感想一覧
▽感想を書くエンゲブラさん、こんばんは。
佐藤氏本人に話が伝わっていなかったことは気の毒なところはあるものの、その怒りをマネージャーや制作側ではなく橋本氏本人に向けたうえに俳優としてのキャリアそのものを否定する発言をしたことは私も擁護の余地はないと思います。そしてふと「相手の女性俳優が佐藤氏よりも先輩だったとしたら、もし同じことが起きても絶対に本人の前に直接行って同様の発言はしなかっただろう」と思ったのですが、それは言い換えると佐藤氏の行動は「自分が橋本氏よりも権力的に上の立場であることを明確に意識したうえでのもの」だったということであり、パワーハラスメント(権力勾配を利用したハラスメント)であることは否定しようがないと思います。
Xに関しては「倫理観の低い人ほどバズやインプレッションに利用しやすい」という構造がもともとあったところに、「バズるほど儲かる」という仕組みを導入したことで「いかにして倫理観の低い人達を刺激してバズらせるか」だけを考えた真偽の怪しいポストが蔓延する地獄絵図になっていますのは本当に悩ましいですね。
それでは、おじゃまいたしました。
佐藤氏本人に話が伝わっていなかったことは気の毒なところはあるものの、その怒りをマネージャーや制作側ではなく橋本氏本人に向けたうえに俳優としてのキャリアそのものを否定する発言をしたことは私も擁護の余地はないと思います。そしてふと「相手の女性俳優が佐藤氏よりも先輩だったとしたら、もし同じことが起きても絶対に本人の前に直接行って同様の発言はしなかっただろう」と思ったのですが、それは言い換えると佐藤氏の行動は「自分が橋本氏よりも権力的に上の立場であることを明確に意識したうえでのもの」だったということであり、パワーハラスメント(権力勾配を利用したハラスメント)であることは否定しようがないと思います。
Xに関しては「倫理観の低い人ほどバズやインプレッションに利用しやすい」という構造がもともとあったところに、「バズるほど儲かる」という仕組みを導入したことで「いかにして倫理観の低い人達を刺激してバズらせるか」だけを考えた真偽の怪しいポストが蔓延する地獄絵図になっていますのは本当に悩ましいですね。
それでは、おじゃまいたしました。
- 投稿者: 虹砂 聖(にじすな ひじり)
- 2026年 07月09日 01時07分
今回の件の問題点。
個人的には、佐藤氏が「自分こそが一番の被害者」の立場を貫いている点が、最も不可解です。橋本氏のトラウマに対し、最低限度の理解の意思すら見せず、俺はいっさい間違ったことを言ってないというスタンスが、和解を不可能にしているとも思います。
彼は本件に対し、「芝居の神様」などの言葉を使い、自分の倫理観にはいっさいの誤りがないというスタンスを終始一貫見せており、また周囲の制止を振り切って、2回も1対1での面談を強行している点にも、彼の暴走癖が垣間見れ、橋本氏側の心を閉ざす結果を招いています。
Xは、ほんともうひどいですね。
私はXを災害時などの情報収集ツールとして使っており、芸能ゴシップを調べることはここのところ、ありませんでしたが、ひさしぶりに調べたら、無関係なインフルエンサーたちが、人権を完全に無視した罵詈雑言を連発しており、思わずゲロだったため、今回のエッセイを書かせていただきました。
お読みいただき、ありがとうございました。
個人的には、佐藤氏が「自分こそが一番の被害者」の立場を貫いている点が、最も不可解です。橋本氏のトラウマに対し、最低限度の理解の意思すら見せず、俺はいっさい間違ったことを言ってないというスタンスが、和解を不可能にしているとも思います。
彼は本件に対し、「芝居の神様」などの言葉を使い、自分の倫理観にはいっさいの誤りがないというスタンスを終始一貫見せており、また周囲の制止を振り切って、2回も1対1での面談を強行している点にも、彼の暴走癖が垣間見れ、橋本氏側の心を閉ざす結果を招いています。
Xは、ほんともうひどいですね。
私はXを災害時などの情報収集ツールとして使っており、芸能ゴシップを調べることはここのところ、ありませんでしたが、ひさしぶりに調べたら、無関係なインフルエンサーたちが、人権を完全に無視した罵詈雑言を連発しており、思わずゲロだったため、今回のエッセイを書かせていただきました。
お読みいただき、ありがとうございました。
- エンゲブラ
- 2026年 07月09日 07時05分
― 感想を書く ―