感想一覧

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美しい故郷と大切な人々を失い、異国で一人取り残された少年が、それでも学びと仕事を手放さず生きる姿に胸を打たれました。「死体屋」という厳しい仕事が、魔物の命を研究へ余さずつなぐ大切な役目として描かれているのも印象的です。狐・犬・狸と屋上から星を眺め、「ここで生きていく」と決める結びに、静かな再生の温かさを感じました。
素敵な感想をありがとうございます。
ファンタジー小説を読んでいて、倒した魔物はどうなるのだろうと考えたときに、私の頭の中で学者が「研究に使う」と回収を要求してきたのがスタートだったので、大切な役目と受け取って貰えて嬉しく思います。
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