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2話・3話の詩とのやり取りは打って変わってコメディで、非力な後輩と生真面目な指導のすれ違いに笑わされました。勇の乱入と「1+1の次は2+1」のオチも見事でした。

ここからは個人的な感想なので、反映されなくても全く構いません。「誰の目を通して読んでいるか」が掴みづらい箇所が少しあったので、そこが定まると、物語にさらに入り込みやすくなる気がしました。

キャラが皆立っていて続きがとても楽しみです。更新お待ちしています!
  • 投稿者: 鏡花
  • 2026年 07月25日 16時04分
ありがとうございました
視点の固定 難しいですよね
お付き合いくださり感謝です。
  • 小枝
  • 2026年 07月25日 18時58分
応援できればと思い来ました(^ ^)

厨房の主人と旅人の世間話が、そのまま討伐任務に変わっていく流れが好みでした。書く側だと、こういう「まだ何も明かさない時間」の情報の出し方がいちばん難しい。

飾りとして壁にある斧を先に置いて、武器としては使えないと本人に言わせておく。あの一手があるからこそ、『強化』で構え直す瞬間が効く。前主人が得物を手に取れないまま散ったという事実と重なって、あの斧で一太刀という執着に理由が通っているのも良かったです。
  • 投稿者: 鏡花
  • 2026年 07月24日 19時25分
感想ありがとうございます。
思いがけずお褒めの言葉を頂き、嬉しい限りです。
シリアスとコメディを行ったり来たりする作品ですが、次作も楽しんでいただければ幸いです。
  • 小枝
  • 2026年 07月25日 04時16分
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