感想一覧
▽感想を書くほのぼの系のお話かと思いきや、まさかの初代の方たちの犠牲があってこその未来だったとは……(ToT)
パズルのピースと、平和のピースの言葉のかけあいが面白く素敵ですね(*^^*)♪
これでみんなピースピース♪
モーニング娘の、ピースっていう曲を思いだしました(*^^*)♪
パズルのピースと、平和のピースの言葉のかけあいが面白く素敵ですね(*^^*)♪
これでみんなピースピース♪
モーニング娘の、ピースっていう曲を思いだしました(*^^*)♪
ご感想ありがとうございます!(≧▽≦)<「これでみんなピースピース♪」に思わず笑ってしまいました!(笑)
くろくまくん様のおっしゃった、モーニング娘。さんの『ザ☆ピース!』の歌詞を改めて見てみたら、「平和って、誰かを大切に思う日常なんだ」というメッセージがとても強い曲だったんですね!(☆▽☆)<日常を重ねることが平和なんだと、目からウロコでした!
振り返ってみると、この作品も「戦争が終わって平和になりました」という話ではなく、「庭師が音を調律して、子どもたちが笑って、炭酸を飲んで笑い合える」──そんな何気ない日常をイメージしていました。
そして、その何気ない幸せは、180年前の人たちが未来へ託してくれたもの……
だから「Pieces(欠片)」が「Peace(平和)」になるという言葉遊びが、作品の芯になっているんですよね〜♪(*´ω`*)
思いがけず『ザ☆ピース!』と重なる部分があって、私自身も「なるほど!」と嬉しくなりました(笑)(人*´∀`)。*゜+<素敵な気付きをありがとうございました♡
くろくまくん様のおっしゃった、モーニング娘。さんの『ザ☆ピース!』の歌詞を改めて見てみたら、「平和って、誰かを大切に思う日常なんだ」というメッセージがとても強い曲だったんですね!(☆▽☆)<日常を重ねることが平和なんだと、目からウロコでした!
振り返ってみると、この作品も「戦争が終わって平和になりました」という話ではなく、「庭師が音を調律して、子どもたちが笑って、炭酸を飲んで笑い合える」──そんな何気ない日常をイメージしていました。
そして、その何気ない幸せは、180年前の人たちが未来へ託してくれたもの……
だから「Pieces(欠片)」が「Peace(平和)」になるという言葉遊びが、作品の芯になっているんですよね〜♪(*´ω`*)
思いがけず『ザ☆ピース!』と重なる部分があって、私自身も「なるほど!」と嬉しくなりました(笑)(人*´∀`)。*゜+<素敵な気付きをありがとうございました♡
- かぐつち・くまナぱ(便乗期間限定w)
- 2026年 06月26日 11時02分
おおー! 世界観が素晴らしい〜!
先人の犠牲の上の植物の楽園。
まさに「受け継がれるもの」ですね。
先人の犠牲の上の植物の楽園。
まさに「受け継がれるもの」ですね。
ご感想ありがとうございます!世界観を楽しんでいただけて嬉しいです♪(≧▽≦)<元々は「夏ホラー(音)」を考えていたのですが、気付いたら緑と音楽だらけの爽やかなSFになっていました(笑)
今回、どうせなら音が鳴るだけではなく、その音そのものが世界を支えているような星にしてみたいなと思い、このような形になりました。(*´ω`*)<仰る通り、この物語の根っこにあるのは「受け継がれるもの」ですね!
ただ面白いことに、作中のサキたちはその事実を知らず、読者様だけが知っているという形を取りましたが、だけど私は、それでいいのだろうなと思っています。
先人たちが本当に残したかったのは、自分たちの名前や功績ではなく、その先の時代を生きる人たちの笑顔だったはずなので。
だから百八十年後、子供たちが観覧車の音に歓声を上げ、庭師たちが「今日は音が綺麗だなあ」なんて話している──その何気ない日常こそが、彼らにとっての一番大きな報酬だったのかもしれませんね。
素敵なご感想、ありがとうございました!(人*´∀`)。*゜+
今回、どうせなら音が鳴るだけではなく、その音そのものが世界を支えているような星にしてみたいなと思い、このような形になりました。(*´ω`*)<仰る通り、この物語の根っこにあるのは「受け継がれるもの」ですね!
ただ面白いことに、作中のサキたちはその事実を知らず、読者様だけが知っているという形を取りましたが、だけど私は、それでいいのだろうなと思っています。
先人たちが本当に残したかったのは、自分たちの名前や功績ではなく、その先の時代を生きる人たちの笑顔だったはずなので。
だから百八十年後、子供たちが観覧車の音に歓声を上げ、庭師たちが「今日は音が綺麗だなあ」なんて話している──その何気ない日常こそが、彼らにとっての一番大きな報酬だったのかもしれませんね。
素敵なご感想、ありがとうございました!(人*´∀`)。*゜+
- かぐつち・くまナぱ(便乗期間限定w)
- 2026年 06月25日 22時43分
独創的なお話、色や音、この季節に読むにはピッタリの爽やかなイメージの作品でした。
お話もそうですが、あとがきを拝読して、過るものがありました。本当に、今の何気ない幸せな生活や便利な物は、先代の皆さまの忘れられた努力、苦労、あるいは尊い犠牲の賜物といえますよね。
改めて、感謝する気持ちを思い出させてくれる素敵な作品でした。
お話もそうですが、あとがきを拝読して、過るものがありました。本当に、今の何気ない幸せな生活や便利な物は、先代の皆さまの忘れられた努力、苦労、あるいは尊い犠牲の賜物といえますよね。
改めて、感謝する気持ちを思い出させてくれる素敵な作品でした。
ご感想ありがとうございます!(≧▽≦)<初夏の爽やかなイメージを感じていただけて、とても嬉しいです♪
今回は「音」というお題(元はアレですがw)から出発したのですが、せっかくなら初夏の風や緑の匂いまで感じられるような物語にしたいなと思いながら書いていましたので、そのように受け取っていただけてほっとしております。(*´ω`*)
そして、あとがきまでお読みいただき、ありがとうございます。
実は、この作品を書いていて私自身が強く感じていたのも、まさにその部分でした。
私たちが当たり前のように使っている技術や制度、そして何気ない日常の暮らしも、振り返れば無数の人たちの努力や挑戦の積み重ねの上に成り立っています。
けれど、それらを築いた人々の名前は忘れられ、やがて歴史の中へ溶けていくことも少なくありません。
それでも、その人たちが遺したものだけは確かに残り続ける──。
先人たる移民たちも、きっと自分たちの名前を覚えてほしかったのではなく、その先に生きる人々が笑って暮らしてくれることを願ったのだと思います。
だから百八十年後のサキたちが、その過去を知らずに楽しそうに働いている姿こそ、彼らにとって最高の成功だったのかもしれませんね。(*´∀`*)
作品からそのような想いを受け取っていただけたことが、とても嬉しかったです。(*人´ω`*)<お読み下さり、ありがとうございました!
今回は「音」というお題(元はアレですがw)から出発したのですが、せっかくなら初夏の風や緑の匂いまで感じられるような物語にしたいなと思いながら書いていましたので、そのように受け取っていただけてほっとしております。(*´ω`*)
そして、あとがきまでお読みいただき、ありがとうございます。
実は、この作品を書いていて私自身が強く感じていたのも、まさにその部分でした。
私たちが当たり前のように使っている技術や制度、そして何気ない日常の暮らしも、振り返れば無数の人たちの努力や挑戦の積み重ねの上に成り立っています。
けれど、それらを築いた人々の名前は忘れられ、やがて歴史の中へ溶けていくことも少なくありません。
それでも、その人たちが遺したものだけは確かに残り続ける──。
先人たる移民たちも、きっと自分たちの名前を覚えてほしかったのではなく、その先に生きる人々が笑って暮らしてくれることを願ったのだと思います。
だから百八十年後のサキたちが、その過去を知らずに楽しそうに働いている姿こそ、彼らにとって最高の成功だったのかもしれませんね。(*´∀`*)
作品からそのような想いを受け取っていただけたことが、とても嬉しかったです。(*人´ω`*)<お読み下さり、ありがとうございました!
- かぐつち・くまナぱ(便乗期間限定w)
- 2026年 06月25日 22時30分
なるほど、確かにこれはホラーに転用出来そう。
いや、ワタシがやるとSFかパニックかな。
食人植物で出来た翠の海。そんな惑星の、ほんの僅かな陸地に不時着したクルーの運命は!? みたいな?
原初の魔法は歌だった、なんていうファンタジー小説があったなあ。
そういう意味で、この庭師たちの仕事は調律であり演奏であり魔法を使うことでもある訳だ。
世界を創る魔法、世界を整える魔法、世界が微笑む魔法。
でもその源は先人たちの身体であり、心であり、希望であり夢なんだな。
そういう事は、アウローラのクルー達はこの星にとっての大地母神でもあるのか。
百八十年だと移民船そのものは残っていそうだけど、誰も自分たちの在り方を残したりはしなかったのかな?
緑の海の一番底に埋まっているかもしれないけど。
いや、ワタシがやるとSFかパニックかな。
食人植物で出来た翠の海。そんな惑星の、ほんの僅かな陸地に不時着したクルーの運命は!? みたいな?
原初の魔法は歌だった、なんていうファンタジー小説があったなあ。
そういう意味で、この庭師たちの仕事は調律であり演奏であり魔法を使うことでもある訳だ。
世界を創る魔法、世界を整える魔法、世界が微笑む魔法。
でもその源は先人たちの身体であり、心であり、希望であり夢なんだな。
そういう事は、アウローラのクルー達はこの星にとっての大地母神でもあるのか。
百八十年だと移民船そのものは残っていそうだけど、誰も自分たちの在り方を残したりはしなかったのかな?
緑の海の一番底に埋まっているかもしれないけど。
音が鳴る不思議な草原。
不時着した乗員たち。
風に混じって聞こえる歌声。
……うん、材料だけ見ると完全にホラーですね!(笑)(*´艸`*)<せっかく、笹門様が埋もれていた『種』を掘り起こして下さったので……たとえば……
>移民船《アウローラ》の記録には続きがあった。
最後の変換処理後。
船員たちは確かに消失した。
──しかし神経構造は完全には失われなかった。
ナノマシン群は自己最適化を繰り返しながら、人間の記憶断片を再生、保存してしまった。
──百八十年後。
サキは調律中に声を聞く。
『よかった』
最初は一度だけ。
次の日は二度。
その次の日は、別の声。
『寒い』
『暗い』
『まだいる』
『出して』
……ギャーっ!?Σ。゜(゜´Д`゜)゜。<印象が一瞬で反転しちゃいますね!?(恐)←やめれ
しかも、この作品の場合、
「大地の正体を知っているのが読者だけ」
という点が、最大のホラーかもしれません。(´・ω・`)<サキたちは星に広がる緑を、ただの植物だと思っていますが、読者はその下に何があるかを知っている……。
そう考えると、百八十年経っているのに、まだ誰かが、そこにいるのかもしれないわけですから、かなり怖いですね(笑)(✷‿✷)<すいません、ホラーから離れますw
変わって、いつも作品を中心を読み取っていただき、ありがとうございます〜♪(ꈍᴗꈍ人)
>原初の魔法は歌だった
というお話、まさに私もそんな感覚で書いていた気がします。
パルク庭師たちは農業技師であり、生態系管理者であり、同時に芸術家でもあります。
彼らは音を調律し、世界を整えています。
魔法使いというより、「世界という楽器の調律師」なのかもしれませんね。
そして仰る通り、彼らが奏でている音の源を辿れば、その土壌には先人たちの身体があり、記憶があり、願いがあります。
ですのでエレナたちは、この星の歴史から見れば、『大地母神』という表現は、とてもしっくり来ました。(*´ω`*)
でも、本人たちはきっと、
「神様になりたかったわけじゃない」
と言うでしょうね(笑)(*´艸`*)
百八十年後の住民たちが、その犠牲を知らずに笑って暮らしていること──
それこそが彼女たちにとって一番の成功だったのだと思います。(。•̀ᴗ-)b✧
移民船《アウローラ》についても、私も残っていると思います。
ただ、エレナたち自身は意図的に「自分たちの物語」を残さなかったような気もします。
以前、『アリス』のお話で「消えるのではなく還る」という話をさせていただきましたが、今回の彼らも同じなのかもしれません。
未来に覚えていてほしかったのは自分たちの名前ではなく、子供たちの笑い声。
だから船は残っていても、彼ら自身は土となり、風となり、音となって、この星のどこかで今も静かに演奏を続けているのでしょうね。
……もしかすると、今もパルク・グラスの根は、静かに船体へ絡みつき続けていて──
……あれ?
やっぱりこれ、ホラーだったのでは?(*´艸`*)(←台無しw)<素敵なご感想、ありがとうございました!
不時着した乗員たち。
風に混じって聞こえる歌声。
……うん、材料だけ見ると完全にホラーですね!(笑)(*´艸`*)<せっかく、笹門様が埋もれていた『種』を掘り起こして下さったので……たとえば……
>移民船《アウローラ》の記録には続きがあった。
最後の変換処理後。
船員たちは確かに消失した。
──しかし神経構造は完全には失われなかった。
ナノマシン群は自己最適化を繰り返しながら、人間の記憶断片を再生、保存してしまった。
──百八十年後。
サキは調律中に声を聞く。
『よかった』
最初は一度だけ。
次の日は二度。
その次の日は、別の声。
『寒い』
『暗い』
『まだいる』
『出して』
……ギャーっ!?Σ。゜(゜´Д`゜)゜。<印象が一瞬で反転しちゃいますね!?(恐)←やめれ
しかも、この作品の場合、
「大地の正体を知っているのが読者だけ」
という点が、最大のホラーかもしれません。(´・ω・`)<サキたちは星に広がる緑を、ただの植物だと思っていますが、読者はその下に何があるかを知っている……。
そう考えると、百八十年経っているのに、まだ誰かが、そこにいるのかもしれないわけですから、かなり怖いですね(笑)(✷‿✷)<すいません、ホラーから離れますw
変わって、いつも作品を中心を読み取っていただき、ありがとうございます〜♪(ꈍᴗꈍ人)
>原初の魔法は歌だった
というお話、まさに私もそんな感覚で書いていた気がします。
パルク庭師たちは農業技師であり、生態系管理者であり、同時に芸術家でもあります。
彼らは音を調律し、世界を整えています。
魔法使いというより、「世界という楽器の調律師」なのかもしれませんね。
そして仰る通り、彼らが奏でている音の源を辿れば、その土壌には先人たちの身体があり、記憶があり、願いがあります。
ですのでエレナたちは、この星の歴史から見れば、『大地母神』という表現は、とてもしっくり来ました。(*´ω`*)
でも、本人たちはきっと、
「神様になりたかったわけじゃない」
と言うでしょうね(笑)(*´艸`*)
百八十年後の住民たちが、その犠牲を知らずに笑って暮らしていること──
それこそが彼女たちにとって一番の成功だったのだと思います。(。•̀ᴗ-)b✧
移民船《アウローラ》についても、私も残っていると思います。
ただ、エレナたち自身は意図的に「自分たちの物語」を残さなかったような気もします。
以前、『アリス』のお話で「消えるのではなく還る」という話をさせていただきましたが、今回の彼らも同じなのかもしれません。
未来に覚えていてほしかったのは自分たちの名前ではなく、子供たちの笑い声。
だから船は残っていても、彼ら自身は土となり、風となり、音となって、この星のどこかで今も静かに演奏を続けているのでしょうね。
……もしかすると、今もパルク・グラスの根は、静かに船体へ絡みつき続けていて──
……あれ?
やっぱりこれ、ホラーだったのでは?(*´艸`*)(←台無しw)<素敵なご感想、ありがとうございました!
- かぐつち・くまナぱ(便乗期間限定w)
- 2026年 06月25日 22時25分
うわー、壮大なSF叙事詩。
移住の始まりと受け継がれるもの。
音をテーマにこのような作品が描かれるとは。
(て、これを当初はホラーにするつもりだったのは逆に怖い)
ひとつ気になった点をいえば、やはり「パルク・グラス」ですね。
フランス語に英語が引っ付く奇妙な形。
アウローラもラテン語、イタリア語で言語が混在している感じ。
あと「植物型デバイス」のデバイス部分にも「?」となりました(どんなけつっこむねん)。
物語は素晴らしかったので、注文があるとすれば、そのへんでしょうか(注文の多いエンゲブラ)。
移住の始まりと受け継がれるもの。
音をテーマにこのような作品が描かれるとは。
(て、これを当初はホラーにするつもりだったのは逆に怖い)
ひとつ気になった点をいえば、やはり「パルク・グラス」ですね。
フランス語に英語が引っ付く奇妙な形。
アウローラもラテン語、イタリア語で言語が混在している感じ。
あと「植物型デバイス」のデバイス部分にも「?」となりました(どんなけつっこむねん)。
物語は素晴らしかったので、注文があるとすれば、そのへんでしょうか(注文の多いエンゲブラ)。
ご感想ありがとうございます!(≧▽≦)<そして来ましたね、SF警察(笑)。
まず「パルク(Parc)」ですが、おっしゃる通り、フランス語の公園からとっており、物語の根っこに「遊園地(Park)」や「平和(Peace)」や「欠片(Piece)」など、音の近い言葉を重ねたかったので、あえて英語のParkではなくParcにしていました♪(*´艸`*)<さすがエンゲブラ様、博識でいらっしゃいますね〜♡
あと、設定的には開拓船の乗員たちは、おそらく多国籍な集団だったので、様々な言語が混ざり合い、船名の《アウローラ》もその流れですね!(☆▽☆)<ラテン語だったりイタリア語だったりしますが、「曙」「夜明け」「オーロラの女神」の意味が、この物語には一番しっくり来る気がしたので採用しました♪
あと「植物型デバイス」へのツッコミは、(;´Д`)<すいません、なんちゃってのサイエンスファンタジーです……(汗)としか(笑)
とりあえず作者の脳内では、「植物だけどホラーとして動き出して音を出す」 → 「SFなのでナノマシンを含む人工構造体でもある」 → 「じゃあデバイス(道具)!」という大変雑な変換が行われておりました(笑)。(*´∀`*)<本来なら、もっとSFにしないといけませんね〜
とはいえ、この作品はハードSFというより「受け継がれる祈り」を描きたかったので、最終的には雰囲気優先で突っ走りました(笑)。(。•̀ᴗ-)b✧←マテ
そして何より、
> (て、これを当初はホラーにするつもりだったのは逆に怖い)
本当にそれは、最初は「音」をテーマにした夏ホラーを考えていたはずなのに、気が付いたら「人類みんなで土になって未来へ繋ぐ話」になっていました。
どこで道を間違えたのか、作者にも分かりません(笑)。(*´艸`*)<緑の海がキレイな音をたてて、全てを飲み込むはずが(爆)
丁寧なご指摘とご感想、ありがとうございました!(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧<SFにもっと光を〜♡
まず「パルク(Parc)」ですが、おっしゃる通り、フランス語の公園からとっており、物語の根っこに「遊園地(Park)」や「平和(Peace)」や「欠片(Piece)」など、音の近い言葉を重ねたかったので、あえて英語のParkではなくParcにしていました♪(*´艸`*)<さすがエンゲブラ様、博識でいらっしゃいますね〜♡
あと、設定的には開拓船の乗員たちは、おそらく多国籍な集団だったので、様々な言語が混ざり合い、船名の《アウローラ》もその流れですね!(☆▽☆)<ラテン語だったりイタリア語だったりしますが、「曙」「夜明け」「オーロラの女神」の意味が、この物語には一番しっくり来る気がしたので採用しました♪
あと「植物型デバイス」へのツッコミは、(;´Д`)<すいません、なんちゃってのサイエンスファンタジーです……(汗)としか(笑)
とりあえず作者の脳内では、「植物だけどホラーとして動き出して音を出す」 → 「SFなのでナノマシンを含む人工構造体でもある」 → 「じゃあデバイス(道具)!」という大変雑な変換が行われておりました(笑)。(*´∀`*)<本来なら、もっとSFにしないといけませんね〜
とはいえ、この作品はハードSFというより「受け継がれる祈り」を描きたかったので、最終的には雰囲気優先で突っ走りました(笑)。(。•̀ᴗ-)b✧←マテ
そして何より、
> (て、これを当初はホラーにするつもりだったのは逆に怖い)
本当にそれは、最初は「音」をテーマにした夏ホラーを考えていたはずなのに、気が付いたら「人類みんなで土になって未来へ繋ぐ話」になっていました。
どこで道を間違えたのか、作者にも分かりません(笑)。(*´艸`*)<緑の海がキレイな音をたてて、全てを飲み込むはずが(爆)
丁寧なご指摘とご感想、ありがとうございました!(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧<SFにもっと光を〜♡
- かぐつち・くまナぱ(便乗期間限定w)
- 2026年 06月25日 15時34分
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