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お話自体は綺麗で悪くないと思うのですが。


>そしてわたし、エルネ・ウィステルは今年で二十六になる。
>十四の春に父の手伝いで始めた記録は、今年で二十冊目になった。

>「……帳面に。十四の年から、毎年」
>「年数は」
>「今年で、二十冊目です」

>二十年、誰にも読まれなかった春が

経過年数の矛盾。
14歳から26歳までは12年(から13年)
なのに「二十冊」「二十年」があるのは「二十」と「十二」をAIが混同しているのか。


> 二十冊。七千三百回の朝。

文章は整っていて綺麗。
でも「今年で20冊目」ならば未だに満20年ではないので7300日でもない。


>これで十二度目の春』
>亡き父が領地に最初に植えた十二本のことだ。
冒頭では「12度目」「12本」と書いているのをAIが「十二」が多過ぎるとか判断していたりするのか。
また、14歳の春から12度目の春ならば主人公は25歳。ここもおかしい。
既に開花してしまっている今年に霜害対策(剪定や接ぎ木、煙)を実施しているような記述も時系列の矛盾。


>「父様の杏……この十二本は、植えられたころは(略)
> 技官さんが、ゆっくりとこちらを向いた。眉間のしわが、深くなる。
>「……待ってくれ。『植えられたころは四月七日』? 十二年前の開花日を、

「植えられたのが12年前」というのをどこで知ったか。


『AI直接使用』で全くチェックしていないようで時系列などが矛盾の塊になっていますね。
静謐な時間が流れる、とても暖かいお話でした。とても好きです。書かれた文字は、読まれることを待っている。本当にその通りですね。素敵なお話をありがとうございました。
  • 投稿者: 黒neco
  • 2026年 06月24日 11時59分
とても好きなお話です。
静かに温かいものが心に積もるようでした。
  • 投稿者: もちこ
  • 30歳~39歳 女性
  • 2026年 06月22日 10時42分
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