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梅雨空ラムネ
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雨の匂い、濡れた制服、瓶の中で鳴るビー玉が、言葉にできない二人の距離を鮮やかに伝えていました。夏が来たあとに初めて、連絡先さえ知らなかったと気づく悔いと、「雨の匂いが移ったラムネ」という余韻が切ないです。
投稿者:
乾為天女
2026年 07月02日 15時49分
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