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流離の風来坊 様

信君のヤキモキは分からんでもありませんが、意外によし君のしっかりしてそうな所が好きですね。
信君と佳代子さんとの認識と会話の食い違い、存在したよし君がいなくなる現象・・・よくよく考えると。怖さがありますね。
  • 投稿者: 天音空
  • 2026年 07月12日 12時30分
ふと気づくと主人公にすら安心できない状況になりますから
ホラーでも良かったですし、現実恋愛でしたらレビー小体認知症のアレですし、
雪山遭難シリーズでも良かったですね。

カテゴリー分けが難しくなっている昨今です。

風間信はエリア88から(真を信に変えて)、岸本佳代子は代表作の
わたしのこと、まだ好きですか?から拝借してきました。
コンロもあるので事実上の3LKで、尚且つ食糧も充分過ぎる程に備蓄されているのですか。
遭難中に見つけた山小屋としては破格な程に至れり尽くせりですね。
そして彼らは知らないうちに奇妙な世界に来てしまったようですね。
果たして彼らは無事に下山できるのか…
ひぃ〜! 辺な世界に迷い込んで……。
確かに、こんな偶然に元彼と会うなんてねぇ〜。何かあるに決まってますよね〜。
  • 投稿者: 幸田遥
  • 2026年 07月09日 04時29分
 流離の風来坊(休止中)さん、こんにちは。
「恐怖!雪山小屋でのバーベキュー」拝読致しました。


 登山中、吹雪に遭った大学生男女。
 命からがら、見つけた山小屋。
 た、助かった……

     ~ ・ ~

 入口はどこだ。雪に埋まっている、
 シャベルないかな。木の棒でもいいや。

     ~ ・ ~

 広い室内。3部屋。二階建て。シャワールームにベットまである。(商用山小屋でもなければ、さすがに無理。これは、仕掛けがありますね)
 変だと思う主人公たち。ごもっとも。
 変ついでに、女性の方は『 』なんだよね。これも、仕掛けが施されていそう。
 宿泊の準備をしていたら、上から男性が。こっちも『 』。
 君たちも避難客?
 あれ、よし君?
 おお、佳代子か?
 え、二人は知り合いなの?
 高校の時の元カレ元カノのようです。
 確率、確かに、偶然とは思えん。
 で、距離が近い、近すぎ。
 でな、地下の貯蔵庫に肉とワインがあったんだ。焼き肉パーティーしないか?
 ああ、この辺からぶち込んできたのか。なんかあったな、鶏肉縛り。
 で、おれの名前も出てくるのか。(許可します)
 ここみさんがサッキュンは……本人の許可をとってね?(まあ、取ってるんだろうけど)
 飲み物には気を付けろ。なんかサッキュン、飲ませてましたね。あれか。
 ちゃんと牛肉は、テンションが上がりますね。

     ~ ・ ~

 深夜2時。隣に彼女はいない。
 まさか、まさか……
 水の滴る音。外は雨じゃない。シャワー確定。寝取り確定?

     ~ ・ ~

 早朝4時。彼女はトイレだった。
 この登山が終わったら、プロポーズするつもりだったのに。
 2時間もトイレだなんて、遅い、遅すぎる。(生肉に当たったんじゃないのか? きちんと焼かないで食べると、腹壊すぞ?)

 トイレでは、ないようです。
 本格的に、探すか。

     ~ ・ ~

 朝7時。
 誰もいない。どこにもいない。
 彼女も、元からいた男も。
 外は吹雪。出かけるなんて、あり得ない。
 リビングで考えていると。
 彼女が降りてきた。
 どこ行ってたんだ! 浮気してたんだろう!
 ちょ、ちょっと、何言ってるの?
 くそぉ、結婚まで考えていたのに、幼馴染とよりを戻すなんて、最低だな、お前!
 お、落ち着いて!
 これが落ち着いていられるかってんだ!
 な、なにいってるの?
 私はトイレから戻ってきて、ずっとベットにいたわよ?
 あなたこそ、どこに行ってたのよ?
 え?

     ~ ・ ~

 元々いた男を、改めて探すが、いない。
 最初からいなかった、とか?
 まさか。
 いや、でも元カレなんだろ?
 でも、今って「真っ暗」よね?
 そりゃそうだ。だって今は午前9時……
 9時?
 まさか……


 ~ 読み終わって ~

 色々と変だなと思いつつ、ネトラレの方に気が行って。
 気付けばホラーでしたか。なるほど。
 企画に上手く連動しつつ、ご自分の世界観に引きずり込んでいきます。
 読んでいるうちに、気が付くと、あれ、ここ、どこだ? 真っ暗だぞ?
 そんな主人公たちの気分に同調させられました。
 上手いっすね!


                         白河夜舟
白河夜舟さん、こんばんは。またもや、とてつもない短編がコメント欄に誕生しているのを見て、今回はワンランク上の衝撃で拝見しました。

いえ、その前に、許可の所、先ほど起床し(強い薬を飲んでいる為気絶してしまうのです)朝に許可を求めに行っていたのにその部分だけを書き忘れて起床まで時が経ってしまいました。薬も残留し寝起きの為、急いで行ってまたもや意味不明なことを書いていないか非常に心配ではありますが、対応だけはきちんとしなければと思っております。謝罪しすぎれば企画への楽しさへの悪影響もありそうです。読者の人達への印象変化を思いますと、自分はこれからどうすべきなのか考えております。

しかも、それは同時に活動報告に許可を求めた以降、時が経ってしまった白河さまにも関わっており、今、許可を頂いているにもかかわらず、申し訳ありませんでした。この後で、白河さんの近況報告の方へもお邪魔したいと思います。

ところで、とても詳しく読み込まれたことが伝わってまいりました。その筆頭がミカジュー。伏線を回収するために色々と仕掛けを作ったのですが、元カレ、元カノの間柄を回収しきれなかったのもありまして、文字数もないので全てをひっくるめて読者さんたちの想像力にお任せをするという形で終結させました。

本当は終結にはなっていないのですが、そこは強引にと。

企画前作のミカジューは読み終える前に挫折されてオチまで行きつかない可能性が高く、今回はなんとか行けたかなと思っています。しかし匂わせまでが足りませんでした。ミカジュー、よくもまぁ私も堂々と公開したなと今だに当時の自分は何を考えていたんだと教訓としてボツ短編集にて消さずにとってあります。

ところで本作を考えてみますと、NTRを入れなくても良かったのではないか、作者はNTRを入れないと死んでしまう病気なのかという疑問が湧いてきてしまう程に成長、頑張って今度からは精進したいと思います。ノクターンで(じょ、冗談です。ギリアウトで何とか運営さんにはお許しを願いたいところです)

これの回答は医学上にあるレビー小体認知症という小人や小さいおじさんを見る症例が該当するのですが、夜だけは何とも出来ずにオカルトへ結果を投げるという暴挙をしています。かなり苦しい展開だったことは確かで、苦心したあと徹夜状態じゃないかとハタと気づいて公開と同時に気絶の世界へ突入しました(白河さんとの後で考えてもう一つ作ろうかと執筆をしはじめましたので、それは徹夜になりますよね……)

それにしましても二回目のコメント欄で産卵されて孵化した短編、またもや記念作品として私の宝物として保存させて頂きます。感謝感激です。
勉強になります。
作者様の作品、N TRというワードを上手に使われているんですよ。ただ怖さや不思議さではなく、あの女の子が寝取られるかもとか寝とれるかもという視点で書いてドキドキさせたり、読み進めさせられます。
いいですよね、こういうの。上手いと思いますし、実際、サジ加減が必要だと思います。それが計られていると分かります。

ジャンルがローファンタジーなのも上手い!と思いました。(ᵔᴥᵔ)
ホラーかなとも思いましたが、どちらでもオチに納得させられました。

読ませて頂きまして、どうもありがとうございました。
m(_ _)m
遅くなりました~!シロクマさん、こんばんは。
少し強い薬だったので気絶していました。気づいたらこんな時間で。

カテゴリーなのですが、少し前に書いた(小人を見る症候群)『レビー小体認知症』の別バージョンになりまして、悩んだ結果、途中から現実世界の恋愛に戻してしまいました。

ローファンタジーかホラーか、医学上の診断か、最後は読者さんの判断や想像力に任せるという形に持っていきました。

お褒め頂きとても嬉しいです。
もう少し工夫できた余地はあるので反省しながらいます。
シロクマさん、もう自覚してるのですが
「風来坊、NTRを入れなきゃ死んでしまう病じゃないか」
結構、考えてみればヤバいです。

まぁ、今回はらぶえっちな表現もなかったですし、
超常現象的なものが絡んでウヤムヤになるというNTR物みたいで、
危うく何でもあり物語になりますと面白味が無くなりそうですし、
本当はもう少し表現を工夫してエッチな気持ちに読者さんをさせるという
恐ろしい手法をいつか考え出したいと思っています。

いや、それって変態さんと紙一重では……と一時間反省です。
登場させていただき、ありがたき幸せです。
ちゃんと、牛肉が食べれて良かったです笑

ヨシくんは、何処へ……
そして、彼の正体は……

と、思ったら、キーワードがヒントですかね?
想像が膨らむお話でした。
読み返してみれば思いっきり使いまくっていました(汗)
もう少し飯テロになるぐらいの描写をしようと思いましたが、
頭が回らず断念しました。私の方のお腹が空いてしまいました。

はい、想像力でお任せするという短めの物語で、
連載なら家の間取りとか壁の色とかもっと弄れて
伏線もいっぱい作ったりと書く方も楽しめるかなと感じました。

強いてあげれば夢の世界、かもしれません。
風間の口が回る=好き放題出来る夢
でも、ヨシくんの夢かも知れませんね。
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