感想一覧
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質問板から来ました!
全話一気に読ませて頂きました。
めちゃくちゃ表現お上手ですね……!
一つ一つが丁寧で、かつ、無駄がなく、読みやすかったです。
話の展開も、戦線✕ファンタジーのリアリティな世界観がしっかり伝わってきて、面白かったです!
厳しい意見……ということですので、細かいですが意見を。(いうことないくらい面白かったですが……)
一つだけ感じたのは、3人以上が会話している時に、セリフだけで進むので誰がどのセリフを喋っているのか少しだけわかりにくいところがありました。
文脈と話し方で分かりはするんですけど、一瞬だけ戸惑いましたね。そこだけ少し整えたらよいかも? とは思いました。
それと、タイトルについてですが、正直短いタイトルにこだわりがあるのはめちゃくちゃよくわかります。
自分も短いタイトルでやらせてもらってるので、私はこのタイトルが良いと思います。こだわりを詰め込んでいるのもよく分かります。
ですが、短いタイトルが敬遠されることもまた事実です。
私の作品も敬遠されやすいと感じていますし。
それに対する工夫としては、あらすじに少しだけ最序盤のネタバレを含むことです。
あまりネタ明かしをあらすじでしたくない気持ちはよくよく分かるんですけど、ぼかしすぎるとよく分からずにスルーされやすいです。
なので、物語の根幹にほんの少しだけ掠る程度のネタバレをちらつかせると、話の具体性が分かって手出しされやすくなるのかなと……
長々と語ってしまい、すみません。
めちゃくちゃ面白かったです! これからも続き、期待しています!
全話一気に読ませて頂きました。
めちゃくちゃ表現お上手ですね……!
一つ一つが丁寧で、かつ、無駄がなく、読みやすかったです。
話の展開も、戦線✕ファンタジーのリアリティな世界観がしっかり伝わってきて、面白かったです!
厳しい意見……ということですので、細かいですが意見を。(いうことないくらい面白かったですが……)
一つだけ感じたのは、3人以上が会話している時に、セリフだけで進むので誰がどのセリフを喋っているのか少しだけわかりにくいところがありました。
文脈と話し方で分かりはするんですけど、一瞬だけ戸惑いましたね。そこだけ少し整えたらよいかも? とは思いました。
それと、タイトルについてですが、正直短いタイトルにこだわりがあるのはめちゃくちゃよくわかります。
自分も短いタイトルでやらせてもらってるので、私はこのタイトルが良いと思います。こだわりを詰め込んでいるのもよく分かります。
ですが、短いタイトルが敬遠されることもまた事実です。
私の作品も敬遠されやすいと感じていますし。
それに対する工夫としては、あらすじに少しだけ最序盤のネタバレを含むことです。
あまりネタ明かしをあらすじでしたくない気持ちはよくよく分かるんですけど、ぼかしすぎるとよく分からずにスルーされやすいです。
なので、物語の根幹にほんの少しだけ掠る程度のネタバレをちらつかせると、話の具体性が分かって手出しされやすくなるのかなと……
長々と語ってしまい、すみません。
めちゃくちゃ面白かったです! これからも続き、期待しています!
タイラ様、ツクバヤマハレを呼んでくださり本当に嬉しいです!
ここまで面白いと言ってもらえて感謝の言葉が見つかりません…!アドバイスもしっかり受け止めて、執筆に励んでいきます。ありがとうございました!
ここまで面白いと言ってもらえて感謝の言葉が見つかりません…!アドバイスもしっかり受け止めて、執筆に励んでいきます。ありがとうございました!
- 宮川学
- 2026年 08月11日 14時10分
質問板から来ました。
設定も話の流れも面白いのですが、
・視点が主人公の中にある部分と外にある部分が混在するように見える
>哉兎が口にした内容より、言ったという事実が最もその緊張を解いたのだろう、じいちゃんはへなへなと半ば崩れ落ちた。⇒哉兎と書いたのが、主体の確定ではなく第三者の存在にみえてしまう。(俺なら混乱は起きない)
>(ゴンドラを)追いかける気はなかったらしい⇒ほかに同行者が居たのか?(主人公の心情を「らしい」「ようだ」と書くと、他人事っぽくなる。断定でもいいのでは?))
・地の文が解説員になってしまっている。
設定を「説明して覚えさせる」のではなく、【物語上の問題を解くために使用する(ミニドラマで表現)】という形にすれば、読者の頭にすんなり入ります。
時計に関しては、冒頭は削り『上の駅に行ったときに「どの壁に光が当たれば12時かわからない、曇りの時のように体内時計だ!」→街中「都会の子はみんな時計を持っているのか!港じゃ灯台にしかないのにすごいな』といった感じ。
そういう意味で、カジメの生態部分・見送りに来た子供の名前(紫苑だけで足りる)・天龗島の階層など、必要になってから出せばいいものを削れると思います。異世界転移ものにあるような『その世界での主人公の知識レベル=読者の知識レベル』みたいな感じが使えると思います。
小説の書き方の本を、カーリル(図書館の本検索サイト)で探して読んでみる(小説 書き方 検索)のが速いと思います。
私のおすすめは森沢明夫氏『プロだけが知っている小説の書き方』です
設定も話の流れも面白いのですが、
・視点が主人公の中にある部分と外にある部分が混在するように見える
>哉兎が口にした内容より、言ったという事実が最もその緊張を解いたのだろう、じいちゃんはへなへなと半ば崩れ落ちた。⇒哉兎と書いたのが、主体の確定ではなく第三者の存在にみえてしまう。(俺なら混乱は起きない)
>(ゴンドラを)追いかける気はなかったらしい⇒ほかに同行者が居たのか?(主人公の心情を「らしい」「ようだ」と書くと、他人事っぽくなる。断定でもいいのでは?))
・地の文が解説員になってしまっている。
設定を「説明して覚えさせる」のではなく、【物語上の問題を解くために使用する(ミニドラマで表現)】という形にすれば、読者の頭にすんなり入ります。
時計に関しては、冒頭は削り『上の駅に行ったときに「どの壁に光が当たれば12時かわからない、曇りの時のように体内時計だ!」→街中「都会の子はみんな時計を持っているのか!港じゃ灯台にしかないのにすごいな』といった感じ。
そういう意味で、カジメの生態部分・見送りに来た子供の名前(紫苑だけで足りる)・天龗島の階層など、必要になってから出せばいいものを削れると思います。異世界転移ものにあるような『その世界での主人公の知識レベル=読者の知識レベル』みたいな感じが使えると思います。
小説の書き方の本を、カーリル(図書館の本検索サイト)で探して読んでみる(小説 書き方 検索)のが速いと思います。
私のおすすめは森沢明夫氏『プロだけが知っている小説の書き方』です
エピソード2
雨音志穂様、貴重なご意見ありがとうございます!
ご丁寧な解説をいただき本当に嬉しいです。これからもより読者の方々を楽しませられる小説をお届けできるよう励みます。ありがとうございました。
ご丁寧な解説をいただき本当に嬉しいです。これからもより読者の方々を楽しませられる小説をお届けできるよう励みます。ありがとうございました。
- 宮川学
- 2026年 08月11日 11時08分
質問板から来て読んでみました。日頃、異世界恋愛しか読まないので、久しぶりに、和の雰囲気がする作品を読みました。私は作家ではなく、なろうの作品を読むだけの読者です。
お話が面白いです。自分の中では、未来少年◯◯◯と、青春ものと、日本の戦時中をプラスしたようなイメージで読んでいました。先が気になる!と思いました。
私は、このタイトルはいいと思います。戦争や若い子がこれから挑んでいく試練を想像した時に、なんとなくしっくりする気がしますし、軽くない印象がします。
興味を持ってもらう点に於いては、あらすじが私にとっては肝です。タイトルでおや?と思ってもあらすじに惹かれなかったら読まないかも。
私も異世界恋愛にこだわりすぎると、面白い作品を逃してしまうなぁと気づき、これを機に色々なジャンルを読んでみようと思いました。完結した作品にしか手を出さないのですが、続きも気になるのでこの作品は更新されたら読んでいきますね!
楽しみにしています。
お話が面白いです。自分の中では、未来少年◯◯◯と、青春ものと、日本の戦時中をプラスしたようなイメージで読んでいました。先が気になる!と思いました。
私は、このタイトルはいいと思います。戦争や若い子がこれから挑んでいく試練を想像した時に、なんとなくしっくりする気がしますし、軽くない印象がします。
興味を持ってもらう点に於いては、あらすじが私にとっては肝です。タイトルでおや?と思ってもあらすじに惹かれなかったら読まないかも。
私も異世界恋愛にこだわりすぎると、面白い作品を逃してしまうなぁと気づき、これを機に色々なジャンルを読んでみようと思いました。完結した作品にしか手を出さないのですが、続きも気になるのでこの作品は更新されたら読んでいきますね!
楽しみにしています。
うめちゃん様、たくさんある作品の中からツクバヤマハレを選んでいただきありがとうございます!
大変励みになるお言葉、とても嬉しいです。また更新頑張っていきます!
大変励みになるお言葉、とても嬉しいです。また更新頑張っていきます!
- 宮川学
- 2026年 08月08日 17時14分
タイトルについては、単体で見ても意味が分からないので、種明かしをあらすじで触れた方が望ましいです。
作品の想いを込めるのは理解できます。
ただ、作品検索などで文字しか並ばない「小説家になろう」の仕様だと不利となります。
タイトルは紙媒体の書籍での表紙イラストの代わりを果たすので、昨今は見ただけでどんな作品かイメージできるようなタイトルがWEB小説の主流となります。
もちろん、作者のこだわりはあるので、主流から外れるスタイルが悪いわけではありません。
その場合、あらすじでタイトルの意味自体を補足する手法が取られたりします。
写真や食品サンプルがない料理に近いです。
例を示します。
───────────────────
何だかわからない料理名「シュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ」とだけ書いてあるケース。
料理を知らない人は何が出てくるか分からず入店しない。
そこで店先のメニュー(あらすじ)に、「シュヴァルツヴェルダーキルシュトルテとは、黒い森をイメージしたドイツ発祥のチョコレートケーキです」と書いておくと、興味を持つお客の獲得の可能性があがる。
───────────────────
読み進めないとタイトルの意味が分からない。
というのは読まれない結果になるので、タイトルの意味を分かりやすくするか、本編を読み進める前に意味が分かる情報を上手く配備する必要があります。
読者獲得という点で不利なだけで、現状のタイトルが悪い訳ではないので、その点だけは誤解を解いておきます。
ご参考になれば幸いです。
作品の想いを込めるのは理解できます。
ただ、作品検索などで文字しか並ばない「小説家になろう」の仕様だと不利となります。
タイトルは紙媒体の書籍での表紙イラストの代わりを果たすので、昨今は見ただけでどんな作品かイメージできるようなタイトルがWEB小説の主流となります。
もちろん、作者のこだわりはあるので、主流から外れるスタイルが悪いわけではありません。
その場合、あらすじでタイトルの意味自体を補足する手法が取られたりします。
写真や食品サンプルがない料理に近いです。
例を示します。
───────────────────
何だかわからない料理名「シュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ」とだけ書いてあるケース。
料理を知らない人は何が出てくるか分からず入店しない。
そこで店先のメニュー(あらすじ)に、「シュヴァルツヴェルダーキルシュトルテとは、黒い森をイメージしたドイツ発祥のチョコレートケーキです」と書いておくと、興味を持つお客の獲得の可能性があがる。
───────────────────
読み進めないとタイトルの意味が分からない。
というのは読まれない結果になるので、タイトルの意味を分かりやすくするか、本編を読み進める前に意味が分かる情報を上手く配備する必要があります。
読者獲得という点で不利なだけで、現状のタイトルが悪い訳ではないので、その点だけは誤解を解いておきます。
ご参考になれば幸いです。
エピソード3
質問板から来ました。
厳しい意見を求めているとのことですので、御作の改善になればと思い、率直なところをお伝えします。
まず、「意識が朦朧になりかけー」など、伸ばし棒(長音記号)を使っているところが気になります。
罫線(ダッシュ)での「意識が朦朧になりかけ──」に修正した方が良いと思います。
あらすじの長音記号も気になります。
テキスト読み上げなどを利用すると伸ばして発音され、かなり間抜けに聞こえます。
罫線(ダッシュ)に置き換えても別の意味に取られる可能性はありますが、まだそちらの方がマシかと。
好みがあえば塗りつぶしを検討した方が良いかと思われます。
───────────────────
原文:
「かつてーーーがーーーを滅ぼした時、」
修正例:
「かつて███が███を滅ぼした時、」
次点:
「かつて───が───を滅ぼした時、」
───────────────────
ただ、現状の変に伏せるあらすじは、スコッパーに好まれないのでやめた方が望ましくはあります。
作者として「伏せておいて後で驚かせたい」という気持ちは理解できますが、タイパ時代、且つ作品が溢れすぎている現代において、大まかなストーリーが分からないのは明確に不利となります。
読者の立場として「読み進めると面白くなりそうだ」と「伏せられていてなんだかわからない」が並べられていたとき、どちらに時間を投資するかという話になります。
店先で「メニューはナイショ」としている新しい飲食店に、入る客は少ないという意見です。
──文章について。
全体的に、文体が一人称視点の言い回しなのに、三人称一元視点となっていて違和感があります。
恐らく、今の言い回しを好まれていると思いますので、一人称視点に変更することをオススメしておきます。
逆に三人称視点のままにするのなら、もっとドライで端的な文章に寄せるべきかと。
地の文での口語的な省略がやや目立ちます。
作風として地の文を全体的にくだけた口語体にするのでなければ、浮いてしまいます。
※参考までに「浮いている口語体」と感じた箇所を誤字報告であげておきました。修正するかはご自由に。
文が詰まっていて読みづらいことについては、質問板にて「指摘するな」という話だったのでスルーします。
──内容について。
話のテンポや展開については良くできていて、話自体も面白いと思います。
言い回しも語彙が豊かなので、一人称視点であれば評価はあがると思います。
現在のタイパ至上主義のスタイルとは違いますが、10~20年前くらいの王道に近い作風で、好感を持ちました。
──さいごに。
作品タイトル、あらすじ、本文の視覚的な読みづらさ。
この三つが致命的で、PVや評価には繋がらないが良作といった印象です。
作者の好みもあるとは思いますが、本文の視覚的な読みづらさは改善しないと厳しいと思われます。
ご参考になれば幸いです。
厳しい意見を求めているとのことですので、御作の改善になればと思い、率直なところをお伝えします。
まず、「意識が朦朧になりかけー」など、伸ばし棒(長音記号)を使っているところが気になります。
罫線(ダッシュ)での「意識が朦朧になりかけ──」に修正した方が良いと思います。
あらすじの長音記号も気になります。
テキスト読み上げなどを利用すると伸ばして発音され、かなり間抜けに聞こえます。
罫線(ダッシュ)に置き換えても別の意味に取られる可能性はありますが、まだそちらの方がマシかと。
好みがあえば塗りつぶしを検討した方が良いかと思われます。
───────────────────
原文:
「かつてーーーがーーーを滅ぼした時、」
修正例:
「かつて███が███を滅ぼした時、」
次点:
「かつて───が───を滅ぼした時、」
───────────────────
ただ、現状の変に伏せるあらすじは、スコッパーに好まれないのでやめた方が望ましくはあります。
作者として「伏せておいて後で驚かせたい」という気持ちは理解できますが、タイパ時代、且つ作品が溢れすぎている現代において、大まかなストーリーが分からないのは明確に不利となります。
読者の立場として「読み進めると面白くなりそうだ」と「伏せられていてなんだかわからない」が並べられていたとき、どちらに時間を投資するかという話になります。
店先で「メニューはナイショ」としている新しい飲食店に、入る客は少ないという意見です。
──文章について。
全体的に、文体が一人称視点の言い回しなのに、三人称一元視点となっていて違和感があります。
恐らく、今の言い回しを好まれていると思いますので、一人称視点に変更することをオススメしておきます。
逆に三人称視点のままにするのなら、もっとドライで端的な文章に寄せるべきかと。
地の文での口語的な省略がやや目立ちます。
作風として地の文を全体的にくだけた口語体にするのでなければ、浮いてしまいます。
※参考までに「浮いている口語体」と感じた箇所を誤字報告であげておきました。修正するかはご自由に。
文が詰まっていて読みづらいことについては、質問板にて「指摘するな」という話だったのでスルーします。
──内容について。
話のテンポや展開については良くできていて、話自体も面白いと思います。
言い回しも語彙が豊かなので、一人称視点であれば評価はあがると思います。
現在のタイパ至上主義のスタイルとは違いますが、10~20年前くらいの王道に近い作風で、好感を持ちました。
──さいごに。
作品タイトル、あらすじ、本文の視覚的な読みづらさ。
この三つが致命的で、PVや評価には繋がらないが良作といった印象です。
作者の好みもあるとは思いますが、本文の視覚的な読みづらさは改善しないと厳しいと思われます。
ご参考になれば幸いです。
エピソード3
元毛玉様、非常に丁寧なご意見ありがとうございます。
タイトルが致命的、ということでしたが、こちらについてできれば詳しく教えて頂きたいです。
個人的にタイトルにはきちんと意味を込めて作っているので。
タイトルが致命的、ということでしたが、こちらについてできれば詳しく教えて頂きたいです。
個人的にタイトルにはきちんと意味を込めて作っているので。
- 宮川学
- 2026年 08月05日 22時23分
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