えられた嘘』が必要だった、ということのようです。
あのお父上、遺言も遺せず、急に亡くなってしまったようで…。
けれど、異様に連携が取れている共犯のような息子達が居れば、『安泰』ですね。
どのような火種を遺されていようと。
……おっと、これ以上は日瑞の『仕事』の邪魔になるのでヒミツですね。
そうした『表に出せない事情』があるからこそ、日瑞たちのような偽物による『綺麗に整えられた嘘』が必要だった、ということのようです。
- 桜下ウズメル
- 2026年 06月19日 07時42分
貧しい村だったのだろう。
村長と数人の共犯が、外から来るロリペドで嗜虐趣味の『お客さん』に、
生贄を差し出す対価で村を維持していたのかも知れない。
でもいつしか村の特権階級が潤う手段になってしまった。
全てを山賊のせいにして、村に不和を産まない解決策。
村長たちに報いがないようだが、今後貧しさに耐えながら懸命に働くか、
新たな『山賊』を呼び込んで村自体を失うかを突き付けた。
日瑞たちは正義の味方ではない。これでいいのだろう。
村長と数人の共犯が、外から来るロリペドで嗜虐趣味の『お客さん』に、
生贄を差し出す対価で村を維持していたのかも知れない。
でもいつしか村の特権階級が潤う手段になってしまった。
全てを山賊のせいにして、村に不和を産まない解決策。
村長たちに報いがないようだが、今後貧しさに耐えながら懸命に働くか、
新たな『山賊』を呼び込んで村自体を失うかを突き付けた。
日瑞たちは正義の味方ではない。これでいいのだろう。
エピソード2
御名答です!
貧しい村から差し出せるもてなしは、そう多くはなかったようですね。
嫌な客に差し出せるものは、大きな命と、報いばかりであったようです。
(つまるところ、日瑞への報酬も人脈になっちゃいますが…)
呪いでないなら、逃げても追い付かれない可能性があるなら、と動く、贄になりうる子の親は居ることでしょう。
貧しさに耐え、もう少しましな産業で村を興せることを祈るばかりです。
貧しい村から差し出せるもてなしは、そう多くはなかったようですね。
嫌な客に差し出せるものは、大きな命と、報いばかりであったようです。
(つまるところ、日瑞への報酬も人脈になっちゃいますが…)
呪いでないなら、逃げても追い付かれない可能性があるなら、と動く、贄になりうる子の親は居ることでしょう。
貧しさに耐え、もう少しましな産業で村を興せることを祈るばかりです。
- 桜下ウズメル
- 2026年 06月17日 06時54分
日瑞がやっているのはリファラル営業だな。
客に客を紹介してもらうため信頼関係が大事。
誠実でなくても誠実を装う。まさに偽霊媒師の本領発揮。
童の心が救われてなにより。
客に客を紹介してもらうため信頼関係が大事。
誠実でなくても誠実を装う。まさに偽霊媒師の本領発揮。
童の心が救われてなにより。
エピソード1
早速ありがとうございます!
日瑞は基本win-winを目指すので、この営業スタイルになったようです。
信じさせることより、信じれば救われる言葉を選ぶのが日瑞のようです✨️
日瑞は基本win-winを目指すので、この営業スタイルになったようです。
信じさせることより、信じれば救われる言葉を選ぶのが日瑞のようです✨️
- 桜下ウズメル
- 2026年 06月16日 21時09分
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