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初めまして。

詐欺師相手なんですから啓蒙なんて言わずに糾弾すればいいのに。
とはいえ、悪意を持ってルールを悪用する悪党に何を言っても無駄でしたね。
……むしろ読者や運営に悪徳が横行していることを啓蒙してくださりありがとうございます。

失礼いたしました。
  • 投稿者: C
  • 2026年 07月01日 06時34分
一般的に「ハイ・ロー」と言う言葉から連想されるものが「高い・低い」「高価・廉価」「高尚・卑俗」なので…
「ハイファンタジー/高尚な設定…手の込んでいる複雑な設定のファンタジー」
「ローファンタジー/簡単な設定…ゆるふわで設定があまり考えられていないファンタジー」
…と、解釈されてしまうのも原因なのではないでしょうか?

素直に「ハイファンタジー」を「幻想or異世界ファンタジー」「ローファンタジー」を「現代ファンタジー」に変更するか、ジャンルをもう少し分けて「現代ファンタジー」「異世界ファンタジー」「中世ファンタジー」「近未来ファンタジー」等などと分ける形にした方が良いのではないかと思います…と言っても、これは、なろう運営側の話になるので仕方ないと思いますが…。

ちなみに、私は「現代ダンジョン物」は感性的に受け付けられなくて、一切手を付けていません。
ありがとうございます。運営さんが動いてくれればいいんですけれどね。いいんですけれどね……。
現代ダンジョンは確かに、主舞台がほぼ異世界(のようなもの)なのでハイファンでもいい気はします。そのへんも含めて、本当にジャンル再編をしてほしいです。
ローファンタジーはハリポタみたいな作品のことを指すのかと思ってますが、なろうでは違うのですかねぇ?
タグつけた書き手の方が何を基準に判断されたのかは神のみぞ知るということで……。
コメントありがとうございます。タグではなく、ヘルプセンターに明記されているジャンル選択のお話でした。ちなみにハリポタは現実世界と繋がっていますし、なろう連載されたとしてもローファンタジーになると思いますよ。
最大の原因は「邦画」ではないか、とも個人的には思っています。
現代社会を舞台にするにしても、演者たちが生々しい日本人になる分、違和感マシマシとなります。ハリウッドくらいまで振り切ればいいですが、現代を舞台とすると「そんなことにはならんやろ」というツッコミも一斉に入る。

そういうのをさんざん映像で見た記憶から、手を出すこと自体がダルくなってるんじゃないかなと。日本でローファンタジーをやるなら妖怪が出た時代、陰陽師や明治以前まで。どのみち現代社会とならないなら、予備知識なしで書ける疑似中世に作品が集中するのも頷けます。

なろうは読者だけでなく、作者もライトに小説を楽しみたい同人の集まりのようなもの。ガチっても労力に見合った賞賛を受けられないなら、ライトでいいよねというのが総意に近いのでしょう。ガチは他所で。そんなイメージがあります。
筆者とは視点の違う、興味深いご意見をありがとうございます。
カクヨムみたいに現代ファンタジーって名前にすればいいのにって何度思った事か……
ね!!!(首がもげるほどうなずく)
①こないだローファンタジーの日刊ランキングを覗いたら、10位までの半分が異世恋orハイハァンぽい作品だった。けど11~20位には一作品だけ。
 それ以降のは確認しなかったけど、「もしかしてさらし上げなんじゃ?」て思った。(私は作者ミュートしたし)

②マナー悪いコメントです。
 他のコメントとコメント返しにある約10年前のジャンル変更ですが、当時のジャンル変更前の作品は全てノンジャンルに強制変更されてます。(その後、作者自身でジャンル変更)
 気になって確認(検索)したら何年か前までノンジャンルのまま更新してる作者さんいるな。
  • 投稿者: ななし
  • 男性
  • 2026年 06月25日 22時40分
情報ありがとうございます。日間だとタイミングもあるのかもしれないですね。現在の週間ランキングだと20位までのほとんどが異世界的なお話でした。誤解のないように、あくまで執筆時点のランキングのお話だということを追記しておきます。
ここの分類、ほんとうに悩みますよね。
ファンタジーはまだ分かりやすいのですが、恋愛ジャンルもっと分からないんですよね。
なんというか、異世界恋愛はテンプレの世界。
現実恋愛はなんちゃって歴史を含む……そんな風に思えてきます。
私も悩んだ末に近代のヨーロッパ辺りの恋愛を現実恋愛にしたことがあります。自転車や女工さんが出てくるものだったので……(評価はいつも無双しませんけど)。
そして、昔から言われているハイファンタジーとローファンタジーのルールだったら、ここにあるハイファンタジーの9割はおそらくローファンタジーになっちゃいます。
ローファンタジー→現実世界にあるものが存在する世界
(ハンバーガーやオムライス、自動車なんかもそうかと……昔言われていたサンドイッチ問題ってものです)
ハイファンタジー→その世界の論理でその世界が回っていて、その世界を構築するすべてが作者の創作であること
(馬があの馬の形をしていなくて、ダチョウの形をしていても『馬』として使われ認識されているという世界です)
こういう考えの方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、ジャンル詐欺、嫌ですよね。私は童話で感じたことがあります。
これ、子供に読ませられないものじゃない?って思って、嫌な気分になりました。
だったと思います。
そう、そもそも「小説家になろう」におけるローとハイが、かつての一般認識とちょっとズレているのも根っこにありますよね……。近代はそれこそ現代にも現実にも「近しい」のですから、現実恋愛でよいのではないでしょうか?(あ、童話については私も「大人向け童話」をいくつか書きました、ごめんなさいm(_ _)m
なろうって昔は確かハイファンタジーとローファンタジー分かれてなかったんですよね。ファンタジーってジャンルしか無かったはずです。
昔からの作品は今の形に切り替わったときにローファンタジーになったままのケースはあるんじゃないかと推測してます。

切り替わってからの作品で異世界だろって作品でローファンタジーになってる場合は、自分は作者をミュートにしてます。
読んで違うじゃん!となって消耗したくもないですし、読むだけ無駄なので。
ありがとうございます。そういった読み方をされている方がおられることは救いです。
ジャンル再編でハイとローの概念が導入されたのがちょうど十年前のようですね。このへんは補足として追記させていただこうと思います。

節目ですし、文芸に色々押し込みすぎ問題もありますし、ジャンルはいい加減に再々編が必要な気がします……。
 まさにその通りだと思います。書いていただきありがとうございます。

 私はハイファンなローファン作品()を見つけると、だいたい感想欄を見に行くようにしています。そこで、ガイドラインをよく読んでいないのか、意図的にしているのかを確認するためです(※意図的:指摘がなされているのにジャンルを変更していない)。
 まあ、どっちにしても評価はしないんですけど。だって、どんなに面白くても、私の考える「ローファンタジー」じゃありませんので!

 また、どの作品とは言いませんが、私も感想返しで見ました。「中世ヨーロッパをモデルにした」のセリフ。あれを見た時には、そういう解釈も可能だったのか! と、かなり脱力させられたのをよく覚えています。

 ただ、それよりも頭を抱えたのは、昨年末ごろ、今は無き「今日の一冊」で、ハイファンなローファン作品()が取り上げられていたことです。一冊を選ぶのは運営さん。運営さんすら気にしないんなら、ユーザは気にするわけないな、と。暗澹とした気持ちになりました。
こちらこそありがとうございます!運営さんにはいちど問い合わせてみたこともありますが、やはりと言うか、なしのつぶてでした。なのでこんな感じのエッセイを書くに至った次第です。
 過去に勇者や聖女がいて、魔法やモンスターも存在した世界。
 そういった時代を経て、魔法などの技術が残ったまま現代になった世界観の小説などを「ローファンタジー」と呼ぶと、個人的には思っていたのですが。
 なろうのローファンタジーには期待しないことにします。
  • 投稿者: イトー
  • 2026年 06月24日 02時18分
感想ありがとうございます。おっしゃるような形態もローファンタジーですが、もっと多様な概念です(たとえばジョジョの奇妙な冒険のような異能バトルとか)。短編ランキングの上位が異世界的作品だらけ、というだけで、そうでない作品もありますし、連載作品はまだまだしっかり現代が舞台になっていますし、埋もれている作品もたくさんあひます。ぜひ探して読んでみてください。
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