感想一覧

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とても面白い作品で楽しく読ましていただきました。

お互いを思いやるお似合い夫婦だと思います。
王女様は残念でしたが、新聞が囃し立て外堀を埋め、魔王幹部との戦争勝利の武功で王女との結婚は良くある美談として有るが、現実になってたら傾国の危険もあったのかな?
大体、女神も何故魔剣の使い手に第三王女を選んだのか?
男の方は嗜みとしてもある程度の鍛錬や戦闘経験は有るのに、
それまで闘いなど経験も無い王女に魔剣を持って戦えといって戦えるとは思えないし、
大空の魔剣の持ち手が女性限定で、本当に戦争を早期終結する為なら人選は他にいたのでは?
魔剣の名が「大空の輝き」って事は見た目や身分が大事なのかな?
剣のタイプも細剣だし、絶対に女神の好みだと思う。
対の魔剣の相手に既婚者(新婚ホヤホヤ)を選ぶ辺り絶対に女神は邪な奴だと思います。(愉快犯的にニヤニヤして見てそう)
設定上は元魔王軍幹部の侵略という想定外かつ突発的な事態だったために、女神も時間が無くて魔剣の適性のみで担い手を選んだという感じです。
王女は剣の腕はそれほどではありませんでしたが、魔剣の力は十二分に引き出せました。
この辺は作中では書きそびれてしまいました。すみません。

ただ、自分の作品に出てくる女神は人間を弄ぶタイプが多いので、意図的にあの状況を作り上げたのかもしれません。

感想ありがとうございました!
生かしておいたら王命で無理やり迫る可能性のある王女に人の不貞で盛り上がる国なんて、これくらいの気概(謀殺)がないと対抗できませんよね。
帰還してから抗議して誤解を解いて~なんて正攻法でいってたら王族のゴリ押しや世論によって妻と引き剥がされてたことでしょう。
一般的に狂愛とされるレベルでもお互い合意の上なら大丈夫大丈夫。

ただ一つ懸念があるとすれば王女の死によって、夫と王女の熱愛がより美談にされないかという事です。
夫の真実の愛は王女のものだけど彼女は亡くなったから愛のない妻と夫婦関係にいながらも彼は王女を偲び続けている…なんて認識が世間に回って妻が貶められたりしたらアーステルドのイライラが天元突破しそう。
  • 投稿者: matsumo
  • 2026年 06月28日 06時23分
王女のことが美談になってしまう可能性はありますね。
その場合、王女を失って悲しむアーステルドを妻が献身的に支えることで立ち直って、夫婦仲は良好みたいな方向に誘導すると思います。

作品を別角度から考えるいいきっかけをもらいました。
感想ありがとうございました!
王女を生かしておいたらそれこそ褒賞でアーステルドとの婚姻をとか言い出して王命発動で離縁させてから王女と婚姻させそうだから消しといてOK w
その可能性はありますね。
もしそうなっていたら二人は他国へ逃げるか自害していたと思います。
本編の結末が一番平和だったのかもしれませんね。

感想ありがとうございました!
戦争にかこつけて、浮気した旦那(や婚約者)が相手を連れて戻ってくる話にイライラしていたので、このお話は爽快ですっきりしました。
真実の愛、ここにありですね!
戦争で浮気してしまう作品を読んで「揉めるとわかってるのになんで堂々と連れ帰ってしまうのかな?」と思ったのがこの作品を書くきっかけでした。
スッキリしていただけたようで何よりです。

感想ありがとうございました!
既婚者だとわかってるのに王女との不倫に盛り上がってる国なんてもし浮気が事実なら夫もろとも滅んでしまえと思うだろうし愛する妻の元に帰る為に頑張ってるのに隣で好きでもない花畑が国公認で始終発情してたら魔王より殺意沸くよね...。
作中でも書いたように、新聞が王女との恋を盛り上げて民衆がそれに乗ったのは、国内の戦意を保つためでした。
でもご指摘の通り、不倫で盛り上がっていたわけですからちょっとアレですよね。
アーステルドからすればその辺も不満だったと思います。

感想ありがとうございました!
とても興味深く読ませていただきました。

なんだ。只のすんごく重い純愛か。

純金製の割れ鍋に綴じ蓋ですね。

すごく面白かったです。
割れ鍋に綴じ蓋という言葉は考えていましたが、純金製という発想はありませんでした。
この二人にぴったりですね。

感想ありがとうございました!
想い合う相手に誠実であり続け、相手を裏切らず、生きること。それができるカプはもう神です。何事からも守られるべき存在です。そして、邪魔する奴は完全消滅対象です。だって、生きていたって悪いことしかしなさそう。これぞよくやった!旦那さま!ですよ。
作中でも書いたように、二人の愛の深さを見誤ったのが王女の敗因でしたね。

感想ありがとうございました!
どっちも狂愛の夫婦だー
例え呪いも不貞も無くても王女が王命とか使った瞬間、ブチ切れて国滅びそう…
  • 投稿者: 時司
  • 2026年 06月27日 02時50分
王名を盾に結婚を迫った場合、二人は国を捨てて逃げたと思います。
それが戦争中なら、魔剣の担い手が欠けたことで敗北して王国滅亡、という可能性はあったかもしれません。
そうならなくてよかったです。

感想ありがとうございました!
まぁあれね、クソ第三王女ざまぁ!
  • 投稿者: じぇい
  • 2026年 06月26日 15時59分
スッキリしていただけたようで何よりです。
感想ありがとうございました!
妻は夫に呪符を送る事で無事を願う祈りと裏切りは許さない念と生存こそが裏切って無い保証とした
夫は妻に送られた護符こそが妻との繋がりであり信頼の証であり、誘惑を跳ね除けるヨスガとした(これは予想)
この呪符とも護符とも言えるモノが、離れた場所にいた二人を繋ぎ止め続けた執着と愛の形なのかな、と思いました

後、もう片方の魔剣に選ばれたのが腕の未熟な横恋慕王女様で無ければ、戦争はもっと早く終わったんじゃないかなと詮無き事も
そうですね。二人は護符を通じて思いあっていたのだと思います。
ご指摘の通り、アーステルドが厳しい戦いを切り抜けられたのも護符があったおかげだと思います。

感想ありがとうございました!
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