感想一覧
▽感想を書くお話大変面白かったです。ありがとうございます。
よく通る声の大きな号令で指揮統率ができる人ってかっこいいですよね。しかも竜!騎士服だと尚更!
しかしながらこのお話、声が大きいというより声量を抑えられないことが問題のように見えます。
(鳩がびっくりして飛んでったり給仕が盆を揺らしてしまったり窓が震えたりって相当ですよね…。)
確かに声が通る・届くのはよいことですが、正直、"声量を抑えるべき時に抑えられない人"は機微と適切な声量が必要な社会では生きにくいし、周囲に不快と迷惑を及ぼすであろうことが明白なのは現実社会でも同じことですよね。
他の方も仰ってますが、エドガーは婚約話し合いの場に次の相手を同伴させる程度にデリカシーが無く、有事に婚約者を盾にする情けない人物ではありますが、クソデカボイス女を淑女と扱えるわけもなく、伴侶として貴族社会でやっていけないという判断はまあ妥当で責められることではないんじゃないでしょうか。
(当初"白紙"と言い出してるだけエドガーはまだマシな方では。アデルは破棄と言ってますが。)
それに祝辞の話も小声でフォローができてればまだしもクソデカボイスで恥を大上塗りになった流れに「助けを恥と思うとは…」はさすがにあんまりでは。
それ故最後のエドガーの処遇(断罪?)は針小棒大の無理矢理感が強く、オーバーキルというか「オーバーざまぁ」な感じがします。
窓を震わすほどの自身の声の破壊力を自覚しておきながら、そもそもが声量の調節の問題であることをスルーして「声が大きいだけで」「自分の声を出せない」と奇妙に被害者ぶる点を置いておけば、天賦の才を持ったが故に声を抑えられず喋るか黙るかの二択しかなかった主人公が理解者と味方を得て適材適所に落ち着けた素敵な住み分けのお話だと思います。
無理に自分を淑女とは思わず、竜たちと幸せになって欲しいものです。
よく通る声の大きな号令で指揮統率ができる人ってかっこいいですよね。しかも竜!騎士服だと尚更!
しかしながらこのお話、声が大きいというより声量を抑えられないことが問題のように見えます。
(鳩がびっくりして飛んでったり給仕が盆を揺らしてしまったり窓が震えたりって相当ですよね…。)
確かに声が通る・届くのはよいことですが、正直、"声量を抑えるべき時に抑えられない人"は機微と適切な声量が必要な社会では生きにくいし、周囲に不快と迷惑を及ぼすであろうことが明白なのは現実社会でも同じことですよね。
他の方も仰ってますが、エドガーは婚約話し合いの場に次の相手を同伴させる程度にデリカシーが無く、有事に婚約者を盾にする情けない人物ではありますが、クソデカボイス女を淑女と扱えるわけもなく、伴侶として貴族社会でやっていけないという判断はまあ妥当で責められることではないんじゃないでしょうか。
(当初"白紙"と言い出してるだけエドガーはまだマシな方では。アデルは破棄と言ってますが。)
それに祝辞の話も小声でフォローができてればまだしもクソデカボイスで恥を大上塗りになった流れに「助けを恥と思うとは…」はさすがにあんまりでは。
それ故最後のエドガーの処遇(断罪?)は針小棒大の無理矢理感が強く、オーバーキルというか「オーバーざまぁ」な感じがします。
窓を震わすほどの自身の声の破壊力を自覚しておきながら、そもそもが声量の調節の問題であることをスルーして「声が大きいだけで」「自分の声を出せない」と奇妙に被害者ぶる点を置いておけば、天賦の才を持ったが故に声を抑えられず喋るか黙るかの二択しかなかった主人公が理解者と味方を得て適材適所に落ち着けた素敵な住み分けのお話だと思います。
無理に自分を淑女とは思わず、竜たちと幸せになって欲しいものです。
声が大きいということは肺でしっかり呼吸してるってことだから内臓は丈夫だし、喉の筋肉が発達してるから外界からの菌の侵入にも強そうではありますね。呼吸と滑舌がしっかりしているのって生物として強いことに他ならないですからね…その点でも惜しかったのでは。
ぶっちゃけ子供たくさん産めそうではある…という点だけでもつよい気がするけど、そこに思い至らないんだろうなあ〜。
上に立つ人は基本的に声が大きくないと無理よね。
ぶっちゃけ子供たくさん産めそうではある…という点だけでもつよい気がするけど、そこに思い至らないんだろうなあ〜。
上に立つ人は基本的に声が大きくないと無理よね。
ミレーヌには何の罰もないのがなぁ…
アデラを馬鹿にしてたのにザマァ無しとは
アデラを馬鹿にしてたのにザマァ無しとは
- 投稿者: 膝に矢を受けてしまってな
- 2026年 07月06日 12時19分
面白かったけど、エドガーが婚約破棄したのは仕方ないことでは?と思った。
実際声の大きい令嬢じゃ社交界やお茶会で密かに話すこともできないから、結局夫人同士の信用がないことになってしまってまともに社交なんてできないだろうと思う。
それに、エドガーが続きを忘れてたからフォローしたといってもそんな大きな声じゃ確かに恥をかかされたと思っても仕方ないよな、と。実際もしかしたらどこかでクスクスされてたのかもしれない。そういうことには気づかなさそうだしこの主人公。
だから他の作品に比べて、ざまぁされるほどかと疑問に思った。
有事の際に女性の影に隠れたのはどうしようもないんだけど、それって実際自業自得というか、別問題だからざまぁではないよね、と。
実際声の大きい令嬢じゃ社交界やお茶会で密かに話すこともできないから、結局夫人同士の信用がないことになってしまってまともに社交なんてできないだろうと思う。
それに、エドガーが続きを忘れてたからフォローしたといってもそんな大きな声じゃ確かに恥をかかされたと思っても仕方ないよな、と。実際もしかしたらどこかでクスクスされてたのかもしれない。そういうことには気づかなさそうだしこの主人公。
だから他の作品に比べて、ざまぁされるほどかと疑問に思った。
有事の際に女性の影に隠れたのはどうしようもないんだけど、それって実際自業自得というか、別問題だからざまぁではないよね、と。
面白かったです。竜たちの個性も。アデラと竜たち、もちろんレオンハルトとの先も気になります。竜たちが飛び交う続き期待してます。
面白かった。
ただ、新婚約者の陰に隠れた以降は駄目駄目だけど、それまではエドガー様の発言の方が正しいと思うんだよな。
> みんな、自分の声で生きている。
> なのに私は、淑女らしくないらしい。
「なのに」もなにも「みんな」の中に淑女居ないんだから「みんな」と同じように笑いたいなら淑女でいられないってこと理解してない。
> 竜律声。
> 建国戦争の号令官以来の声。
竜律声は建国戦争の号令官以来の声であっても淑女の声じゃない。
エドガー様の婚約者として求められてたのは竜律声じゃなく淑女としての在り方なので
エドガー様の婚約者として無能だったという判断は間違ってないと思うんだよな。
エドガー様自体が辺境の竜害地へ連れていくには能力不足だとしても、その補足は婚約者の仕事じゃないし。
冒険者追放系で新しい力に目覚めて……とかあるけど、元PTの役割分担上無能だったことには違いなない、とかと似た感じに見える
ただ、新婚約者の陰に隠れた以降は駄目駄目だけど、それまではエドガー様の発言の方が正しいと思うんだよな。
> みんな、自分の声で生きている。
> なのに私は、淑女らしくないらしい。
「なのに」もなにも「みんな」の中に淑女居ないんだから「みんな」と同じように笑いたいなら淑女でいられないってこと理解してない。
> 竜律声。
> 建国戦争の号令官以来の声。
竜律声は建国戦争の号令官以来の声であっても淑女の声じゃない。
エドガー様の婚約者として求められてたのは竜律声じゃなく淑女としての在り方なので
エドガー様の婚約者として無能だったという判断は間違ってないと思うんだよな。
エドガー様自体が辺境の竜害地へ連れていくには能力不足だとしても、その補足は婚約者の仕事じゃないし。
冒険者追放系で新しい力に目覚めて……とかあるけど、元PTの役割分担上無能だったことには違いなない、とかと似た感じに見える
面白かったです。
面白かったのですが、タグの異類婚姻譚は何処へ?(てっきりアデラがバルクと結ばれるのかと)
あと、ミレーユ嬢はこれでエドガーをSiriに敷けますな(笑)
面白かったのですが、タグの異類婚姻譚は何処へ?(てっきりアデラがバルクと結ばれるのかと)
あと、ミレーユ嬢はこれでエドガーをSiriに敷けますな(笑)
いずはら深海様
感想ありがとうございます!
面白かったと言っていただけて嬉しいです。
異類婚姻譚タグは完全に入力ミスでした……!
言われてみると、たしかに「アデラがバルクと結ばれるのかな?」ってなりますね。ご指摘助かりました、修正しておきます。
ミレーユ嬢は、これからエドガーをしっかり尻に敷いてくれると思います(笑)
読んでくださってありがとうございました!
感想ありがとうございます!
面白かったと言っていただけて嬉しいです。
異類婚姻譚タグは完全に入力ミスでした……!
言われてみると、たしかに「アデラがバルクと結ばれるのかな?」ってなりますね。ご指摘助かりました、修正しておきます。
ミレーユ嬢は、これからエドガーをしっかり尻に敷いてくれると思います(笑)
読んでくださってありがとうございました!
- チカモト テル
- 2026年 07月05日 07時32分
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