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オマージュは愛があるがパクリはない、と自分は分けている
二次創作も物真似も元になった人が許せば良し、許さなければ場合によっては罪に問われる
小説家になろうでも10年以上前に作家間の盗作で逮捕者出てるんだよね
プロデビューしてない作家の作品の盗作で逮捕者出たのは全国初で当時結構騒がれてた
  • 投稿者: ワセリン
  • 2026年 06月30日 10時18分
>小説家になろうでも10年以上前に作家間の盗作で逮捕者出てるんだよね
>プロデビューしてない作家の作品の盗作で逮捕者出たのは全国初で当時結構騒がれてた

へぇ! へぇ! へぇ!(へぇボタン押しまくり)

そんな事例が過去にあったんですね。大変興味深いお話を教えてくださり、ありがとうございました。
まぁまぁの釣果だね 
おめチア〜
  • 投稿者: 漉緒
  • 2026年 06月29日 21時19分
そんなのではないっ!
でも、ウリジナル見るとやっぱりムカつくんだよなww
  • 投稿者: ジュビ
  • 2026年 06月29日 07時40分
ウリウリ……(*´艸`*)
以前瞬発力に参加させていただきました。
ご無沙汰しております。
エッセイを拝読いたしまして、久しぶりにニルヴァーナを聴きました。
The Damnedのベースラインも参考にしてますね。
キャプテン・センシブルは問題ないとしているようです。
カート・コバーンという特殊な色(これが重要)がつけば、それは彼のものだと思います。
色を出すのはそう簡単ではありませんが。
音楽も小説も絵画も全部型というものは大昔からずっとあって、アレンジされ続けています。
丸パクリではなく、それをいかに自分のものに出来るかがキモだと私は思っています。
ありがとうございます。
私も現代では『何をやるか』よりも『誰がやるか』のほうが重要だと思っております(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾ぺこ
パクリとは盗むことなので、盗作はいけませんよ?
それとも、真似することを「パクリだ!」と声高に叫んでいるってことでしょうか。

で、結論をいいますと、いけなくはないです。

ただし、法的に問題がなくとも、真似された方が「盗作だ」と訴えた場合、真似した側が「真似をした」と公言したことで不利になったこともあるそうです。

プロが「○○のオマージュです」とあまり言わないのはそういう理由でしょう。
30%の使用料を要求されるかもしれませんしね(笑)

まとめますと、盗作はダメ。真似はしてよい。批判は感情論。
ちなみに、Youtubeで「やけに似ている曲」のまとめってありましたね。

ところで楽曲の引用といえば、大瀧詠一でしょう。
彼の曲は、50~60年代の洋楽からの膨大な引用でなりたっていますから。

それをパクリだという人もいますが、そういうのがないと、文化の継承ってなくなってしまうんじゃないかと思います。
文化は物真似によって進化していくんですよね(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾ぺこ

大瀧詠一さまのことは知りませんでした。すると山下達郎さんなんかもそうなのでしょうかね。
 作られたものから、発想を得て自分を書いちゃうのは、人間ならば仕方がないのです。私もそうですし。

 が、必ず見る人が見れば『これは、この元ネタに着想を得て書いているものだな』と解るようにはします。
 あとちゃんと自分のものとして落とし込む作業も必須です。そこはパクリでなく努力しないといけません。

 作家さまの度量次第になって来ちゃいますよね。
 許せる人も、チクッとくる人もいる。
 
 チクッとしそうなお相手のアイディアはお借りして表現しちゃ駄目です。
 因みに短歌、和歌だともう文化として『本家取り』というモノが存在します。たとえば額田王(万葉歌人)にならお赦しを頂ける気がします。むしろ相聞歌として返歌にするのが大切です。ですが、
 
 私は度量の狭い方の人間です。
 短歌、和歌、ならまあ良し、イラストは配置の踏襲だけならよし、小説だと影響を受けた、表面的な発想の貸し借り程度、ならばよいけれど。

 丸パクリは絶対に許さないぞ!
 トレース禁止、AI学習厳禁でございます!

 と、作者によって許容範囲が別れるので、お気を付けなさい、と思うのです。AIは特に好みが別れるところです。
  • 投稿者: 相市 思咲
  • 40歳~49歳 女性
  • 2026年 06月27日 18時55分
トレパク問題、ありましたね(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾
丸パクリはもちろんダメですが──

仰る通り、世の中には色んなひとがいて、批評形態のひとつとして認められている『リライト』ですら嫌う方もいらっしゃいます。作品に対するコメントで『私ならこう書きますね』とリライトしたら『他人の作品を勝手に書き換えんな! 失礼だろ!』みたいになってるのを結構あっちこっちでよく見かけます。『これが正しい』と添削したわけでなく、『自分ならこうする』というただの提案で、受け入れるも受け入れないも自由なんですけどね。

また、パロディーは現代文学の世界ではもっとも高度な叙述方法だと言われていますが、元ネタを知らないひとにとっては苛つくものだったりします。『太陽がまぶしいから私は人を殴りそうになった、それで人を殺したアルベール・カミュ「異邦人」のムルソーよりはましだと思う』みたいなエンタメ小説の文章に『そんな作品知らない! 高尚ぶっててムカつく!』みたいな感想がついているのを見たことあります。

AIはこれからも色々と物議を醸すのでしょうね。

新しい時代がどんなふうに来るのか、私は楽しみにしたいと思っております。

『知的財産独占禁止法』が成立したりして?(*´艸`*)
 しいな ここみさん、こんにちは。
「やっぱりわからない……パクリの何が悪いのか」拝読致しました。


 最初から最後まで全く同じものを「俺が創ったんだ」と主張するのはアウト。
 フレーズを捉えて、自分の作品としてオリジナルを出していくのは、かなりセーフ。オマージュですと明記すると、なお良い。
 それで拡散効果が有る無いは、この場合は関係ないかな。
 ひどい作品で、逆効果もあり得るし、そもそも元の作者が「頼んでない」ので。
 AIは、その辺の道義的判断を無視してくるので、規制は必要だと思います。
 本当にシレっと丸ごと「盗んで」きますからね。
 で、著作権で元を保護すれば、あ、アイデアをお借りしましたので、使用料をお支払い致します、とできますでの、元の作者も借りた方も作品を楽しむ人も皆幸せになれますね。
 先に商標権を根こそぎ奪っておいて、貸してやるというビジネスは、それはビジネスじゃない。それは制度の問題ではなく、運用者が真面目にお仕事をしていないだけなので、分けて考えるべきかと思います。

 30%か。オチが効いてますね。
 評価1なんて、あげられません。
 3か、4だなぁ。
 アイデアがいいんだよね。割と無茶ぶりな主張も、笑って許せちゃう辺りも。
 その辺、なんか、上手いんだよなぁ。


                         白河夜舟
私はバカですので広い世界がわかってないんだと思います(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾

あるいは広く考えすぎて、小説なんてただの有限な言語の組み合わせだよ、何書いたってそれは過去の何かのパクリだよぐらいに思ってるのかも?

個人が自分の体験を元に書くのと、AIさんが人類の体験を元に書くのでは、そりゃAIさんのほうが高度だろうと思うこともあるし、逆に人間は個人的な体験が書けるからこそ個性的なものが書けるんだよなとも思うし──

つまりはよくわからん!(๑•̀ㅂ•́)و✧
新規の参入が難しくなるからでは?

パクリし放題になると、やはり売れるのは既に技術がある人や名前が知られているベテランや大御所ばかりになります。

クリエイティブな業界で新人が勝負できるのは、おのれのアイデアしかありません。

オマージュは、相手がたいてい大御所ですからアイデア盗まれてもご本人さんはそこまで困らない。
だから、いちいち目くじら立てない。

と考えています。

ちなみにエンジニアは、お互いにアイデアをパクり放題です。
むしろ、積極的にやり方をおススメしあいます。
何しろ、万年人手不足の業界。

競争の激しい業界は、大変ですね。(;^_^A
素人の作品をネットで見て、業界人がそれをパクって新作を発表し、大ヒットしてから元ネタの素人さんが『あれは俺のだ!』とか騒いでも潰されるんでしょうね。

それに素人さんがその作品を自費で売りに出したとしても、大ヒットするとは限らないっていうか、まずしないでしょう。プロモーション力のあるプロには敵いませんから。

すると作品にとってはそのほうがよかったということになるのでしょうかね。

よくわかりませんが。

最近私がハマってる音楽生成AIの世界ではクリエイターさん同士でパクリ合っています。他人の作った曲を自分好みにいじるの楽しい。まるで自分が作った曲のように愛してあげております。
ラストのひと言で笑いました。。
それな。。。(^◇^)
(儲かったんなら、ワシにも分け前よこせよぉ〜。。)

Ajuはアイデアは未来の記憶だと思っています。未来に存在しているはずのものを少しばかり早くキャッチするアンテナがあるだけ。
どうぞ真似してください。
誰が最初にそれをキャッチしたのか——の名誉だけわかっていてくれれば、とりあえずはそれで十分。
ただ、パクったくせに「自分が最初のオリジナルです」みたいな顔して金儲けされると腹立ちます。
『ライオンキング』ってあれ『ジャングル大帝』のパクリなのに(そっくりなシーンまであるんだぜ?)「知らなかった」とディズニーが言い逃れした時、「この作品だけは絶対見ない!」と決めました。劇団四季にも行ってません。
「オマージュです」とか「はあ、元ネタです」とか頭かいてくれりゃ、それでよかったんですがね。
エラそうに「東洋のそんなマイナーな作品は知らない」みたいな言い方された時には、ブチ切れたね!
以前勤めてた設計事務所の名前が某大手ハウスメーカーに商標登録されたことがありました。あげくのはてにそのハウスメーカー「我が社の商標権を侵害しているので名前を使わないように」とまで言ってきたんです。(日本の商標登録は「先願主義」です)その建築家とコラボで高級住宅地の開発まで以前やっていたにもかかわらずです。
恥を知れ! と思う。
大御所と呼ばれるほどの著名なデザイナーがそれに怒って社長に直接文句言ったようですが、商標は取り下げられませんでした。
知的財産保護とか言っても、まあ中身はこんなもの。。
  • 投稿者: Aju
  • 2026年 06月27日 11時26分
Ajuさまのアイデアにしても過去の誰かの未来の記憶かもしれませんよ(*´艸`*)

しらばっくれられると確かにムカつく以上のものがあるでしょうね。しかも『そんなもの』呼ばわりされると……

池井戸潤さまの『下町ロケット』でまさに商標登録で先を越されたみたいな話がありましたが、あれなら戦いになるの、わかります。泥棒ですよね。宣伝効果もないし……

More Than a Feelingのリフをパクってるってことですね。事実、かなり酷似しているリフ。ただ、乗っている歌メロが全然違うので、完全に別の曲になってるので、クリシェとしてリフを真似たといったところでしょうか。

テイストが違い、また原曲を宣伝してくれるのなら、目くじら立てることではないのかもしれません。事実、ボストンのMore Than a Feelingは15年前に投稿され、8700万再生もされてるので、Nirvana効果でしょう。

ただ最後の「30%」の要求にはビックリ。
ど厚かましいにもほどがある(苦笑)。
テナント料の相場が30%だと聞きましたので(*´艸`*)
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