感想一覧

▽感想を書く
四匹の守護龍に守られた美しい国で、光の妖精の娘へ恋したソルタノが、力を示そうとして龍たちへ勝負を挑む伝承に引き込まれました。次々と龍を破り、最後の黒龍にも勝った代償として大地も海も空も壊れ、愛した娘まで失ってしまう結末があまりにも悲しいです。誇りと愛から始まった行動が闇の王を生むまでを短く描き、後世の偏見へつながる伝承の重さを感じました。
乾為天女さん
拙作を読んでいただきありがとうございます!
ものすごく強い主人公たちが、周囲を気にせず戦うシーン(例えば強力な魔法で山が半分なくなるとか)を見るたび、あの辺に人が居たら大変な被害なのでは? と思っていたところからこのお話が生まれました。

軽いノリで書き始めたら存外辛い結末に……
このお話の裏話とか闇の王が救われる話が書けるといいなあと、毎日精進しています。
↑ページトップへ