感想一覧
▽感想を書く この条件で転生させられたら、私は恐らくダチョウに囲まれてしまう……!
肉が全てを繋いでいる……、とても肉感のある、素敵なお話でした。それにしても三皿プラス超過とは〜〜、凄いです……!
肉が全てを繋いでいる……、とても肉感のある、素敵なお話でした。それにしても三皿プラス超過とは〜〜、凄いです……!
相市 思咲さま
ダチョウって、脳ミソがくるみサイズで「奇跡のアホ」とか呼ばれているらしいですね。
はっ、このIQ3異世界にうってつけの存在かもしれません⁉
皆様のお話が面白いので、ついつい調子に乗って品数が増えてしまいました。
完食していただき、ありがとうございました。
ダチョウって、脳ミソがくるみサイズで「奇跡のアホ」とか呼ばれているらしいですね。
はっ、このIQ3異世界にうってつけの存在かもしれません⁉
皆様のお話が面白いので、ついつい調子に乗って品数が増えてしまいました。
完食していただき、ありがとうございました。
- さいべり屋
- 2026年 07月12日 23時26分
さいべり屋さん、こんにちは。
「昨日見た夢の続きを俺は忘れない」拝読致しました。
年下上司に言い負かされて、ご機嫌斜めな主人公。
スマホに夢中なんで、あんまり小言は頭に入ってこない。
あーあ、小難しい設定なんて、いらねえんだよ。
ん、トラック? あっ……
~ ・ ~
転生ですよね。お約束ですよね?
スマホゲームの世界にでも、行くんでしょうか。
でもなぁ、俺があのゲームの世界にいった所で。
俺より賢い奴がいない所に行きたい。(そこはチートをお願いしろよ)
承知した。
~ ・ ~
前世のままの格好。草原に一人きり。
マズいな。日が暮れる前に街を探さないと……
あ、け、獣……
く、食われる。せめてなんか武器でも……
えいっ。今夜はお肉だ~
あいみ、あいみじゃないか!
え? ああ、横取りしちゃった?
い、いや。
腰蓑姿の、あいみ。(胸は隠していないのか? いや、こっちも腰蓑なんだろうな)
かえりみち、わかんないんでしょ? いっしょにいこう。
獣を引きずりながら、みんながいるところへ連れて行ってくれるらしい。
情報を聞き出したいが、知性が、知性が……
おうさまが、いるのか。
なまえって、ないのか。
はあ、原始人の世界かよ。
~ ・ ~
ほら穴。2、30人で同居生活。わーい、お肉だー
着ているものは腰蓑か、獣の皮。なめす技術も、ロクに無いらしい。
取りあえず、王様に挨拶。
いいんじゃない?
じゃ、お肉食べよー
な、生で食うのかよ?
原始人だからな。そうかもしれんが、俺には無理だ。
しょうがない、やるか。
枯れ枝を組んで、ライターで火を起こして、肉に木の枝を刺す。
そのうち、ガスが切れるんだろうな。火おこしの手段、考えて置かないとな。
なにしてるの?
あ、これ、おいしーい! こんなの初めて!
エロゲなら美味しいセリフだろうけど、こんな原始社会で聞いてもなぁ。
うん、不味いな。焼き方もなってないし、血抜きもロクにされていない。塩さえない。
しかし、他の連中には大好評だったらしい。
眠りにつくが、エロゲでさんざん見てきたのに、生身の身体を見ても、ちっとも興奮しない。(そりゃそうだ)
まあ、いいか、と眠りにつく。
~ ・ ~
あー体の節々が痛い。ベットやクッションが欲しい。
おい、あいみ。
……きみ、だれ?
昨日、肉を焼いて食っただろう?
あ、お肉の人!
名前、憶えて貰えないらしい。
王様は、少しは覚えていてくれる。
でも、大したことは無いようだ。
バカばっかり、か。
程度があるだろう、程度というものが。
気長に付き合え、って言われてもなぁ。
しょうがないので、原始文明でも起こしてみるか。
まずは、火起こしからだな。
後は、落とし穴。自分らも引っかかるので、殺傷力は無しで。
なのである程度は逃げられちゃうけど、まあ、こんなもんでしょ。
あいみは飛びぬけてアホだが、そばにいれば、情も移る。
皮も、何とか着られる程度にはなったかも。
王位の譲位? やだよ、アンタが死んだら、俺の気が狂う。
岩塩の発見。
うれしいの?
うんと旨いもん、食わせてやる。
~ ・ ~
畑の水やり当番。(シフト、分かるのかなぁ?)
100回目、ついに名前を憶えてくれた。う、嬉しい……
あいみ、つがいにならないか?
うん、いいよ。
原始人生活だけど、スマホゲームではない生身の中で、得られるものがある。
~ ・ ~
あ、やっぱり、忘れるんだ。
そうだよな、年下上司も、俺の事、そんな風に思ってたんだろうな。
白河夜舟
「昨日見た夢の続きを俺は忘れない」拝読致しました。
年下上司に言い負かされて、ご機嫌斜めな主人公。
スマホに夢中なんで、あんまり小言は頭に入ってこない。
あーあ、小難しい設定なんて、いらねえんだよ。
ん、トラック? あっ……
~ ・ ~
転生ですよね。お約束ですよね?
スマホゲームの世界にでも、行くんでしょうか。
でもなぁ、俺があのゲームの世界にいった所で。
俺より賢い奴がいない所に行きたい。(そこはチートをお願いしろよ)
承知した。
~ ・ ~
前世のままの格好。草原に一人きり。
マズいな。日が暮れる前に街を探さないと……
あ、け、獣……
く、食われる。せめてなんか武器でも……
えいっ。今夜はお肉だ~
あいみ、あいみじゃないか!
え? ああ、横取りしちゃった?
い、いや。
腰蓑姿の、あいみ。(胸は隠していないのか? いや、こっちも腰蓑なんだろうな)
かえりみち、わかんないんでしょ? いっしょにいこう。
獣を引きずりながら、みんながいるところへ連れて行ってくれるらしい。
情報を聞き出したいが、知性が、知性が……
おうさまが、いるのか。
なまえって、ないのか。
はあ、原始人の世界かよ。
~ ・ ~
ほら穴。2、30人で同居生活。わーい、お肉だー
着ているものは腰蓑か、獣の皮。なめす技術も、ロクに無いらしい。
取りあえず、王様に挨拶。
いいんじゃない?
じゃ、お肉食べよー
な、生で食うのかよ?
原始人だからな。そうかもしれんが、俺には無理だ。
しょうがない、やるか。
枯れ枝を組んで、ライターで火を起こして、肉に木の枝を刺す。
そのうち、ガスが切れるんだろうな。火おこしの手段、考えて置かないとな。
なにしてるの?
あ、これ、おいしーい! こんなの初めて!
エロゲなら美味しいセリフだろうけど、こんな原始社会で聞いてもなぁ。
うん、不味いな。焼き方もなってないし、血抜きもロクにされていない。塩さえない。
しかし、他の連中には大好評だったらしい。
眠りにつくが、エロゲでさんざん見てきたのに、生身の身体を見ても、ちっとも興奮しない。(そりゃそうだ)
まあ、いいか、と眠りにつく。
~ ・ ~
あー体の節々が痛い。ベットやクッションが欲しい。
おい、あいみ。
……きみ、だれ?
昨日、肉を焼いて食っただろう?
あ、お肉の人!
名前、憶えて貰えないらしい。
王様は、少しは覚えていてくれる。
でも、大したことは無いようだ。
バカばっかり、か。
程度があるだろう、程度というものが。
気長に付き合え、って言われてもなぁ。
しょうがないので、原始文明でも起こしてみるか。
まずは、火起こしからだな。
後は、落とし穴。自分らも引っかかるので、殺傷力は無しで。
なのである程度は逃げられちゃうけど、まあ、こんなもんでしょ。
あいみは飛びぬけてアホだが、そばにいれば、情も移る。
皮も、何とか着られる程度にはなったかも。
王位の譲位? やだよ、アンタが死んだら、俺の気が狂う。
岩塩の発見。
うれしいの?
うんと旨いもん、食わせてやる。
~ ・ ~
畑の水やり当番。(シフト、分かるのかなぁ?)
100回目、ついに名前を憶えてくれた。う、嬉しい……
あいみ、つがいにならないか?
うん、いいよ。
原始人生活だけど、スマホゲームではない生身の中で、得られるものがある。
~ ・ ~
あ、やっぱり、忘れるんだ。
そうだよな、年下上司も、俺の事、そんな風に思ってたんだろうな。
白河夜舟
白河夜舟さま、こんにちは。
読みに来てくださりありがとうございます。
ほんと、そこはチートをお願いしろよですよね。
相手を下げることで相対的チートにしようとして事故りました。
あいみの初期装備は腰ミノのみです!
全年齢なのでどこがとは言いませんが、ばいんでたわんです。
ご感想、ありがとうございました。
読みに来てくださりありがとうございます。
ほんと、そこはチートをお願いしろよですよね。
相手を下げることで相対的チートにしようとして事故りました。
あいみの初期装備は腰ミノのみです!
全年齢なのでどこがとは言いませんが、ばいんでたわんです。
ご感想、ありがとうございました。
- さいべり屋
- 2026年 07月11日 10時48分
素敵な話だと思ってしまいました。
主人公の心の声がリアルなんですよね。異世界転生──望む世界に異世界転生したのに、何かがうまくいかない。
それでも……
お肉がコミュニケーションに役立っているのもいいですね。
どこで生きても結局は変わらない何かがあるのを感じます。良いとか悪いとかではなく──そんな部分を持った主人公の人間らしさが愛おしい作品でした。
なんだかんだで多分幸せなんでしょけど。いつか、いつか、いつか、目覚めた時に覚えてもらえていたら…………泣くでしょうね、きっと
(*´꒳`*)*。.:*・゜゜・*
読ませて頂きまして誠にありがとうございました。
m(_ _)m
主人公の心の声がリアルなんですよね。異世界転生──望む世界に異世界転生したのに、何かがうまくいかない。
それでも……
お肉がコミュニケーションに役立っているのもいいですね。
どこで生きても結局は変わらない何かがあるのを感じます。良いとか悪いとかではなく──そんな部分を持った主人公の人間らしさが愛おしい作品でした。
なんだかんだで多分幸せなんでしょけど。いつか、いつか、いつか、目覚めた時に覚えてもらえていたら…………泣くでしょうね、きっと
(*´꒳`*)*。.:*・゜゜・*
読ませて頂きまして誠にありがとうございました。
m(_ _)m
シロクマシロウ子さま
お読みいただきありがとうございます。
やきにく企画用に書き始めたのに、気づいたら8千文字近くなってしまいました。
いつか、いつか、いつか――。
捨てられない希望もまた、ひとつの地獄かもしれません。
ご感想、ありがとうございました。
お読みいただきありがとうございます。
やきにく企画用に書き始めたのに、気づいたら8千文字近くなってしまいました。
いつか、いつか、いつか――。
捨てられない希望もまた、ひとつの地獄かもしれません。
ご感想、ありがとうございました。
- さいべり屋
- 2026年 07月11日 10時34分
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