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>子供同士の喧嘩でさえ「片方が完全に悪い」なんて珍しいのに、国家間の戦争で「片方が完全に悪い」なんて説明、狂っている。

この部分、本当に仰る通りですね。
国家同士の問題になれば国民に下ろされる情報は制限されているはずなのに、それに気付かずに日々生活しているのかも、と思うと……。
必死で自分たちや大切なひとたちを守ろうとして、でもそれは誰かの大切なひとたちを奪うことで。
早く平和な世界が訪れてほしいと願ってやみません。

野中さん、ありがとうございました。
 あらためまして御感想ありがとうございます。読んで頂けて嬉しいです。

 本作は「私が色々な方々から聞いた話を組み合わせて創作したフィクション」です(こう言っておかないと変な人が湧きそうです)。

「言いたいことも言えなかった祖父」と「訊きたいことも訊けなかった孫」の物語です。多分昭和の末期くらい?ですね。
「学校の先生、テレビ、新聞は真実」だった時代は終わりましたね。全然信用出来ないです。かと言ってネットの情報なんてもっと胡散臭い。匠は「自分の感覚」で判断しました。「誰を信じ、何をすべきか」決めました。
私も最終的にはそうなると思います。

 戦争は今もなくなりませんね。当然、私もなくなって欲しいと願っています。
 しかし、平和公園で座り込みをしていても、ロシアもアメリカも北朝鮮も……、どこも気にもしないと思います。

ありがとうございました(`・ω・´)ゞ

 
 
未来屋さん、おはようございます。
御感想ありがとうございます。
退社後、改めて返信しますね(`・ω・´)ゞ
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