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自分の無能を知る男の終活……
アシュフォード侯爵令嬢に本当の事を言えば止められると思っていたのでしょうね。
自分の不足を知りながら、それほど思われていたわけではないと読みきれていなかったのが物悲しい。

でも俯瞰して見れば借金踏み倒して焼身自殺してるだけの迷惑男だな?
読んでくださってありがとうございます。ただ止められると思っていたというより、有能な彼女なら破綻を防いでしまうと考えていたんじゃないか、と。

まぁ、客観的には迷惑な人ですね。
生まれが違えばもうちょいマシな生き方できたんだろうな、この主人公。
もしくは何もかも捨てて逃げる勇気があれば、か。

どうしようもないとはいえ自死を選ぶ辺り強くはなかったんだろうけど、使用人達の最低限の身の振りは考えた辺り真っ当ではあったんだよなぁ。

あと、借金取りの皆様はご愁傷さまです。こいつらに関してはガチの被害者名乗ってもいい。
読んでくださってありがとうございます。彼らは仕事してるだけですからね。その借金が、先に死んだ父親が作ったものだったとしても、彼らには関係ありませんからね。
私はこの人のことはクズとは言えません 
幼い頃からの何らかの苦しみを抱えて生きてきたのだろうし
解放=死だなんて…
他に幸せになる道はなかったのでしょうか?
  • 投稿者: あきこ
  • 2026年 07月13日 17時52分
読んでくださってありがとうございます。彼はこういう風にしかできなかった人なのです。他の道には気づけなかったのでしょう。
アシュフォード侯爵令嬢が変に器用に先代が死ぬまで家を保たせてしまったのが悪かった(というか被害拡大になった)のですかね
本来ならとっとと潰れて出戻りしていたはずでしょう
酒に溺れた男との白い結婚なんて1年で逃げ帰るくらいを主人公は期待していたと思いますが、逆に彼女もドアマットで主人公の死くらいなければアシュフォード家は受け入れなかったのかな
  • 投稿者: なな
  • 2026年 07月13日 10時44分
読んでくださってありがとうございます。侯爵令嬢がドアマットなら、これからスパダリが現れて、実家も潰してくれたりするかもしれませんね。ただし、元旦那はさっさと退場してしまったんで、どこかすっきりしない話になるでしょう。
全てを諦めた人の生き様。時を待って終わらせる為だけに生きてたって感じました。
あらすじの生き方を縛れ"何も出来ない"選択をさせられてた主人公が、初めての自分の意思で選んだ選択が"死による解放"。軽いようで重い話凄く好きです。
  • 投稿者: 時司
  • 2026年 07月13日 09時04分
読んでくださって④ありがとうございます。彼にはこの選択しか思いつかなかったのです。
クズがクズだったってだけの話。
いろいろ理由付けしているが、父に反抗できず、流されるだけ流されている最低な奴。
美談でもなんでもない。
  • 投稿者: SAE
  • 2026年 07月12日 23時55分
読んでくださってありがとうございます。彼にはこれしかできなかった、というだけです。
うーん、出ていった妻は、夫の真意に最後まで気づかなかったのだろうなぁ。
そりゃそうだよね、言わなきゃ解る訳無い。
白い結婚を貫いた理由も、愛さなかった理由も、早々に追い出した理由も。
もしかしたら、できるだけ疵を少なくする為だったかもしれない、なんて思う訳無いよね。

でも、侯爵家の最期を伝え聞いて、何か思うところが有ってくれると良いなぁ。
読んでくださってありがとうございます。ああ、死んだのね。としか思わないでしょう。
 とりあえず、はっきり書ける事が二つ。
 自分が同じ立場だったなら、彼と同じ事をしているような気がする。
 もう一つは、元妻が彼の死に何を思うのだろうか、何を語るのだろうか。
 気にも留めないのかもしれないけれど、聞いてみたい気がする。
  • 投稿者: 春 剋冬
  • 2026年 07月12日 21時48分
読んでくださってありがとうございます。ああ、死んだのね。としか思わないでしょう。
ドアマットヒロイン(男)を救えなかったヒーローのお話かあ・・・
半端に能力あったせいで旦那の死への道まで舗装しちゃったのが何と言うか・・・

これが眼鏡系ヒーローなら借金返済オラァ!親父社会的抹殺ウラァ!出来たし。
益荒女系ヒーローなら物理でオラオラして旦那抱えてスローライフ(筋肉)いけたのに。

選ばれた娘さんに力が足りてれば離別元サヤ無しでもベストエンドは狙えたのにね。
男女逆転したらそれはそれで悲劇性増しそうだし、ヒーロー未満が感想欄でボロクソに叩かれそうなのは何故なんでしょうね(すっとぼけ)
読んでくださってありがとうございます。うーん。ドアマットヒロインは、大抵、なんのかんの言っても能力高いですからね……。
自分をいじめ抜く事が、誰も愛さず孤独でいる事が、跡取りを作らない事が、自分の代で家を終わらせて自分もこの世から消える事が

父へ、天へ、つばを吐く事になる。最高の仕返しになる。

そう思っていた事が悲しい。

毒親である父に嫁いだ母親は、もしかしたら望まない子を義務として産んだ可能性もミリはあるけれど、愛してないかったかもだけど。

でも僅かな可能性で、我が子が不幸になれと産んだわけではないと思うんだ。まさか腹を痛めて産んだ子が、父への復讐の為に、自分の人生を終わらせようとするなんて事は望んでなかったと思うんだ。

探せば父から逃げる道もあったと思うけど
虐待児って、心が支配されてしまって存在していない足かせを外すことができなくなるらしいから
これしか選べなかったんだろうなぁ

哀しい
  • 投稿者: みかん
  • 2026年 07月12日 05時44分
読んでくださってありがとうございます。彼の主観では、これしか道はなかったということです。
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