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 とても興味深く読ませていただきました。

 AIは道具。より安定した作品を供給出来ると言う意味では確かにAIは脅威でしょう。電卓や自動織機が人の職を奪っていったように。やがて算盤やあんざん、織物が特殊技能となっていくのでしょう。

 でも、事務仕事や、織物自体がなくならないように、小説家と言う仕事自体はなくならないとは思います。言われるようにより高いスキルや高い水準の作品を求められるようになるてしょうけど。

 ただ、今の時点でAIは、人に言われた通りの物しか作れない。大なり小なりの人のより良く作りたいと言う意思はないと思います。定型文みたいなものは作れても、それ以上の工夫は難しいだろうと思ってます。それを補正するのは人の仕事でしょう。

 TikTokとかで良く見るAI動画ですが、多少絵柄や何かは違っても、内容は多少単位が違うだけで同じ物ばかりです。なんでもアルゴリズムに則ってもっとも見られる作品を作るように作るように人、この場合には画像を作る依頼する企業に構成されてるとか。ソースはすいません忘れました。確か日本放送協会作成のドキュメンタリーだったと思います。

 でも、今の流行はそうであっても、これからは分からない。AIは流行を作るのは難しいと思います。それは人が作るもの。AIは価値を作らない、作れない。道具だから、人が使わないと価値を作ることは出来ないと思ってます。どこぞのロボットものではありませんが、人の頭脳と情緒を加えると良いものが作れるとは思いますが。

 繰り返しますが、人がAIを使うことによって、作られる作品の基礎レベルが上がるのは避けられないでしょう。だけど、人の嗜好が変わったりしない限り小説家と言う仕事はなくならないとは思います。ただし、よりハードルは上がるでしょうけど。その時はAIを使用しなければならないかもしれませんが。

事務仕事にパソコンや電卓使ったりしているように。

 
ありがとうございます。
実のところ、私自身も強く「そうあってほしい」と望んでいます。
ただし、AIの性能云々ではなく「社会が」それを許さない風潮になってきている、そういう意図を込めています。

実際、私の小説はAIに負けるような展開には、していないつもりですから(笑)

今の時代を正しく読み解くのは困難です。
これが、そろばんから電卓の時代になった程度なのか、あるいは車が馬車を駆逐したような大きな変化なのか……

当然、私もAIが流行を作れる、だなどとは思ってません。
現代AIは統計とパターンマッチングの産物ですから、わかりやすく言えば「その業界の平均」までしか作れないのですから。

AIにできるのは「業界平均」に引き上げること、そう割り切れば、悪い物ではないと思いますよ……安易に身を委ねること、それをよしとする風潮を、危惧しているだけです
平均化が行われるわけですね。

必要のない仕事は廃れて、わかるひとにしかわからないような仕事も不要になって、うまいひとも、下手なひともおしなべて同レベルになって、もはやみんな同じになるみたいな?

自動車の完全自動運転が実現されれば、うまいドライバーも下手なドライバーもいなくなって、道路はこの上なく秩序に満ちた場所になる、みたいな──

個人的には時代の流れにはついて行こうとは思っていますが、『つまんないな』とも思っています。

ただ、web小説界においては、AIさんが編集もプロモーションもやってくれるなら、それは助かる。たとえ平均的なやり方しかしないとしても、自分の労力が激減するから。
ありがとうございます。
平均化というのは語弊があったかもしれませんね「業界水準での平均」に引き上げられる……の方が適切でした。
今のところ自動車の自動運転は夢の技術ですが、AIが自動運転するようになったら、そこにドライバーの技術的差異がなくなっていくでしょう。

お考えは分かりませんが「つまんないな」という感触だけは、なんだか共感しますね。

なお、Web小説でのイラスト生成や誤字脱字指摘程度なら、十分AIが実用的になりますよ?完璧ではありませんが……
他のジャンルについてはここでは何も言いませんが、元々ウェブ小説に関しては、
作家に編集の仕事をさせていますよ。AI以前!

編集者になろうやろってこのサイトのこと思っていますしw


中身を書くのは作家でも、タイトル、誤字脱字表現チェック、なんならあらすじまで、本来編集がやれって仕事なんでね!

後は営業も出版社の仕事なんでね!


だがこのサイトはタイトルやあらすじが、中身よりも重要なんで(ランキングで勝つには)
編集者になろうなんです!


編集者としてのAIはRLHFがウンチカス過ぎて、個人的には全く使えるとは思っていませんので、本当になんだかなと思うわけです。


RLHFという呪いの装備さえなければ生成AIってもっといいのにな。
  • 投稿者: ジュビ
  • 2026年 06月27日 13時11分
ありがとうございます。
そうだったのですね、以前から作家に編集の仕事をさせていた……結構深刻なお話ですね。

「編集者になろう」というのは、とても強烈な言葉だと感じます。
作家もまた、編集者の一部……とすら解釈できそうで、商業に行く気が更に失せました(笑)
ほぼ同様な意見を、自分も持っています。

ただ、自分の場合は創作ではなく、作品を皆に届けるという場面で、宣伝という言葉がぴったりだと思います。

書くことの楽しみを共有する場は、自分で作らなければいけないとも思っています。

興味深いエッセイをありがとうございました。
ありがとうございます。
そうですね、何かを人に伝えるという行為……宣伝もまたそうかもしれませんが……
やはり、自分が「伝えたい」と思うときには、自分で作ることが大切だと私も思います。
こちらのエッセイと逆で、AIに出力させた小説を、編集者が直して売れないのかな? と、思ったことがあります。
読んでくださりありがとうございます。
作家と編集者の境界が溶けるのかもしれませんね、システムエンジニアもプログラムはAI任せにさせる風潮がありますし(バイブコーディングって聞いたことはあるでしょうか?)

AI出力を直す時点で、その人は既に作家のような気もします。
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