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ちょっと深読みすると、序盤の主人公には良い人間関係(ひいては発信力)には不足していたのも、謂れのない悪評を防げなかった一因かと思いました。
人間、自信も大切なのだなと。
そして、第三者的立場で、実は虚偽と承知で、面白おかしく主人公についてのデマを流していた連中の存在も有った気がします(従姉妹が、そこまで巧妙とも思えないので)(或いは、親世代にそういうのが?)
その様な、周辺からの根深い悪意を感じる状況ですので、「元婚約者や従姉妹を許してやれない主人公は心が狭い」「野蛮な隣国の悪影響を受けて広めている」「諌めてやってるのに逆恨みを」などという悪評を立てそうな気もします。
距離を置くのが手っ取り早いですが、もしそう言う連中が居たなら、もう少し踏み込んで痛い目に合わせてみたいものです。
  • 投稿者: 丘一
  • 2026年 07月03日 05時01分
阪急列車みを感じて最高、
潔い。
きちんとやり返してるところまで最高ですわ(^^)
  • 投稿者: リア
  • 18歳~22歳 女性
  • 2026年 07月02日 23時37分
 とても面白かったのですが、まだ続きそうな終わり方ですね。
 隣国に行き、幸せになるところまであるのかと思っていました。
なんかカレンとギルバート、二人して「リリーを貶める」ことをアイデンティティーにしてたような感じで、自分の主体性が感じられないなぁ。
特にカレンのほうは「リリーがしてる事は自分のほうが似合ってて上手く出来る」事を、自分の証明にしてるのではと思われます。
「他人のほうがよく見える」のはあるあるだけど、私だったらこうする、というのが無くて、ただ同じことをしてリリーのほうを貶めるだけなのはいただけないなぁ。
ギルバートも自分の評価を上げるのではなくて、リリーの評価を下げることで自分を上げようとしてるのがなんとも。
お似合いだなある意味。

自力で評判をひっくり返したリリー嬢。
いい友達も出来たし、もう嫌な過去は後ろに追いやって新しい自分を生きていってください。
誰かによって救われるのではなくて、自分で自分を救ったのが潔くて好きです。

  • 投稿者: 江布院
  • 2026年 07月02日 15時03分
自分で解決策を見つけ、努力し続けるリリーがステキです!協力を惜しまないリリーのご家族も。下手なヒーローに助けられるより、胸がスカッとしました(^^)

リリーの母国でも、女性も勉強や仕事に励む事が珍しくなくなるかもしれませんね。そうなった時リリーの名前が歴史に残るかも!?

それにしてもカレンはどうなったんでしょう(ギルバートはどうでもいい)。毒親だったらお気の毒なんですけどね…
  • 投稿者: pekoe&lapis
  • 2026年 07月02日 07時15分
留学をしたことで、いろんなものが身に付き自信もついて一回りも二回りも成長したんですね。
下手なヒーローが出てこず、しっかりと自分の足で立って行動できる素敵な女性になりました。素敵です。
  • 投稿者: みつみ
  • 2026年 07月01日 22時33分
1年経ってもそのままってどれだけ主体性がないの??向こうの親毒親なのではないか疑惑も湧きますが、それは主人公には関係ない話ですものね〜!!
とっとと隣国に戻ってそっちで暮らしたほうがいいと思うよ。すくなくともあと十年くらいは離れたほうがいいんじゃないかな…。
  • 投稿者: 高谷
  • 2026年 07月01日 19時51分
感想ありがとうございます。

ほんと、そうなんですよねー。
十年後に戻ってみたら、どんな風になっているんでしょうか?リリーはその間、思い出すこともないんだろうなあ。
なんか前にそっくりな話を読んだなと思ったけど作者違ったわ。
偶然でこんなめちゃくちゃ似た話ってできるもんなんだねw
そうなんですね!
ぜひ拝読してみたいです。
オリジナリティの低さについては作者の不徳の致す所、精進します。

感想ありがとうございました。
留学期間中は寄生元がいないからファッションそのままで、
戻ってきたら喪服をマネするって頭がヤバすぎるw

やっかいな寄生虫をうまいこと叩き潰せてよかったです
感想ありがとうございました。

叩き潰してもしぶとそうですけどね……
あの「名前を言ってはいけないあの虫」のように……(名前を言うと呼ばれたと勘違いして出て来るといけないからです)
きちっと引き際をわきまえていて強いね。
  • 投稿者: ex
  • 2026年 06月30日 13時51分
感想ありがとうございます。

ざまぁした後って、この作品なら最初のうちは周りも共感してくれそうな気もするけど、そのうち「もう許してやりなよ」的な展開になって、本人たちも「もう禊は済んだ」となる気がしたので、こんな話にしてみました。
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