感想一覧

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ミケの反応と主人公の幻聴、隣人の行動が重なり、どこまでが現実なのか揺らぐ感覚が不気味でした。互いに包丁を持ちながら別の何かを見ている場面が特に印象的で、語られない部分を想像したくなる短編です。
感想ありがとうございます。
主人公の証言そのものが、どこまでの信憑性があるか分からないため、藪の中です。ただ、確率的にはほぼ確定している部分などもあったりで、描かれていない設定は無数に存在します。もちろん、書いてる時に偶然、筆者が観測した部分に過ぎないため、ひっくり返る可能性も孕みつつ。
あー、いましたねこういう人、近所に。
さずがに包丁は持ってなかったですけど。

病気じゃなくても、妄想を軸に判断や行動してしまう人もいますしね。

この話題はこれくらいにしておきます(終)
かつては100人にひとり程度。
現在では、予備軍を含めると……。
それだけ発症の因子が社会にばらまかれているともいえますが、ネットの世界であれば、これがもう普通?
タイトルに惹かれて読ませていただきました。
不思議で不気味な読み味のお話しですね。
何が本当で、何が幻か…
ただ、脳内が常にこんな感じでカオスな状態の人、というか病気がありそうですね。
現実と空想の境界が溶けている人間の視点ですが、あまりリアルに書くと、読者もポカーンなので、主人公はかなり軽度の設定で書いてみました。

いつも通り、冒頭のシーンだけを決め、適当に書いたショートなので、まさかこんな展開になるとは予想もしませんでしたが、お読みいただき、ありがとうございました。ホラーはオチがなくていいので、投げっぱなしです。
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