感想一覧
▽感想を書く まさか恋心を消す薬が特定の誰かへの想いを無くすのではなく誰に対しても恋情そのものを抱けなくするものだとは……。
ただ、この薬でスンッ…となったアリーチェに対してジュリオの方がアリーチェに戻ってきたのをどう見るか。アリーチェは精神年齢は現在のままだけど、ジュリオは(昔は仲良かったその時代に戻ってる感じなので)幼児退行気味?
ただ、この薬でスンッ…となったアリーチェに対してジュリオの方がアリーチェに戻ってきたのをどう見るか。アリーチェは精神年齢は現在のままだけど、ジュリオは(昔は仲良かったその時代に戻ってる感じなので)幼児退行気味?
- 投稿者: コンセントとプラグの区別がごっちゃになる
- 40歳~49歳 男性
- 2026年 07月08日 11時56分
そう思ってたほうが精神的な健康によろしいからそれで良いけど、一回では効かなかっただけではw
お読みいただきありがとうございます。
プリシラが真実の愛で、薬が一回では効かなかった可能性もありますね!
その場合は、おっしゃるとおり「あれはハニトラ」と思っていたほうが、恋愛的な敗北感を味わわずに精神的に健やかでいられると思います。
プリシラが真実の愛で、薬が一回では効かなかった可能性もありますね!
その場合は、おっしゃるとおり「あれはハニトラ」と思っていたほうが、恋愛的な敗北感を味わわずに精神的に健やかでいられると思います。
- 柚屋志宇
- 2026年 07月08日 08時32分
惚れた相手との政略より、惚れられた相手との政略の方が楽は楽か。
お読みいただきありがとうございます。
生殺与奪の権を他人に与えない感じです。
生殺与奪の権を他人に与えない感じです。
- 柚屋志宇
- 2026年 07月08日 08時29分
これはハニトラ男爵家からも慰謝料取った方がいいね。
愛されていると思っていた人には愛されていなくて、愛し合ってると思っていたカップルも一方通行で。
ちょっと面白かったです。
愛されていると思っていた人には愛されていなくて、愛し合ってると思っていたカップルも一方通行で。
ちょっと面白かったです。
お読みいただきありがとうございます。
現代感覚では浮気相手も同罪なのですが、馬車が走っている時代は、浮気相手を罪に問えなかったという史実をベースにしています(法的に罪に問えないため、貴族などの権力者は私的な報復をしていました)。
恋愛とハニトラの入り混じりをお楽しみいただけて幸いです。
現代感覚では浮気相手も同罪なのですが、馬車が走っている時代は、浮気相手を罪に問えなかったという史実をベースにしています(法的に罪に問えないため、貴族などの権力者は私的な報復をしていました)。
恋愛とハニトラの入り混じりをお楽しみいただけて幸いです。
- 柚屋志宇
- 2026年 07月08日 08時29分
ん?「一日一回、一匙飲むんだ。早ければ一回目で恋心は消えるよ」と言われていた魔法薬なんだから、実は恋していなかったと考えるより、一回じゃ足りなかったのねとは思わないのかな?
むしろ一回で恋心は消えずに一瓶分を消費するほど飲み続けなければならなかった方が、恋心が大きかったような印象なのですが。
でもまあ親に結婚相手を決めてもらうというのはいい判断です。お金のある家みたいなので変な男に引っかかる可能性が低くなるし、仮に親も見抜けず結婚に失敗しても、その結婚に責任のある親が離婚と生活の立て直しに協力してくれるだろうから。
ただ順当にいけば親の方が子供よりも先にこの世を去ることになるので、保険として惚れ薬は重要ですね。納得しました。
むしろ一回で恋心は消えずに一瓶分を消費するほど飲み続けなければならなかった方が、恋心が大きかったような印象なのですが。
でもまあ親に結婚相手を決めてもらうというのはいい判断です。お金のある家みたいなので変な男に引っかかる可能性が低くなるし、仮に親も見抜けず結婚に失敗しても、その結婚に責任のある親が離婚と生活の立て直しに協力してくれるだろうから。
ただ順当にいけば親の方が子供よりも先にこの世を去ることになるので、保険として惚れ薬は重要ですね。納得しました。
お読みいただきありがとうございます。
魔法薬の一匙で恋心は大体消えるけれど、個人差があって、想いが強ければ綺麗さっぱりは消えずにモヤモヤが残るので、もう一匙……というイメージでしたが……。
おっしゃるとおり、プリシラの恋心が鉄壁で、真実の愛だった可能性もありますね!
魔法薬の一匙で恋心は大体消えるけれど、個人差があって、想いが強ければ綺麗さっぱりは消えずにモヤモヤが残るので、もう一匙……というイメージでしたが……。
おっしゃるとおり、プリシラの恋心が鉄壁で、真実の愛だった可能性もありますね!
- 柚屋志宇
- 2026年 07月08日 08時16分
ハニトラを仕掛ける場合、恋心なんて無いほうが相手の好みに合わせて誘導しやすいんでしょうね。
何せやっかいな恋心が邪魔をしない分、客観的に相手を見て演じることが出来るのだから。
ところでアリーチェ嬢が「恋心を消す薬」を使ったせいで、営業ストーカー?が二人爆誕してしまいましたね。
もうかなり噂も出回ってるだろうし、後がない二人はなかなか引き下がらないだろうなぁ。
そしてこういうモテ方は嬉しく無いと、今度は親御さんが選んだ婚約者に惚れ薬を仕込むつもりのアリーチェ嬢、ドン引きです。
止めといたほうがいいよ、似たり寄ったりな惨事が起きる可能性あるし。
何せやっかいな恋心が邪魔をしない分、客観的に相手を見て演じることが出来るのだから。
ところでアリーチェ嬢が「恋心を消す薬」を使ったせいで、営業ストーカー?が二人爆誕してしまいましたね。
もうかなり噂も出回ってるだろうし、後がない二人はなかなか引き下がらないだろうなぁ。
そしてこういうモテ方は嬉しく無いと、今度は親御さんが選んだ婚約者に惚れ薬を仕込むつもりのアリーチェ嬢、ドン引きです。
止めといたほうがいいよ、似たり寄ったりな惨事が起きる可能性あるし。
お読みいただきありがとうございます。
おっしゃるとおりハニトラは計画的なので、感情は無いほうが上手く演じられると思います。
アリーチェは辛い思いをした影響で、純粋さが曇り、貴族として目覚めてしまいました。
おっしゃるとおりハニトラは計画的なので、感情は無いほうが上手く演じられると思います。
アリーチェは辛い思いをした影響で、純粋さが曇り、貴族として目覚めてしまいました。
- 柚屋志宇
- 2026年 07月08日 08時12分
プリシラにジュリオが恋心をなくす薬と
惚れ薬を盛られて
アリーチェへの恋心を失い、プリシラをそばに置くようになって、
2度目にアリーチェに紅茶とともに薬を飲んだ時に
元に戻ったのか……と途中まで思ってたけど、
それぞれ、特にジュリオとプリシラは浮気男と己の為(家)だけという醜悪さ。
アリーチェは貴族令嬢として一足先に階段を登った感じですねえ。
惚れ薬を盛られて
アリーチェへの恋心を失い、プリシラをそばに置くようになって、
2度目にアリーチェに紅茶とともに薬を飲んだ時に
元に戻ったのか……と途中まで思ってたけど、
それぞれ、特にジュリオとプリシラは浮気男と己の為(家)だけという醜悪さ。
アリーチェは貴族令嬢として一足先に階段を登った感じですねえ。
お読みいただきありがとうございます。
そうです。辛い思いをして、アリーチェは成長(?)しました。
そうです。辛い思いをして、アリーチェは成長(?)しました。
- 柚屋志宇
- 2026年 07月08日 08時09分
自分だけではなく相手の気持ちも消してしまう展開が面白かったです。
アリーチェとジュリオどちらもハニトラにひっかかってるのもw
そしてオチで次の相手に強制ハニトラ仕掛けに行く気満々のアリーチェこわい
アリーチェとジュリオどちらもハニトラにひっかかってるのもw
そしてオチで次の相手に強制ハニトラ仕掛けに行く気満々のアリーチェこわい
お読みいただきありがとうございます。
恋心は消えても、心に傷は残って、純真無垢ではなくなっています。
恋心は消えても、心に傷は残って、純真無垢ではなくなっています。
- 柚屋志宇
- 2026年 07月08日 08時08分
最後のオチ(笑)
実はジュリオが最初に薬を飲んでプリシラへの恋心が消えて、次にアリーチェが飲んでたら程よい政略結婚が出来たかも。
一見ざまぁ無しに見えて2人ともハニトラ失敗して浮気者とその相手のレッテルが残ったから、将来に渡りじわじわきくざまぁかな。
実はジュリオが最初に薬を飲んでプリシラへの恋心が消えて、次にアリーチェが飲んでたら程よい政略結婚が出来たかも。
一見ざまぁ無しに見えて2人ともハニトラ失敗して浮気者とその相手のレッテルが残ったから、将来に渡りじわじわきくざまぁかな。
お読みいただきありがとうございます。
二人には汚名だけが残ったので将来に影響あると思います。
二人には汚名だけが残ったので将来に影響あると思います。
- 柚屋志宇
- 2026年 07月08日 08時07分
恋心があると思ってた人にはなく、ある人はなくしたことで目が見えるようになるのが面白いですね。なくしたはずの恋が逆に生まれてくるのがなんか笑えますね…!!
最後のオチがお見事!!
最後のオチがお見事!!
お読みいただきありがとうございます。
お楽しみいただけて幸いです。
お楽しみいただけて幸いです。
- 柚屋志宇
- 2026年 07月08日 08時06分
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