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若い娘がここまで減ると確実に子供が減るのですけれど、その危機感を持っている人もそれほどいないのだろうなぁあの国…。治療薬が出来たとて、ここまでがくんと減った偏った人口比が後々大きな社会的亀裂とか生みそうではありますね…。そして女が減ったからといって保護政策が生まれるわけでもなさそうなのが察せられるだけに、暗澹たる気持ちにもなりますなぁ…。
  • 投稿者: 高谷
  • 2026年 06月29日 17時25分
なろう小説として楽しく読ませていただきました。

私には叩き上げで成り上がった姉がおりまして。
「レディーファースト喜ぶような奴隷根性で男尊女卑とか片腹痛いわ!
数字と実績で実力示せ!」
私の倍以上稼いでる憧れの(頭上がらない)人です。
男性の力に頼らず自力で立っている女性は素敵ですね。


…あとがきについて私見を述べさせていただくと。
この小さな弱い人が圧殺される、という点に異論はありません。
ただ、そこに女性蔑視のある作品を持ってくると関連付いた主張に見えちゃいます。

「主張が通る」のは多数派でも男性陣でもありません。
正しいかどうかも関係ありません。
「金銭力/暴力/権力によって大きな声を挙げられる強い人」です。

例えば一部ラディフェミはごく少数派に関わらず表現の自由を圧殺した実績を得ています。
宗教の教義/行動を誰も表立って批判しません。
痴漢・親権やDV等の法の上の運用がほぼ完全な女尊男卑であり
『「証言のみ」で有罪にされる』法の精神からかけ離れた実態が
恐ろしいほどに問題視されていません。

正しくなくても良いと思います。
でも「これおかしくない?」を自分で考え求める姿勢は失ってはならないと思うのです。
その意味で作者様の試行錯誤は素敵だと思いました。

すごく想いを語りたくなるあとがきで…心を揺さぶられた、ということかと感じます。
長々と失礼いたしました。
また次の作品も楽しみにさせていただきます。
男尊女卑で女を道具として使います!まではまぁ、そういう考えかぁ……ってなるんですが、その後、俺に口答えした女は生意気なので、その女の友人の婚約決まって幸せそうなやつを俺の女にします!生意気女のせいです!ガハハ!は結構なキモムーブなんですよね。女に意思があることを理解した上で明確に蹂躙したいっていう欲が透けてるところとかが主に……
「民主主義とは多数決だと思っている人が多いが、真の民主主義とは少数意見を無視しない事なんですよ。」と中学の社会先生が仰って居たのを思い出しました。
老若男女問わず多数の側にいる時は良くても、自分が少数になった時に意見を聞いてもらえない社会は怖いなと思います。
  • 投稿者: ラテ
  • 2026年 06月28日 19時31分
政治、特に現代の政治に於いては男性だから女性だからというのはありませんし、あり得ません。
何故なら等しく人頭であり、人頭こそが国家の根幹を為すからです。
だから政治家は少数より多数を優先します。
それこそが生存の道だからです。
  • 投稿者:
  • 2026年 06月28日 11時19分
女性にしか発症しない、ではなくて、男性にしか発症しない病だったらどうなるんだろう、と、ふと思いました。。
物語の導入部分?
  • 投稿者: くろ
  • 2026年 06月28日 09時51分
女性だけだろうが、男性だけだろうが、片方にしか感染しないのなら、絶対数は減る=被害数が減るのだから、動きが遅いのは当然だし、底に性差はないでしょ。
感染症というのなら変異は付き物で、後手にしていい理由にもならないわけで。

男尊女卑の酷いナーロッパ設定のみならともかく、現代の風刺までいくと主張強すぎ作品ですね
  • 投稿者: akiNo
  • 2026年 06月28日 02時31分
読みながら「子宮頸がん」とそのワクチンのことを考えていました。女性だけの病気と考えて対策が遅れる、現在進行形です。
  • 投稿者: xoo
  • 2026年 06月27日 16時07分
看護師問題もそうです。准看護師という制度が出来たのが1951年(昭和26年)以来半世紀超医師の『安く使える資格持ち』として制度は続行されました。30年以上看護師への昇格をと言い続けた協会の意見は、医師兼政治家の政党の『安く使える資格持ち』を失いたくないという自己主張で全て握り潰されました。
この話は現代日本にも通じると思いました。
  • 投稿者: 玲琉
  • 2026年 06月27日 15時14分
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