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天井から伸びてくる腕という、日常の中へ突然入り込む異様な光景が短い文章の中で強く残りました。恐怖に飲み込まれず、負けまいと踏ん張る語り手の気持ちがまっすぐ伝わり、わずかな言葉だからこそ、その場の息苦しさと必死さを想像させられる作品でした。
天井から伸びてきた腕は。
確実に、わたしの首を締めようとしていました。
なんとか、逃れましたが。

ご感想、ありがとうございました!
\(^o^)/
  • caem
  • 2026年 07月12日 23時06分
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