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やっぱ独身貫いて結婚嫌がって面倒な女から距離置く異世界版孤独のグルメしてるおっさんしか勝たん、ってコト!?
  • 投稿者: 夜想曲
  • 2026年 07月03日 17時08分
 「平家にあらずんば人にあらず」これじゃないですけど、
 今のなろうはまさに「異世界恋愛にあらずんば小説にあらず」、ですよね。
 人権が欲しいなら、「異世界恋愛」を書けばよいのでしょうけど、ネコは「ニャー」としか鳴けないし、犬は「ワン」、としか吠えれないのですよねぇ……。
 
あるあるがあり過ぎて、何度も頷きながら読ませていただきました。

異世界恋愛が流行っているようだから一本書いてみよう!と思い立って投稿したところ、ありがたいことにそこそこのランキングまでは行けました。

「よし、今度は別ジャンルの市場調査だ!」と意気込んでランキングを眺めてみたら、どのジャンルにも異世界恋愛作品がいて、頭の中に「?」が大量発生しました。

数少ない恋愛以外の作品を参考にして書いてみても、今度は全然読まれない。PVが伸びないことには評価も入りませんし、ランキングにも乗りません。

どうやら今の「なろう」は、異世界恋愛を求める読者が圧倒的多数で、それ以外の作品はランキング経由ではなかなか届きにくいようですね。

この先、自分の好きな作品を探すには、ランキングではなく単語検索が主流になっていくのでしょうか。

思い切り笑わせていただきましたが、笑いながら少し考えさせられる作品でもありました。
ありがとうございました。
  • 投稿者: 白鐘
  • 2026年 06月30日 16時23分
住処様。
読ませて頂きました。
おっしゃる通りです。
実は私は、密かに困惑しておりました。
何故なら、「なろう」で、宮本武蔵のような強い戦士が、悪者やライバルをバッサバッサと切り伏せる、「なろう」が実装される前の時代では時々書店に置いてあったタイプの本(敵もライバルも全員男性で、女の敵やライバルは出ない。悪者に絡まれた女性を助ける話があっても、その後その女性が後々まで付き纏っては来ないお話)を読もうとすると、必ず困難にぶち当たるからです。
 最初は良くても、途中からライバルになぜか女性が混じる、あるいは助けた女性がいたらその後も色々主人公に絡んで来る、などの現象が頻発し、バトル小説を読んでいたはずが、途中から恋愛小説になってしまう事がよくあります。仮に人間の女性が出てこなくても、油断はできません。ドラゴンなどの魔物が登場し、なぜか女性に変身してきます。「なろう」が存在する以前の書店では、男だけで完結する剣豪モノも、それなりに存在して売れていたはずなのですが、いざその手の小説を「なろう」で探そうとすると、途端に困難にぶち当たります。

 皮肉でもなんでもなく、仮に「宮本武蔵」が「なろう」で書かれてしまったら、「主人公のライバルの佐々木小次郎は実は女だった」という話になるか、佐々木小次郎はかろうじて男だったとしても、なぜか佐々木小次郎を倒した後で「その娘」がしゃしゃり出てきて主人公の武蔵に絡んで来る、そういう話にほぼほぼなってしまうのです。

 そうした「なろう」の現実を、一刀両断して頂き、溜飲が下がりました。ありがとうございます。
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