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勝ち目のない戦争を求める人を、「悪い人ではないけどね」と言う評価はおかしいと思います。
※外から見ても狂人だと思います。
  • 投稿者: towaka
  • 2026年 07月25日 16時06分
うわぁ、すみません汗
読んでいただき&コメント、ありがとうございます!
>そしてジャクリーヌの父は、彼女に隣国の公爵との婚約を促した。

まだ婚約破棄ならわかるけど、結婚後1年も経っての再婚で条件の良い話とは
他国の王族の血族である公爵とどんな政略が絡んでいたのか疑惑が浮上する。
特に離婚前が白い結婚でないなら子供を身ごもっている可能性を考慮して
半年は時間が必要。そういう意味でこの箇所はご都合主義な香りが強め。

でも、婚約破棄だとこの話の大筋である聖女との対比が弱くなるのでありえない。
  • 投稿者: 麟太
  • 2026年 07月25日 15時43分
なるほど、このご意見も参考になります。
コメント、ありがとうございます!
あんまりみない展開は面白かったけども。二枚舌紳士の国の元王子夫妻が他国でやりたい放題してるんで勘違いしてる人も多そうやけど、国家機密漏洩の観点から元王族、ましてや離縁した元妃が他国に出るのはたとえ現代でも流石にNGだと思うよ。某D妃みたいにいずれ確実に消される。いくらナーロッパでもその設定はご都合ファンタジーが過ぎるかなと
参考になります!
コメント、ありがとうございます^^
《政治と宗教が同じ車に乗ると…嵐が起こる》

歴史上でゎ中世の宗教戦争、イラン・イスラム共和国の体制、戦前の日本の国家神道などがその代表的な事例にゃん!

近代の民主主義国家でゎ、国家が特定の宗教を優遇・強制したり、宗教組織が政治権力を直接行使したりすることを防ぐため、多くの憲法で「政教分離原則」が定められてるみゃん!
  • 投稿者: 福猫
  • 2026年 07月25日 12時59分
コメント、ありがとうございますにゃん!
>彼女の夫である若き王ルイが、癒しの聖女を王妃にしたいと言い出したのだ。
>毎日同じ服を着て神に祈り、人々の病気や怪我を癒し、奉仕と清貧を重んじる聖女ヴァレリーを。

これ、夫婦の夜の営みのこととかどう考えていたのだろうな。
処女性が問題視されていないなら、夫婦になった2人は初夜を当然迎えているものだと思うが、
それを聖女が受け入れていたのなら、なかなかの強かさではないか。
これも神の理想を実現するために必要な犠牲だと割り切って俗物に処女を捧げる魂胆からして、バカ王子なんかには手綱を握ることができないジャジャ馬なのだ。
まあ、運が悪かったんだよ。ラスプーチンに入れ込んだロマノフ朝のように滅びるのが定め。そんなのが宮廷に入り込んできた時点で国運は尽きていたんだ。
神契を欺いたのだ。長年連れ添っただろう誠実な相手を捨て、聖女が聖女たる所以を無視し、ただ己のみを見て欲しいというどこまでも甘えきった欲望でその在り方を穢そうとしたのだ。これはその報いであり、実に藪蛇であったな。
  • 投稿者: LN58
  • 2026年 07月25日 08時43分
コメント、ありがとうございます!
夫婦生活のことは書こうとしてやめてしまったのですが(汗)、まあ聖女は神のためになんでも受け入れております。なぜかそこだけ「罪深い者ほど愛される」とかいう変な論理を持ち出す感じで。
神は言っている……王として失格であると……

「王が先陣を切れば民がついていくから」でもなく、ただ神が言ってるからで王を行かせようとするのがなぁ……
「神の加護がある」と説得するでもなく、ただ神が言ってるからで、「死ねって言ってるのか」ってのを否定しないのがなぁ……
その辺の詐欺師とは違う、迸るホンモノ感。

軟禁された聖女は何を語っているのだろうか。王達への不平不満であればただの教義に洗脳された被害者とかで済むかもしれないが、そうでなかったら……
  • 投稿者: α
  • 2026年 07月24日 18時35分
>その辺の詐欺師とは違う、迸るホンモノ感
嬉しいです。ありがとうございます。
結局のところ、ザマアされたのは国王だけですよね。聖女は今のところ大満足ですし、シンジャーな国民は死後、神の国へ行けるので満足してるはずだしね。
  • 投稿者: yoshiyuki
  • 2026年 07月24日 18時28分
そうかもしれない。
聖地奪還戦が実施されなければ、聖女様は発狂しますが。
聖戦?という名の大虐殺で、兵士が少なくなれば、一般市民から調達する様になる。聖女曰く『兵士がいないなら市民を代わりに当てなさい』そこまできて初めて一般市民が『あれ?なんか思ってたのと違うぞ?』と気づき始める。聖女は民を思ってくれないって、わかるようになった頃には時既に遅しで、女子供関係なく亡くなって、国土は更地になりましたとさ。で、生き残りは満足げな聖女のみ。これが、神様が書いたシナリオなのか?神様居眠り中だったりして。ノアの方舟なの?
なんと悲惨な…そこを隣国が丸ごといただくと。
コメント(というか続編?)、ありがとうございます!
聖女を切り捨てる→国民暴動。貴族は暴動後を見据えて助けてくれる所もあるだろうけど、王家は存続しないかな
聖女を尊重する(聖地奪還戦争)→国民暴動。貴族が離れ、王家も金という力がないから止められず
聖女を尊重する(戦争はしない)→聖女が王家と対立して国民暴動。貴族も助けてくれず

何選んでも国民暴動からの現王家排斥の流れw
シミュレーション、ありがとうございます!笑
国民の支持急落とか言ってるけどさ、じゃあその国民は戦争で死ぬ事も厭わないわけね?と。
普通は戦争の話が聖女から出た時点で、どんなに恩があっても目は覚めるのよ。
なので、この国の聖女支持の国民も終わっとる。確実に判断能力は奪われていますね。
  • 投稿者: 月白
  • 女性
  • 2026年 07月24日 13時00分
確かに。みんなで滅びれば怖くないのでしょうか。
コメント、ありがとうございます!
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