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こんばんは。

サッカーというスポーツの本質を政治権力によって捻じ曲げるという、論外オブ論外としか表現しようのない事態ですよね。FIFAは自ら「我々は権力者ににらまれないためなら、スポーツの本質など平気で捨てます」と言ってしまったようなものですよね。

そして同時に、これはトランプ氏を中心に世界中でブーム化している「たとえ理がなく、他国が眉をひそめるようなものでも、自国の利益になることであればあらゆる方法で押し込むのが政治だ」という価値観のなれの果てといった感もしますね。
今回のトランプに関しては、完全な政治利用ですね。
彼は、サッカーのルールそのものを知らず、レッドカードがどういったものか知らなかったと後の会見で述べています。その上で、ルールは分からないが抗議し、そしてそれにFIFAの会長が答えた形。

今回の最大のポイントは、あまり注目されてなかった現会長のこれまでの悪行が、今回の件により取材され始めている点です。現在、分かっているだけでも、不正な取引を多くしており、彼はまだ54歳。いま解任しなければ、世界のサッカーが崩壊する危機だったのを結果的にトランプが救った(?)ということになれば、御の字です(なんだ、その話)。
ねえ、Cロナウドも同罪なのにどうしてみんな言わないの?
  • 投稿者: そこはみんな詰めるけど
  • 2026年 07月07日 21時17分
クリロナの猶予とはまったく違うケースでは?
ロナウドに関しては、昨年の11月以降、出場停止を消化するだけのAマッチのカードがなく、また220を超える国際試合でキャリア初の退場処分であること、そしてこれまでの偉大な功績を認めての特例の猶予。
バログンに関しては、何の功績もなく、トランプの言葉ひとつでルールが破壊。しかも大会中のレッドに猶予という極めてクレイジーな措置であり、ロナウドのそれと同列に扱うのは、さすがにどうかと考えます。
ただ、このロナウドの前例があったため、悪用されてしまったというのも事実でしょう。ただし、今のFIFAの会長とトランプの関係を考えれば、前例がなくても特例は発生したはずですが(トランプ自身はサッカーのルールそのものを知らず「レッドカードが何なのかも知らなかった」と発言するくらいにはボンクラの暴君です)。
先ほど、そのニュースを見ました。
本当にフェイクニュースかと思いました。
イランチームへの対応も何とかして欲しいと感じていました。
政治的介入を禁止していたはずでは……FIFAは何をしているのか。もう何でもありですね。

日韓大会は、韓国の審判買収などとよく噂になりますが、アメリカが勝ち上がったら、それ以上に闇が深い大会になりそう。

ベルギーに圧勝して欲しいものです。
そうですね。
イランの件についても、ここで触れておくべきなので、追記しておきました。

審判買収に関しては、過去にも何度もあり、個人の汚職の範疇ですが、今回は組織の崩壊を予感させるスキャンダルなので、まだひと悶着ありそう。

とりあえず、バログン出すなら、きょう退場になったイングランド代表の選手も恩赦にしなければ、意味が分からない(それをやってもいかれてるが)。

ただ、ベルギーの圧勝は厳しいでしょう。
アメリカはポチェッティーノが操り、おそらくベルギー戦では、トロサールとドクに対し、5バックに近い3-5-2で来るのが予想されるので、ロースコアになるかと。デブライネを冷やしまくるしかない(夏場はポンコツになる選手なので)。
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