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はまさん様の主張、全面的に支持します!

DRAGON BALLのすごさがわからない人に、マンガが書けるわけがない。
小説も同じ。

一線で活躍する人のすごさに気が付いて、全面降伏できるようになる。
そのジャンルで上達できる、最初の一歩ですよね。

言いたかったことを言語化してくださり、ありがとうございます。
素敵なエッセイでした。(#^^#)
また信じられないことに、これらを疎かに考える、見下す人が本当にいるんですよね。けど、そういう人というのは何も知らない、初学者以前なのだろうなと。そういう方々にも、まずは「最初の一歩」を踏み出してほしいものです。
そういうのよくありますよね。
「これはチョロい」と舐めてかかって、エタってしまったりポイント全然取れなくて撃沈なんて話、掃いて捨てるほど聞きます。
子供向けはチョロいという話も聞きますが、ある漫画家が児童向け漫画を描こうかと編集者に相談してみたところ、「子供ほど目利きが厳しい存在はいないから半端な覚悟で臨むのは止めた方がいい」と忠告を受けたなんて話も聞いたことがあります。
なのでコロコロコミックで一線を張っている漫画家はエースで、その上何十年と連載している人に関しては化け物と言っても決して大げさではないんだとか。
二次創作でもよくありますが(ゼ◯魔とかI◯とか)、あれらもエタる人ばかりで屍の山です。
あとはちょっとズレますが、商業でたまに見る戦隊の露悪パロ。
「戦隊ヒーローなんてこんなもんでしょ?」と露悪なアンチテーゼを描いてみたら、戦隊好きの人達から「そのシチュもうやってる」「きちんと見てから描け」と総ツッコミを受けるなんてことも目にします。

稀にきっちり人気作にして完結もする人は出てきますが、あれらは外れ値なので参考にするべきではないと思います。
一番有名な例だと、火星のプリンセスやターザンの作者であるエドガー・ライス・バローズがそうかもしれません。
この人は大衆小説誌に掲載されている小説を読んで「自分ならもっと面白い小説を書ける」と小説誌に送ってみたところ採用され、あれよあれよと人気作家になりました。
  • 投稿者: 梯子
  • 2026年 06月26日 06時10分
成功例というのは、研究し尽くした、もしくは凄まじい才能を持った人の「自分でもやれそう」ですからね。そうそう真似できるものじゃない。
読み専だった頃(before)
「はよ続きかけ」
「おいおいなんだよこの終わり方、納得いかねー!」
「もう一年以上更新ない……続き……続きを……」

書いた後(after)
「すいませんもう2度とナマ言いません……」
「作者が終わりっつったら終わりなんだよぉぉぉっ!!」
「エタる気持ちが分かるようになってしまった……」
あるあるあるあるw
 偶にいるんですよね。
 しかも「じゃあ手本を見せてやる」なんて嘯いて本当にランキングを浚っていく有識者サマが。
「日本人ならば日本語くらいできて当然、それが出来ない猿が偉そうにものを書こうなんて烏滸がましいことをするんじゃない」などと、こういうマウントをとる者が偶にいるからAIなんぞに頼らざるを得なくなるわけで。つまりネタ以前に語彙力補完がAI利用の本質だったり?

 ──って、冗談です。
 ですが案外近い存在はいるのかも?
 
  • 投稿者: 戯言士
  • 2026年 06月25日 16時42分
そういう天才は、たまにいますよ。確かに。けど、さっさと公募でプロになっちゃうでしょうし!
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