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冒頭のベルンハルト伯爵の嫌味に「今回はこいつが正座させられるのか」って思ったらまさかの被害者側だったとは。
でもエレノア嬢の優しさって女神級だけど確かに付け入る隙よね。
一番の問題はそこにマリベルという難攻不落どころじゃない関門が立ちはだかってるんだけど。
何でどいつもこいつも詳細をきちんと確認しないのか。

ヴィオレッタも逆恨みが甚だしい。
濡れ衣着せるのが成功したところでお前の家の評判は別に回復しねーから!
ベルンハルト伯爵が諦めた時点で諦めてりゃ良かったのにね、愚かしいこと……
でも無理か、マリベルの脅威を理解していなかったんだし

警備局の注意書き、目撃情報は本当に「その人から見えた光景」でしかなく真実とは限らないので注意喚起は大事よね。
見た目をトリックに使われるのはよくあることだしね
ただリボンは証拠だろ……後半部分の確認は確かに大事だが。
そしてエレノア嬢に限らず誰かを疑う時は証拠確認は大事よ。
最後はマリベルがいる時に限るので削らないならその旨追加した方が良くない?
何にせよ治安維持組織が前三点をきちんと確認するのは大事なので頑張って欲しいもの
祝連載! ブックマークと更新の確認が楽になりました。ありがとうございます。
シリーズ物も「シリーズ」の括りでブックマークできる機能があると良いですのに。

名探偵マリベル・・・決め台詞は「侍女ですので」かなw
手袋と外套と証拠品袋、七つ道具が揃いつつあると思うのは私だけかしら。
あと、他のお話でも思ったのですが、エレノア嬢に限らず誰であれ、疑う場合はまず確認が必須でしょうに。
だから正座する羽目になるんですよ、皆さま。
今回は殺人事件を解決…?
死者蘇生は流石に無かった…
マリアベル「いくらなんでも蘇生は無理です
…お嬢様よりも目立ってしまうから…」
聖女「私の権威が粉微塵ですわ」
感想ありがとうございます!

さすがに死者蘇生まではありませんでした……たぶん。
ただ、お嬢様の身に何かあった場合、マリベルなら大神殿に乗り込んで「蘇生できる方から順に正座なさいませ」と言い出しそうです
そして最終的にマリベルが蘇生させます笑
聖女様の権威は、たぶんその時点で粉微塵です。

読んでくださり、ありがとうございます!
なんか……「3分間お料理教室」に似ている気が。

説明している側で「はい。ここで、出来上がったこちらに変えます」みたいに、犯人が正座している(笑)

今回は叫ばなかった……残念♪
感想ありがとうございます!

たしかに今回は「はい、ここで犯人が正座します」みたいな推理回になっていたかもしれません笑
殺人事件なので今回はマリベルも珍しく叫ばず、静かに証拠を並べていきました。
ただし、最終的に正座するところはいつも通りです。

次に叫ぶ機会がありましたら、また全力で叫ばせたいと思います!
証拠より先に犯人に辿り着く手腕、流石で…
いや鉄扇なくても正座いけるのかw
感想ありがとうございます!

今回は推理回なので、マリベルも鉄扇を封印して理詰めで動いておりました。
……が、どうやら鉄扇がなくても正座には辿り着けるようです。

証拠より先に犯人へ近づいていく侍女、我ながらだいぶ怖い描写をしました笑

読んでくださり、ありがとうございます。!
 連載化ありがとうございます!
 改行空白は、勢いで読む作品なので、やはり、このぐらいが良いですね、読みやすいです。
 今回は推理仕立てですか、マリベルさんの五感には誰も敵わないですね~。一見、脳筋に見えますが、これまで振り返っても結構理知的に対処しているんですよね。
 ところで前回、エレノアさまの男運が悪いと言う話をしましたが・・・、マリベルさん、こっち睨まないで下さい。
 ちょっと見方を変えました、エレノアさま、ポンコ・・・ゴホン、少々至らぬ方々を引き寄せる質なのではないかと思いまして。もちろん筆頭は・・・(チラリ)。そういった方々を導く方なのではと。
 しかし、通しで読むと公爵家の皆さんのマリベルさんに対する信頼感が高いのが良くわかります。公爵閣下も絶大の信頼を寄せてますよね。(あ、マリベルさん照れてる)
 そう言えばエレノアさまのお母様(公爵閣下の奥様)や御兄弟(姉妹)ってまだ出てきてませんね、この先出てくるのかな?
 以上、公爵家の反省房より・・・・。
いつも感想ありがとうございます!

改行空白についてもそう言っていただけて安心しました。勢いで読んでいただく作品なので、このくらいの間隔がちょうどよさそうですね。試行錯誤してよかったです!

今回は少し推理仕立てにしてみました。マリベルは一見すると力技の侍女ですが、お嬢様が絡むと五感も頭も全力で働くようです。たぶん本人は「侍女として当然でございます」と言い張ります。

エレノア様が少々至らぬ方々を引き寄せる質……たしかにそうかもしれません。しかもその筆頭について言及すると、どこからか鉄扇の音が聞こえてきそうです。

公爵家の皆さんは、もうマリベルが叫んだ時点で状況を察するようになっております。信頼なのか、慣れなのか、諦めなのかは分かりませんが、公爵閣下もかなり頼りにしていると思います。

エレノア様のお母様やご兄弟については、まだ本編ではあまり触れていませんね。機会があれば出せたら面白そうです。

公爵家の反省房よりのご報告、しかと受け取りました。ただし、反省房の鍵はマリベルが管理しておりますのでご覚悟を。

読んでくださり、ありがとうございます! 無事を祈ります!
読みやすくなりました!
いちいち探さなくても、一から読める。最高!

今回は叫ばなかったけど、それ以上のインパクトがあった模様。
消そうとしていた注意書きが二つに増えた。

いつも思うんですけど、ハイパー侍女マリベルさんがこの公爵家に就職したまでが知りたい、めっちゃ知りたい! 
絶対『お嬢様第一になる』という、何かあったと思われます。
  • 投稿者: Halom
  • 2026年 07月08日 22時59分
いつも感想と活動報告へのコメントありがとうございます!

連載形式にしたことで、一話目から順番に読める形にできたのはよかったなと思っております。
今回は叫ばないマリベルでしたが、別方向の圧が出ていたようで安心しました。
注意書きが増えるたびに、王都の各機関が少しずつ学習していく仕様です。
マリベルがどうしてここまで「お嬢様第一」になったのかは、私もかなり書きたいところです。
連載化したことで、過去編や公爵家に就職した頃の話も入れやすくなったので、いつか出せたらと思っております!
読んでくださり、ありがとうございます!
連載になったんか~~。(死んだ目)
  • 投稿者: 柴犬
  • 2026年 07月08日 22時06分
気づけば連載みたいになっておりました……!
ありがたいことに多くの方に見ていただけたので、短編を増やし続けるより連載にまとめた方がよさそうだと思いまして……
これからも見守っていただけましたら幸いです!
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