感想一覧

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 森 go太さん、こんにちは。
「酩酊」拝読致しました。


 甘えて、余計な言葉ばかり考えてしまう、自分。
 惰性で生きて、妥協して、愚痴って、何もできていない。
 で、死にたがる。それは楽な方に流れることでしかない。
 何を書いても笑われるだけ。無意味。恥ずかしい。
 創作意欲の低下。
 でも、他人にそんなもの、見せたくない。
 なんてダサいんだ。
 全てを創作に捧げる、そんな覚悟が欲しい。

 酩酊して、夜の街を歩く。
 ぶつかって(ぶつかられて?)、燃えたらどうだと、マッチを渡されて。
 見つめていると、もう夜明け。
 何だったのか……
 殴られて、燃やされて。
 ああ、ごめんなさい、生きて、生きていたいです!
 もがいて、燃え尽きて。
 そのまま、身体を乗っ取られて。
 そうやって、死ぬために生きているんだ。


 ~ 読み終わって ~

 相変わらずの迫力。
 マッチ、酩酊、煙草の、小道具の使い方が巧みです。
 前半部分の悶々とした葛藤を、あえて見せない様にしている心情の中で、急に視界が夜の繁華街に移っていきます。
 他者に見せたくない内心が、ぶつかることで露わになっている。
 でも、それはやっぱり内心の感情で。
 半分自暴自棄の中で、マッチを見つめているのは。
 結局、煙草を吸うためのもので。
 吸い込んだ煙は、ぶつかって来た男を現して。
 染み込んだ煙は、そのまま自分の中に取り込まれていくのです。


                         白河夜舟
白河夜舟 様
いつも感想をいただきありがとうございます。
今やらなければいけないと分かっているのに、どうしても甘えてしまう自分が情けなくなってしまう。
そんな自分をいっそのこと殺してしまいたい。
そんな思いで書きました。
あまり頻繁に投稿はできないかもしれませんが、創作の火は常に持ち続けますので、また良ければ見に来てください。
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