感想一覧
▽感想を書くこのシリーズいつ読んでも安心出来るので好きです。
あとツクヨさんのテンプレ対応に毎回不憫だ…と吹き出してます。
あとツクヨさんのテンプレ対応に毎回不憫だ…と吹き出してます。
ららぶさん
お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません……! あたたかい感想を、ありがとうございます。
「いつ読んでも安心できる」——シリーズものとして、これ以上うれしい言葉はありません。安心して帰ってこられる食堂のような場所であれたら、と思って書いているので、ちゃんとそう感じていただけて、報われた気持ちです。
そしてツクヨ……! 毎回不憫がってくださって、本人もきっと浮かばれます(笑)。
この人、上層部に衣装のことで何を言っても取り合ってもらえず、転生者には毎回テンプレ対応を察され、目の下のクマだけが増えていく……という星のもとに生まれてしまいました。次の作品でも、たぶん疲れた顔で座っています。よかったら、また「不憫だ」と笑ってやってください。
安心できる物語を、これからも丁寧に積んでいきます。
改めて、ありがとうございました。ごちそうさまでした。
お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません……! あたたかい感想を、ありがとうございます。
「いつ読んでも安心できる」——シリーズものとして、これ以上うれしい言葉はありません。安心して帰ってこられる食堂のような場所であれたら、と思って書いているので、ちゃんとそう感じていただけて、報われた気持ちです。
そしてツクヨ……! 毎回不憫がってくださって、本人もきっと浮かばれます(笑)。
この人、上層部に衣装のことで何を言っても取り合ってもらえず、転生者には毎回テンプレ対応を察され、目の下のクマだけが増えていく……という星のもとに生まれてしまいました。次の作品でも、たぶん疲れた顔で座っています。よかったら、また「不憫だ」と笑ってやってください。
安心できる物語を、これからも丁寧に積んでいきます。
改めて、ありがとうございました。ごちそうさまでした。
- える・あーる
- 2026年 06月29日 14時52分
心が温かくなりました。私は料理が好きで趣味でもあります。だからこそ食事が嫌、それがどれほど酷な言葉か分かるつもりです。確かに飢えないというのは何にも代え難い事。でも、食事は楽しい時間であるべき!オトナ達の言う事も理解出来ます。しかし子供達から楽しい時間を奪ってはならない。これは大事です。あなたの作品は心にストンと落ちてきます。チートばかりではなく、経験からの力こそが大事なんだと思います。 経験からの力はチートに勝る! ですね。1人のファンとして応援しています。私にとってあなたの作品は心に染み、涙をこぼしながらでも読まずにはいられない素晴らしいものです。
島田カンベェさん
あたたかい感想を、ありがとうございます……!
料理がご趣味とのこと。だからこそ、「食事が嫌」という言葉の重さを、きっと私より深くご存じなのだと思います。あれは、作っている人間にとって、いちばん聞きたくない言葉ですよね。ミナの「ごはんの時間、はやくおわってほしい」を書いたとき、リーラと一緒に胸が痛みました。創作では、たびたび、自分の言葉に傷つけられることがあります。
「飢えないことは何にも代え難い。でも、食事は楽しい時間であるべき」——そのどちらも切り捨てない、という線引きを、まさに書きたかったんです。大人たちの言い分も正しい。けれど、子どもたちから楽しい時間まで奪う理由にはならない。そこを「大事です」と言い切っていただけて、本当に救われました。
そして、「経験からの力こそがチートに勝る」。
これは、私が物語の底に置きたかったものを、たった一行にしていただいた気がします。授かった力ではなく、積み重ねた手と時間。地味だけれど、誰にも奪えないもの。それを書き続けていきたいです。
涙をこぼしながらでも読まずにはいられない、だなんて——これ以上の言葉はありません。一人のファンと言ってくださったこと、心の燃料にして、また鍋を火にかけます。
本当にありがとうございました。ごちそうさまでした。
あたたかい感想を、ありがとうございます……!
料理がご趣味とのこと。だからこそ、「食事が嫌」という言葉の重さを、きっと私より深くご存じなのだと思います。あれは、作っている人間にとって、いちばん聞きたくない言葉ですよね。ミナの「ごはんの時間、はやくおわってほしい」を書いたとき、リーラと一緒に胸が痛みました。創作では、たびたび、自分の言葉に傷つけられることがあります。
「飢えないことは何にも代え難い。でも、食事は楽しい時間であるべき」——そのどちらも切り捨てない、という線引きを、まさに書きたかったんです。大人たちの言い分も正しい。けれど、子どもたちから楽しい時間まで奪う理由にはならない。そこを「大事です」と言い切っていただけて、本当に救われました。
そして、「経験からの力こそがチートに勝る」。
これは、私が物語の底に置きたかったものを、たった一行にしていただいた気がします。授かった力ではなく、積み重ねた手と時間。地味だけれど、誰にも奪えないもの。それを書き続けていきたいです。
涙をこぼしながらでも読まずにはいられない、だなんて——これ以上の言葉はありません。一人のファンと言ってくださったこと、心の燃料にして、また鍋を火にかけます。
本当にありがとうございました。ごちそうさまでした。
- える・あーる
- 2026年 06月25日 18時03分
英雄様の偉業自体は悪どころか善良だし、飢えない事は物凄く大事
下手すれば同族の人間にすら牙を剥くチートの類いの中でも有能かつ善良だし、強烈な飢饉の前に味だの何だのに拘って犠牲者を生み出すのは愚ではあります
が、コレさえあれば大丈夫だろで思考停止しては人間として緩やかに衰退していくだけに思いますね
むしろ飢えた時期があるからこそ、食べる喜びや色々の味を知り、更に食べたい欲を刺激する事で生まれる向上心等などが発展に繋がる動力になる事もありますし
何より、マナブレッドが密かに捨てられてしまっていた時点で、飢餓期は既に終わっていて次の時期に世代は移行しているのに、停滞してしまって歪みが生じてしまっている様に思います
まぁ、飢餓に対して完璧な食糧自体を否定したくないのは、災害避難時の苦しみや飢饉の歴史を持つ日本人のDNA故かなとは勝手に思いますが
下手すれば同族の人間にすら牙を剥くチートの類いの中でも有能かつ善良だし、強烈な飢饉の前に味だの何だのに拘って犠牲者を生み出すのは愚ではあります
が、コレさえあれば大丈夫だろで思考停止しては人間として緩やかに衰退していくだけに思いますね
むしろ飢えた時期があるからこそ、食べる喜びや色々の味を知り、更に食べたい欲を刺激する事で生まれる向上心等などが発展に繋がる動力になる事もありますし
何より、マナブレッドが密かに捨てられてしまっていた時点で、飢餓期は既に終わっていて次の時期に世代は移行しているのに、停滞してしまって歪みが生じてしまっている様に思います
まぁ、飢餓に対して完璧な食糧自体を否定したくないのは、災害避難時の苦しみや飢饉の歴史を持つ日本人のDNA故かなとは勝手に思いますが
腐厨犬猫さん
こんなに深く読み込んでくださって……長い感想を、一字一句、ありがたく拝読しました。
「コレさえあれば大丈夫」で思考停止すると、人間として緩やかに衰退していく——まさにその「静かな衰退」を書きたかったお話でした。誰も死なない。栄養は完璧。なのに、伸びが止まり、笑いが消えていく。劇的な悪ではなく、ゆるやかな停滞こそが、この国の本当の病でした。
とりわけ、「マナブレッドが捨てられていた時点で、飢餓期はもう終わって世代が移行しているのに停滞している」というご指摘に、唸ってしまいました。
おっしゃる通りで、花壇に捨てられた欠片は、「飢えを知らない世代が、もう育っている」というサインのつもりでした。盾はたしかに国を救った。けれど〈守る〉段階から〈育てる〉段階へ、世界のほうが先に進んでいた。そのズレに、誰も気づけなかった——そこまで読み取っていただけて、本当に嬉しいです。
そして、飢えを否定したくないお気持ち。私もまったく同じです。
だからこの話では、マナブレッドを「悪い発明」にはしませんでした。災害の記憶や飢饉の歴史を思えば、あれを超える盾はそうそうありません。盾は盾として誇りを持って残し、その上に、もう一杯のスープを足す。それだけの話にしたかったんです。——たぶん、これも仰るとおり、日本人のDNAなのかもしれませんね。
考えながら書いた甲斐がありました。深い読みを、ありがとうございました。
ごちそうさまでした。
こんなに深く読み込んでくださって……長い感想を、一字一句、ありがたく拝読しました。
「コレさえあれば大丈夫」で思考停止すると、人間として緩やかに衰退していく——まさにその「静かな衰退」を書きたかったお話でした。誰も死なない。栄養は完璧。なのに、伸びが止まり、笑いが消えていく。劇的な悪ではなく、ゆるやかな停滞こそが、この国の本当の病でした。
とりわけ、「マナブレッドが捨てられていた時点で、飢餓期はもう終わって世代が移行しているのに停滞している」というご指摘に、唸ってしまいました。
おっしゃる通りで、花壇に捨てられた欠片は、「飢えを知らない世代が、もう育っている」というサインのつもりでした。盾はたしかに国を救った。けれど〈守る〉段階から〈育てる〉段階へ、世界のほうが先に進んでいた。そのズレに、誰も気づけなかった——そこまで読み取っていただけて、本当に嬉しいです。
そして、飢えを否定したくないお気持ち。私もまったく同じです。
だからこの話では、マナブレッドを「悪い発明」にはしませんでした。災害の記憶や飢饉の歴史を思えば、あれを超える盾はそうそうありません。盾は盾として誇りを持って残し、その上に、もう一杯のスープを足す。それだけの話にしたかったんです。——たぶん、これも仰るとおり、日本人のDNAなのかもしれませんね。
考えながら書いた甲斐がありました。深い読みを、ありがとうございました。
ごちそうさまでした。
- える・あーる
- 2026年 06月23日 10時05分
マナブレッドも大事なこと。飢えない国というのは、地球上でも実は少ない。
でも、凡人さんがやっことは、「希望」なんじゃないかな。生きていくうえでの光みたいなもの。
子供たちに笑いが戻る。誰も悪い人がいない。
読んでいて、幸せになりました。上質な絵本を読んでいるような。
でも、凡人さんがやっことは、「希望」なんじゃないかな。生きていくうえでの光みたいなもの。
子供たちに笑いが戻る。誰も悪い人がいない。
読んでいて、幸せになりました。上質な絵本を読んでいるような。
クレサさん
「読んでいて幸せになりました」——その一言が、何よりのごほうびです。ありがとうございます……!
「マナブレッドも大事なこと」と書いてくださったの、本当に嬉しかったです。
このお話で一番こわかったのが、ガロンのチートを“悪者”にしてしまうことでした。飢えを消したのは、まぎれもない英雄の偉業で。盾があるからこそ、その上に給食を載せられる。どちらも要るんだ、というところだけは譲りたくなかったので、ちゃんとそう受け取っていただけて、報われた気持ちです。
そして——「凡人さんがやったことは希望、生きていく上での光」。
私が書きたかったことを、私よりきれいな言葉にしていただきました。お腹を満たすことと、明日を楽しみにすること。その間にある小さな灯りを、リーラに灯してほしかったんです。
「上質な絵本のよう」だなんて、大切にしまっておきますね。
誰も悪い人がいない世界で、また別の凡人さんが、地味で確かな仕事をします。よかったら、のぞきに来てください。
ごちそうさまでした。
「読んでいて幸せになりました」——その一言が、何よりのごほうびです。ありがとうございます……!
「マナブレッドも大事なこと」と書いてくださったの、本当に嬉しかったです。
このお話で一番こわかったのが、ガロンのチートを“悪者”にしてしまうことでした。飢えを消したのは、まぎれもない英雄の偉業で。盾があるからこそ、その上に給食を載せられる。どちらも要るんだ、というところだけは譲りたくなかったので、ちゃんとそう受け取っていただけて、報われた気持ちです。
そして——「凡人さんがやったことは希望、生きていく上での光」。
私が書きたかったことを、私よりきれいな言葉にしていただきました。お腹を満たすことと、明日を楽しみにすること。その間にある小さな灯りを、リーラに灯してほしかったんです。
「上質な絵本のよう」だなんて、大切にしまっておきますね。
誰も悪い人がいない世界で、また別の凡人さんが、地味で確かな仕事をします。よかったら、のぞきに来てください。
ごちそうさまでした。
- える・あーる
- 2026年 06月22日 06時53分
物語ってこうであってほしいという希望がギュッと詰まっていて、とても楽しく読ませていただきました。
これからも凡人さんたちの活躍と、丁寧で素敵な物語が紡がれていくことをワクワクしながらお待ちしております。
ところで、家畜のエサなのに鶏肉…鶏の骨、何に食べさせているのでしょうか?
これからも凡人さんたちの活躍と、丁寧で素敵な物語が紡がれていくことをワクワクしながらお待ちしております。
ところで、家畜のエサなのに鶏肉…鶏の骨、何に食べさせているのでしょうか?
まどかさん
あたたかい感想を、ありがとうございます……!
「こうであってほしい」という希望を詰め込んだお話なので、楽しく読んでいただけて、そして凡人さんたちの次回を待っていただけて、書いた甲斐がありました。地味で確かな仕事を、これからも丁寧に紡いでいきます。
そして——鋭いツッコミ、ありがとうございます。痛いところを……!
言い訳をさせていただくと、この国の辺境には、昔ながらに鶏を飼い、畑を耕している人たちがまだ細々と残っています。育てた鶏の肉は、いまも「食べること」を楽しむ一部の好事家へ高値で売られていきます。
で、肉を取ったあとに残るのが、あの鶏ガラ。つまり骨のほうは「家畜の餌」ではなく、正しくは“精肉の余りもの”——人の食べ残しのほうなんです。芋やくず野菜は飼葉、骨は屑、と本来は分けて書くべきところを、地の文がまとめて雑に放り込んでしまいました。
まどかさんのおかげで、リーラなら絶対に見逃さない不備に気づけました(本人がいたら「台帳に追記しておきます」と言いそうです)。近いうちに、こっそり直しておきますね。
教えてくださって、ありがとうございました。
これからもどうぞ、ごちそうさまでした。
あたたかい感想を、ありがとうございます……!
「こうであってほしい」という希望を詰め込んだお話なので、楽しく読んでいただけて、そして凡人さんたちの次回を待っていただけて、書いた甲斐がありました。地味で確かな仕事を、これからも丁寧に紡いでいきます。
そして——鋭いツッコミ、ありがとうございます。痛いところを……!
言い訳をさせていただくと、この国の辺境には、昔ながらに鶏を飼い、畑を耕している人たちがまだ細々と残っています。育てた鶏の肉は、いまも「食べること」を楽しむ一部の好事家へ高値で売られていきます。
で、肉を取ったあとに残るのが、あの鶏ガラ。つまり骨のほうは「家畜の餌」ではなく、正しくは“精肉の余りもの”——人の食べ残しのほうなんです。芋やくず野菜は飼葉、骨は屑、と本来は分けて書くべきところを、地の文がまとめて雑に放り込んでしまいました。
まどかさんのおかげで、リーラなら絶対に見逃さない不備に気づけました(本人がいたら「台帳に追記しておきます」と言いそうです)。近いうちに、こっそり直しておきますね。
教えてくださって、ありがとうございました。
これからもどうぞ、ごちそうさまでした。
- える・あーる
- 2026年 06月20日 08時58分
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